マイナンバーカードでポイント還元!マイナポイントについて解説します

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・マイナポイントって何?

・どんなサービスなの?

・どうやったら使えるの?

・お得な使い方は?

というお悩みを解決できる記事を書きました。

この記事では「マイナポイントの概要とお得な使い方について」解説していきますので、この記事を読めばマイナポイントについて網羅的にすることができますよ

この記事を信頼してもいい理由

記事を書いている人が・・・

 

・投資で数百万の資産形成を実施

 

・節約で支出を50%減に成功

今回解説する内容

・マイナポイントとは?

 

・どうやったらお金が貰えるの?

私もたまたま見つけたマイナポイントですが、調べてみると結構お得なサービスみたいです。

この機会にマイナンバーカードを作ってポイントをもらっちゃいましょう。

結論:マイナンバーカードを持っていると5000円がもらえるキャンペーン

本結論を申し上げると、マイナポイント事業は「マイナンバーカード普及のため、総務省が考案したマイナンバーカードを持ってる人に上限5000円としてお金を配るキャンペーン」です。

要は、マイナンバーカードを持っていると、5000円がもらえるとというキャンペーンです。

マイナポイントの予約申請が2020年7月1日から始まり、9月頃に指定のキャッシュレス決済サービスにお金をチャージするタイミングでポイントが付与されるようです。

また、そのマイナポイントは対象のキャッシュレスサービスが使えるところであれば使用可能とのことなので、普通のお金として利用できるということですね。

この機会にマイナンバーカードを取得してポイントをゲットしましょう。

WATARU

マイナンバーカードは作っておくと色々と便利ですよ

マイナポイントとは?

マイナポイントとは、いったいなんでしょうか

7月からサービスが始まるのに、名前を知らない人も多いのではないでしょうか?

この項目では、私がマイナポイントについて調べた内容を解説していきます。

マイナポイントとは?

マイナポイントキャンペーンは、7月1日から予約が始まる、マイナポイントの活用により、マイナンバーカードの普及とキャッシュレス決済の普及を同時に行うことを目的としたキャンペーンです。

使用するには、事前にマイナンバーカードを作る必要があり、マイナンバーカード取得後に、マイナポイント利用の申請をする必要があります。

いくらもらえるの?

マイナポイントの付与上限は5000円です。

正確には、上限20000円の利用に対して、25%のポイントバックが発生するという物です。

また、期間に関してはキャンペーン期間中となっているので、ひと月にもらえるポイントの上限ではなく、キャンペーンの全ての期間中の上限がこの金額に設定されています。

付与タイミングは、キャッシュレスサービスによって様々な様です。

対象のキャッシュレスサービスは?

私が調べたところ、クレジットカード、QRコード決済、電子マネーなど現在一般的に使われているキャッシュレス決済のほとんどに使えるようです。

<代表例>

・楽天カード(クレカ)

・PASMO・Suica(電子マネー)

・Paypay(QRコード)

参考:対象となるサービス一覧

などなど、見たところ、だいぶニッチな物まで対応しているようです。

WATARU

キャッシュレスについては、人気のものはすべて対応しているようですね!

ポイントのもらい方

ではどうしたら、そのマイナポイントを手に入れることができるのでしょうか?

この項目では、マイナポイント付与までの手順について解説します。

Step1:マイナンバーカードを取得する

まずは、マイナポイント付与条件である、マイナンバーカードを取得しに行きましょう。

マイナンバーカードの申請は、住民票がある「市役所・区役所」で申請することができます。

その際の持ち物としては

・通知カード

 

・マイナンバーカード交付申請書(市役所で書ける)

 

・印鑑

 

・本人確認書類

 

・証明写真(市役所などに機会が設置されている)

があれば申請をすることができるので、忘れずに持参しましょう。

 

Step2:マイナポイントアプリに登録する

マイナンバーカードが手元に届いたら

「マイナポイントアプリ」をインストールしましょう。

あとは、マイナポイントアプリの指示に従って順々に登録を進めていきましょう。

 

Step3:対象のキャッシュレスサービスを2万円分利用する

マイナポイントの付与条件として、指定したキャッシュレスサービスを「利用すること」というのがあります。

利用した金額に応じて25%のマイナポイントが付与されます。

またその付与上限が2万円となっているので、マイナポイント配布期間中に2万円分の利用をしましょう!

WATARU

マイナンバーカード申請はこれを機に込み合いそうですね。

マイナポイントで指定するならこのサービス

今後、このマイナポイントを利用した、クレジットカードやQRコード決済の大規模な普及キャンペーンが予想されます。

その中で大規模なキャンペーンを打ち出しそうなサービスをピックアップして解説します。

この大規模なキャンペーンに上手く乗ることができれば、追加でポイント還元がある可能性があるので要チェックですね。

楽天カード

クレジットカード普及率がトップクラスの楽天カードはこのマイナポイント事業に合わせて、大規模なキャンペーンを売ってくる可能性があります。

楽天はキャンペーンやポイント還元の使い方が上手ですからね。

マイナポイントに指定すると、追加でポイント付与なんてこともあるかもしれません。

今のうちに楽天カードを作って準備しておきましょう

PayPay

Paypayも今まで大規模なキャンペーンを繰り替えし行ってきており、QRコード決済での普及率はNo1なのではないでしょうか?

ということを踏まえても、このマイナポイントキャンペーンに併せて大規模な還元キャンペーンを行う可能性は高いと思います。

また、ポイント還元だけではなく、今ではPayPayを使えるお店が増えてきて、どこでもQRコード決済ができてとても便利ですよね。

PayPayは簡単にインストール可能なので、良いキャンペーンが出てきたタイミングでインストールして使用するのもありですね。

LinePay

そして、QRコード決済でPayPayを猛追しているので、LinePayでLinePayもポイント還元率が高く、現在普及率が上がってきているキャッシュレスサービスです。

このマイナポイントのタイミングでPayPayユーザーを取り込む施策を打ってくる可能性も十分あります。

ですが、PayPayに比べると、使えるお店はまだまだ多くないので、その分このマイナポイントのタイミングで大規模な施策を出してくる可能性があります。

こちらもアプリは簡単にインストールできるので、良いキャンペーンが出てきたらインストールすればいいと思いますね。

WATARU

クレカも対象となっているので、今のところ楽天カード押しです!取りこぼしも少ないですしね。

まとめ:マイナポイントをゲットするためにマイナンバーカードを作ろう

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

まだマイナポイントの大規模な告知がされていないので、マイナンバーカードの発行窓口は込み合っていないですが、CMなどで告知されれば一気にマイナンバーカードの申請者増えることが予想されます、今のうちにマイナンバーカードの申請は済ませておきましょう。

私の経験上、市役所に行って1時間もすれば発行手続きは完了しますので、是非お休みのタイミングでマイナンバーカードを作ることをおススメします。

では、また別の記事でお会いしましょう。

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