ビジネスマンなら一度は見てほしい「ウルフオブ・ウォールストリート」を解説します

WATARU

こんにちは、フリーランスSESエンジニア・副業ブロガーのWATARUです。

お悩みさん

・最近副業のモチベーションが維持できない

・モチベが上がる映画とかないかな?

というお悩みを解決できる記事を書きました。

 

WATARU

<この記事の内容!>

この記事では「僕がモチベーションを上げたい時に見る映画、”ウルフオブウォールストリート”」について解説していきますので、副業に対するモチベーションが下がってきたという方は是非この記事を最後まで読んでいただき映画もみてくださいね!

 

この記事を信頼してもいい理由

記事を書いている人が・・・

 

・ウルフオブウォールストリートを毎年見ている映画大好きっ子

 

今回解説する内容

 

・ウルフオブウォールストリートという映画について

 

・映画から学べること

 

・僕なりの解釈

僕自身、様々なビジネスを経験してきたのですが、一番学んでよかったと思っているのは営業です

今はエンジニアとして働きながら、営業マン時代に培ったコミュニケーション能力や営業力を武器に日々仕事をしております。

そんな、僕が営業をなぜ好きになったのか?それはこの映画があったからと言っても過言ではありません。

営業マン時代にモチベーションを上げたい時に、必ずと言っていいほど見ていた「ウルフオブウォールストリート」について今回は紹介したいと思います。

WATARU

観るだけでやってやる!って思える映画なので是非観てほしいです!

 

結論:ウルフオブ・ウォールストリートは金を追い求めた男の一生が見れる映画

実はこの物語の主人公「ジョーダン・ベルフォート」は実在する人物です。

なので、一部誇張している部分はあると思いますが、1990年代に投資家相手にペニー株を騙し売る株式仲介会社のストラットン・オークモント社は実在し、この映画で描かれている大半の事は本当に行われたことです。

彼は26歳という若さで「年収49億円」を得ました。

その彼のお金をひたすらに追い求めた「波乱万丈な人生を知る」ことができるとっても素敵な映画です(笑)

ただ、R-18指定されている通り「ドラッグや詐欺、暴力」が数分おきに映し出される映画なので、お子さんと観るのだけはおススメしません(笑)

WATARU

僕は疲れた時とかに観ると、こんだけやってた男がこの世界にいる、負けてられない!という気持ちになってましたね。

世の中のイケてる営業マンは必ず影響を受けている

このウルフオブウォールストリートという映画に影響を受けている「ビジネスマン」はかなり多いと思います。

その理由は、この映画の中ではビジネスをする上でのとってもためになる格言的な言葉が多く出てくるからです。

やはり26歳で年収49億円を稼いでいた男の言葉ですから、刺さるものがありますよね。

この章では僕が選定したこの映画の格言をご紹介します。

「このペンを俺に売ってみろ」

「このペンを俺に売ってみろ」

ストラットン・オークモント社を創設する際に、ハンバーガーショップで創設メンバーに対して「営業とは?」を教える際に放った一言です。

映画の中では、さらっと流されてしまうシーンですが、僕はここに営業の本質が組み込まれていると思います。

営業とは、相手に対して需要(必要性)を作り出す事が重要であるということをこのシーンを通して学ぶことができますね。

 

「俺がこいつらを金持ちにしてやる」

「俺がこいつらを金持ちにしてやる」

ストラットン・オークモント社を創設し、会社が動き始めたシーンで出てくるこのワード

この後、ジョーダンは自分の営業ノウハウをマニュアル化し、仲間達に伝えていきます。

そのマニュアルの結果、会社はあっという間に利益を上げウォール街で成り上がります。

ここで、学ぶのは「再現性の重要性」です、お金を稼ぐには仕組の力が圧倒的に必要だということを、改めて知ることができるワンシーンです。

 

「金は無いよりあった方がいい」

「金は無いよりあった方がいい」

ストラットン・オークモント社のスピーチの時にジョーダンが言うこのワードです。

「金は無いよりあった方がいい」当たり前のことですが、改めて「そうだよな」と思わせてくれるシーンです。

 

