フリーランスエンジニアが得るべき交渉術「相見積もり」について解説します。

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・今提示されてる単価って妥当なの?

・これ以上は上がらないの?

という疑問をお待ちの方向けの記事となっております。

実際、一社だけに査定をお願いすると買い叩かれる可能性はかなり高いのが事実です。

現在、ITエンジニア不足のおかげでかなりの売り手市場なので、その市場をうまく活用使用して自分の単価を最大限上げる方法を今回は解説します。

※注意:単価だけでなくトータルした期待値で会社は選ぶのがベストです

この記事を読み終えたら具体的な交渉術を知ることができるのでぜひ最後まで読んで実践してみてくださいね。

 

自分の単価を最大化する方法

ビジネスでの契約締結

やはり、単価は高ければ高いほど嬉しいですよね。

実際、エージョントに一つしか登録してなかったり、相談してなかったりする事で妥当な単価で取引できてない方も多くいます。

この章では以下の項目に分けて解説していきます。

・相見積もりで単価の最大化が可能

 

・どういった効果があるのか

 

・交渉するなら最低2社以上が良い

相見積もりで単価の最大化が可能

相見積もりをすることで、自分の単価の最大値を知ることが可能です。

まず相見積もりについて説明しましょう。

<相見積もりとは>

「相見積もり」とは、複数の業者に同じ条件で見積もりを提出してもらい、価格や諸条件を比較すること

引用:マナラボ

です。

なので、複数の業者に提案して『あっちでは〇〇円って言われました』と言った具合で交渉する方法です。

 

どういった効果があるのか

相見積もりにはどういった効果があるのでしょうか?

相見積もりを行うと、その企業が出せるギリギリの金額を引き出す事が可能です。

なぜなら、エンジニアは優秀な人材であれば働いてもらうことで利益が出ます

その優秀な人材を他に取られるくらいなら薄利になったとしても人材を確保した方が利益にはなるので、払える金額のギリギリまで報酬を提示してもらえるという状況に変わるのです。

 

交渉するなら最低2社以上が良い

もし、あなたがこれから単価の相見積もり交渉をしようと思っているなら、最低2社以上のエージェントに登録しておく必要があります。

複数で比較するから相見積もりなので、そこは自分のためだと思って時間を使いましょう。

比較的迅速に対応してくれるのが以下の2社です。

 

レバテックフリーランス

 

ギークスジョブ

まずはこの2社で比較してみましょう。

もちろん他のベンチャーなどでもOKですよ!

 

ギークスジョブについては以下の記事で登録方法を解説しますので是非参考にしてみてください。

自分の単価を調査しよう!具体的な調査方法を解説します

 

相見積もり具体的な手順を解説します

では、比較する会社への登録が終わったら具体的に、交渉する際の手順と注意点について解説します。

この章では具体的な手順を以下の項目で解説します。

・態度は変えるな

 

・スキルシートは同じものを提出する

 

・スキルの伝え方も一定にする

態度は変えるな

面談やスキルチェック時の態度についてはなるべく変えないことをお勧めします。

ですが、一社までコミュ障は発動してしまったから二社目でもコミュ障で対応するのはNGです。

なるべく、どんな会社でも明るく元気にコミュニケーションをとることを意識しましょう。

 

スキルシートは同じものを提出する

提出するスキルシートはなるべく同じものを提出するようにしましょう。

スキルシートは単価を大きく左右する媒体になるので、比較する目的であれば同じものを提出する方が良いです。

なので、スキルシートは正確なスキルを相手が把握できるように正確に記述するようにし、エージェントには同じ内容の物を提出しましょう。

 

スキルシートの書き方については以下の記事でも解説しております。

 

スキルの伝え方も一定にする

スキルシートの記載内容と同様に相手に対して伝えるスキル内容は同一にするべきです。

なので、しっかりとスキルについて抜け目がなく、簡潔に説明できるようにしておくとよいでしょう。

もちろん相手から質問が来た場合には、質問されたことについてちゃんと返答すべきなので、比較してる会社には話してないからという理由で話すのを拒むというのはしない方がよいです。

 

比較してる会社の提示単価を伝える

現在並行で比較している会社が提示している金額を伝えましょう。

「〇〇会社からは〇〇円と言われています。」これは中々のキラーワードです。

”向こうの会社がそれなら弊社は・・・”といった具合に相手よりも高く提示してくれることでしょう。

比較する会社が自分の対していくら提示してくれるかはしっかりを把握しておくことをお勧めします。

 

まとめ:自分の単価を最大化する方法

自分の単価を最大化するテクニック相見積もりについて理解していただけたでしょうか?

相見積もりをすることで、あなたのことを欲しがる企業から大きな報酬を出してもらうことが可能です。

フリーランスに方はこういった小さな努力を怠る傾向があるので、今の状況におごらず、より自分の状況をよくするように頑張っていきましょう!

ではまた別の記事でお会いしましょう!

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