優秀なエンジニアの9割が実践!不況でも生き残るエンジニアになる方法

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・コロナショックで仕事を失いました

・コロナの影響で現場の契約が終了になります

・コロナの影響で現場に参画できません

というお悩みを解決できる記事を書きました。

この記事では「コロナショックの影響を受けても生き残れるSESエンジニアとは?」について解説していきますので、この記事を最後まで読んでいただき、是非日々の業務に生かしていただければと思っています。

この記事は現役SESエンジニアが書いているので信頼性はそれなりにあるかと思います!

この記事を信頼してもいい理由

記事を書いている人が・・・

 

現役のSESエンジニア

 

・完全未経験から現在はフリーランスSESエンジニアとして活動している。

 

・エージェントとタッグを組んでエンジニアのキャリアップコンサルを実施中

今回解説する内容

・SES業界へのコロナの影響

 

・SESエンジニアがコロナ不景気に対処するための方法

コロナの影響が少しづつ無くなってきてはいるものの、IT業界や日本経済への影響はまだまだ続くと思われます。

実際、私もコロナ不景気により契約延長が無くなりそうになって内の一人です、今回はそんなコロナで影響を受けそうになった人や、現在コロナ不景気の影響を受けている方に向けて体験談を踏まえて参考になりそうな情報を発信してきます。

こんな時だから事、情報を共有して、みんなでコロナ不景気に対処していきましょう。

WATARU

状況は思いの他悪いと思っていますよ、しっかりと対処をしていきましょう。

 

結論:コロナ不景気はまだ続く、生き残るには個人力を上げること!

 

まず、コロナ不景気の影響は、コロナで旅行や飲食などの産業がダメージを受け、その業界からのIT投資が激減したために発生しています。

経済に対しての、「お金」というのは人間でいうところの「血」みたいな物なので循環が止まると経済全体に遅かれ早かれ影響が出てきています。

また、大手のSire企業がその影響を受けることで、我々のSES業界も遠隔的に影響を受けることになります。

そうなった際に必要な能力は「選ばれる側になる事」です。

不景気になると、全体的に仕事が減るのでIT業界の人手不足が一時的に解消されます。

そのため、不用意な(キープしておかなくても良い)人は契約の継続の必要が無くなり、積極的な人件費の見直しが行われるというわけです。

 

その際に必要なのが

「こいつは外に出したら二度と戻ってこないぞ!仕事なくてもキープしろ」という意識を上位会社に思ってもらう事です。

 

WATARU

いなくてはならない唯一無二の存在になることがとても重要です!

2020年コロナショックはIT業界も影響あり!

2019年に中国から始まったこのコロナですが、2020年1月には日本での感染者が確認されたことを起に、世界経済へ大きな影響を与えました。

また、IT業界への影響は他の業界に比べて少ない方ですが、全くないわけでは無くそれなりの影響を受けているのが現状です。

この章では、コロナショックにより、SES業界がどういった影響を受けてきたのかを解説します。

 

SES業界のコロナによる影響

・外国人エンジニアの契約が終了する

 

・ロースキルエンジニアの契約が終了する

 

・待機エンジニアの契約が決まりにくい

 

外国人エンジニアの契約が終了する

私自身が感じた大きな影響のうちの一つが「外国人エンジニアの契約が終了する」という点です。

これは、優良なスキルを持っているとか、勤務態度が良いとかは関係がなく、優秀な人材であっても外国人であるというだけで契約が終了しているように思えます。

私の周りにいる優秀な中国出身のエンジニアの方も契約継続が無くなり、終了し待機となる状況でした。

「まさか、あの人が!?」なんてことが結構ありましたね。

 

ロースキルエンジニアの契約が終了する

次に、ロースキルの日本人エンジニアの契約が終了するということが発生しました。

私がサポートしている「ロースキルwebデザイナー」や「ロースキルインフラエンジニア」の方は今年の3月頃に契約が終了し9月になるまでの約半年間待機が続いておりました。

この時ばかりはサラリーマンの給与補償がよく見えましたね。

政府が出した「持続化給付金」を利用し難を逃れましたが、今までコツコツ貯めてきた貯蓄を崩す必要があるなど金銭に関するストレスはそれなりにあったと思います。

 

自粛要請が続いており待機が継続している

上記で解説した「契約を切られたエンジニア達」に関しては国が出している外出自粛要請の影響で面談があまり組めなくなっており、次の契約がなかなか決まらないという状況が続いております。

SES企業は給与を保証しなくてはならないエンジニアを多く抱えており、ロースキルエンジニアを抱えていれば抱えているほど経営状況が悪くなるという状況になっております。

また、私の妻は現在産休中で特に影響がありませんが、所属している企業では待機になっているエンジニアに対しての給与が大幅に減額されているそうです。

 

コロナ期でも選ばれ続けるエンジニアの特徴

ではそんな不景気の中でも契約を継続できるエンジニアはどういった特徴があるのでしょうか?