WATARU

僕はこの映画を通して「再現性」にこだわるようになりました

もちろん半面教師にしなくてはいけない点もある

ウルフオブウォールストリートはR-18指定の過激な映画ですから

ジョーダンの半生をみて反面教師にしなくてはいけない点もかなりあります。

この章では、そんな半面教師にしなくてはならない点を解説していきます。

「Win-Winの考え方は一切ない」

この映画では、「Win-Win」の考え方が一切できてきません。

どちらかというと、「奪う」という点が多く描かれており、この点については影響を受けず半面教師にするべきと言えるでしょう。

基本的にビジネスではWin-Winを意識しないと、どこかで必ず大きなツケがまわってくるということもこの映画で学ぶべき点ですね

 

お金は正しい使い方をしないと牙をむく

次にお金の使い方です。

有り余るお金の使い方を間違えると、人の人生は狂いだします。

人の欲望とは際限の無いものですから、しっかりとお金の使い方を知らないと、「お金を使うではなくて、お金に使われてしまう」そんな部分もの映画から学べる点ですね。

 

国ルールには逆らうな

この物語の主人公「ジョーダン・ベルフォート」は投資家相手にペニー株を騙し売り「証券詐欺と資金洗浄により起訴され逮捕」されています。

ここで学ぶべき点は、全ての人間が最低限、属している国のルール(法律の元)でビジネスをしているという点です。

そのルールを無視しお金を稼ぐとなると、それなりのリスクが発生し場合によっては起訴されてしまうということをしっかりと頭に入れておきたいですね。

 

WATARU

ルールに則り気持ちよくビジネスをしましょうね(笑)

 

僕がこの映画からインプットした事

そして、僕が大好きなこの映画からインプットし日々生かしている事について解説します

世の中の大半の不幸はお金で解決ができる

ジョーダン・ベルフォートが言う「お金は無いよりあった方がいい」という言葉は僕の人生の中でも大きなキーワードとなっています。

僕が知る限り、世の中にある不幸の8割はお金で解決できると思っています。

「家計が苦しい」「旅行に行くお金が無い」「お小遣いが少ない」こういった悩みや不安というのは基本的にお金があれば解決できます。

だから僕は一生懸命お金を稼ぎ、お金では買えない2割の幸せを手に入れるために時間を使おうと思って意識して生きています。

 

売ることから全てが始まる

この映画では営業の要素が多く出てきます。

その中で僕が思ったのが、全ては「相手に売ることから始まる」ということです。

お金を稼ぐということは絶対といっていいほど、相手がいるものです。

素敵な商品を作っても、素敵なサービスを作っても

その物が認知されていなければ、相手はその商品やサービスに気づくことが無いのです。

そこで必要になってくるのが売る(提案する)力です。

この映画ではそんな売る(提案する)ための手法が多く出てくるのでとっても参考になりますね。

 

一緒に金持ちになる仲間がいることの幸せ

ジョーダン・ベルフォートの人生を見ていると、やはり「一緒に金持ちになる仲間がいるから楽しい」そんなことを感じさせてくれます。

一人でお金を持ったところで、楽しいことを一緒に共有できる仲間がいなくては何も楽しくないですよね。

楽しい時も辛い時も一緒の価値観で歩める仲間がいるからこそ、人生は充実するのだろうなとこの映画を見ると思います。

 

WATARU

セールスは自分の人生をより充実させてくれる武器になるはずです!

まとめ:お金稼ぎの楽しさを教えてくれる映画

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ネタばれになることを加味して、ざっくりとして解説をさせていただきましたが、ウルフオブウォールストリートの魅力は伝わったでしょうか?

是非、「ビジネスマンの皆さん」「お金持ちになりたい皆さん」「投資家の皆さん」この映画を通してお金を稼ぐって楽しそうだなって思っていただけたら嬉しいです。

そしてモチベーションが落ちてきてしまっている方へ、是非この映画が見て再度奮起していただきたいなと思っています!

 

この映画が見れるサブスクはこちら

今回参考にさせていただいた書籍はこちら

今回もありがとうございました!

引き続き応援よろしくお願いいたします!

 

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