実際、好景気という言葉がある以上、その反対として不景気というのは定期的に発生してきます。

印象に新しいのは「リーマンショック」などではないでしょうか。

そういった不景気に入った時に覚えておきたい、「選ばれるエンジニア」の特徴をこの章では解説していきます。

 

選ばれるエンジニアの特徴

・スキルや仕事に対しての意欲がある。

 

・コミュニケーションを積極的にとれる。

 

・自分の状況を正確に把握している。

スキルや仕事に対しての意欲がある

選ばれるエンジニアになるには「スキルを持っている必要がある」ということが前の章の事例を見るとわかると思います。

日本人であってもロースキルは軒並み切られているわけですから、エンジニアとして必要だと思われるスキルセットを備えておく必要があると思いますね。

インフラ系:Windows Serverの知見、Linuxの知見、仮想化基盤(Vmware)の知見

 

ミドル系:DB関連の知見、サーバに関しての知見、システム設計の知見

 

web系:デザイン力、SEO、コーディング能力

 

※ほかにもあればTwitterでDMください。

私はインフラ特化型なのでインフラについての知識になりますが、特にLinuxの知識経験は必須です、このLinuxの知識がないだけで7割の案件は書類ではじかれると思った方が良いと思います。

 

コミュニケーションを積極的にとれる

選ばれるエンジニアになるためにはコミュニケーション能力もかなり重要です。

上位会社は僕らSESエンジニアを管理する立場にあります、そのためテレワークなどになったとしても積極的に報連相をくれたり、コミュニケーションを取ってくれるエンジニアを好む傾向になると思います。

積極的にコミュニケーションを取ることも選ばれるエンジニアになるには必須の条件といえるでしょう。

 

自分の状況を正確に把握している

自分のスキルセットや置かれているポジションなどを正確に把握しているエンジニアは重宝されます。

自分の役割をしっかりと把握することで、上位会社が求めているパフォーマンスを実現しやすくなります。

SESエンジニアの場合、その多くは作業の効率化や丁寧が作業などが求められるため、そういった上位の意志を反映できるエンジニアは評価が高くなるように思います。

 

これからのために生き残るエンジニアになるための方法を知ろう

これまでの章では、”SESの現状”と”不景気の時に選ばれるエンジニア”とはについて解説してきました。

この章ではその状況を踏まえたうえで「選ばれるエンジニアになるために今からやれる事」について解説していきます。

生き残るために今やること

・スキルアップをする

 

・現場内での関係を強固にする

 

・独立して会社に依存しない働き方をする

スキルアップをする

エンジニアとしてスキルシートに書けるようなスキルセットをつける。

上記の章でも解説した通り、スキルは選ばれるエンジニアにとっては必須です、逆にスキルが無いことにより、案件が決まらないことや契約が継続できないなどのリスクが生じます。

簡単な技術本からでも良いので積極的にスキルアップを図ることをおススメします。

また、スキルと言っても、業種が同じ物を選ぶべきです。

インフラならインフラ業界のスキルをつける、web系ならweb系のスキルをつける努力をすると、これから選ばれる側に慣れると思いますね。

 

現場内での関係を強固にする

現場の上司などとコミュニケーションを積極的にとり、関係性を強固にすることで「選ばれる側のエンジニアになる」ことができます。

管理者は基本的に、コミュニケーションがとりやすい、仕事のしやすいエンジニアを好む傾向にあります。

いくらスキルがあったとしても思い通りのパフォーマンスをしてくれない、扱いにくい、うまく伝わらないといったことが頻繁に発生してしまうと切られる原因になりますので

積極的にコミュニケーションを取り、上司との関係を良好に保ちましょう。

 

独立して会社に依存しない働き方をする

基本的に、景気が悪くなり給与が下がってしまうことに対して大きな不安を抱えている方は、「会社に依存している可能性が高い」と思われます。

そのため不安が空回りして良いパフォーマンスができていないことも多々あると思います。

そういったストレスから解消されるために、会社に依存しない働き方を今からしておく必要があると思いますね。

・フリーランスとして仕事を始める

・副業を始める

こういったことにチャレンジすることで「自分には他にもチャンスがある」と自己肯定感を高めることができ、よりリラックスした状態で業務にあたることができると思いますよ。

是非この機会にフリーランスや副業にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ:選ばれるためにやれることはたくさんある

今回のまとめです。

このコロナ不景気の中で影響を受けているSESエンジニアの方は多くいると思います。

しかし、ちゃんと対策をしていけば、このコロナはチャンスになりますし、あなた自身が成長する大きなきっかけになると思います。

是非、この機会にスキルアップやコミュニケーション能力の向上、上位会社との関係地の構築をしてみてはいかがでしょうか?

また、コロナの影響で現在SES市場は圧倒的に買い手市場になっており、企業側が有利な状況が続いております、1年前のエンジニア優勢の状況とは市場が大きく変わってきていますね。

そんな市場の状況などを分析しながら積極的にエンジニア活動していきましょう。

 

人気記事選現役フリーSEのエージェントの使い方【複数登録のメリットも解説】

人気記事98%以上が失敗しない24歳からのIT転職【おススメ資格も解説】

人気記事現役SE解説する95%が挫折しないプログラミングスクールの選び方

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です