現役フリーランスが解説、フリーランスの不安と対策方法

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・フリーランスになるのが不安

・現役フリーランスはどんな不安を抱えているのだろう

・不安に対しての対策などはあるのかな?

というお悩みを解決できる記事を書きました。

この記事では「フリーランスが抱える悩みとその対策方法について」解説していきますので、この記事を最後まで読んでいただければ、あなたの不安も解決できると思いますよ。

この記事は現役フリーランスエンジニアが書いているので信頼性は十分かと思います!

この記事を信頼してもいい理由

記事を書いている人が・・・

 

現役のフリーランスエンジニア

 

・完全未経験からフリーランスエンジニアとして活動を開始して4年目

 

・フリーランスになる前は不安もあったが全て対処済み

今回解説する内容

・フリーランスエンジニアの不安を解説

 

・不安要素を解決する方法を解説

今回は、フリーランスになりたいけど不安ではじめの一歩が踏み出せない方のために、その解決方法を書いているので、是非最後まで読んでいってくださいね。

 

結論:不安なのは「知らないから」である

 

フリーランスエンジニアになるにあたり不安要素はもちろんありますが、基本的には対策してどうにかなったりします。

現役フリーランスエンジニアの方の大半は多くの悩みを抱えていたりするものです。

実際、現在の私も「将来的な収入」「健康と体力」「定年後の生活」「仕事の責任」について不安を抱えていたりします

しかし、実際にフリーランスになって思ったのが、不安なのは「知らないから」であるということです、しっかりとして知識を付けて対策をしていけばおのずと不安は小さくなっていきます。

では、それぞれの不安要素に対して深堀して解説していきましょう。

WATARU

僕は常に、仕事・お金・健康の知識をインプットするようにしていますよ!

 

フリーランスの不安要素を知ろう

フリーランスエンジニア達は、それぞれどんな不安要素を抱えているのでしょうか?

この項目では、フリーランスエンジニアが抱える不安要素について解説していきます。

フリーランスが抱える不安

・仕事が無くなったらどうしよう

 

・お客様の物を壊してしまったら

 

・いつまで働けるのかわからない

 

・税務の事がわからない

 

・老後の生活はどうしよう

「仕事が無くなったらどうしよう」という収入に対する不安

フリーランスエンジニアで一番多いのは、「仕事がなくなったらどうしよう」という不安ではないでしょうか。

フリーランスはサラリーマンと比べると「収入が不安定」です。

その不安定さは、「貯蓄ができない」「安定した生活が送れないための家族が作れない」「投資ができない」などという問題に発展していき、単純に仕事が無くなることが不安という枠に留まりません。

「お客様の物を壊してしまったら」という仕事に対する不安

サラリーマン時代は、会社の責任として、お客様に損をさせてしまっり、名誉を傷つけてしまっても何とかなりましたが、フリーランスの場合は、責任を全て自分で背負わなくてはなりません。

「仕事の納期に間に合わなかった」「セキュリティ事故を起こしてしまった」などの原因から多額の損害賠償を請求されたりする場合もあります。

そういった仕事に失敗してしまったらどうようという不安はいつも持っています。

「いつまで働けるのかわからない」という健康に対する不安

この不安要素は私自身が身近に感じているものですが。

・ケガをして働け無くなってしまったらどうしよう

・病気で働けなくなってしまったらどうしよう

といった不安はいつもあります。

フリーランスで働くということは、健康に対するセルフマネジメントも自分で行っていくという面もあるので、そういったケガや病気のリスクというのはいつも感じていたりします。

「税務の事がわからない」という税金に対する不安

フリーランスの中には確定申告や、経費精算がわからないという不安を持っている方も多いです。

実際、芸能人や著名人の「申告、納金漏れ」というのが日々ニュースになっており、そういった税金に対しての不安を持っている方も多いようです。

確定申告などについては、ある程度の知識を持っておかないと、脱税と判断され国税庁からおしかりを受ける場合もあるのでしっかりと知識を付けておいた方が良いですね。

「老後の生活はどうしよう」という将来に対する不安

フリーランスになると、「厚生年金」から外れることになるので、年金をもらえる額も一般的なサラリーマンに比べると低くなります。

そのため、老後の生活をどのようにしていこうという不安はいつも持っています。

現在は、厚生年金の受給資格が25年から10年に短縮されたこともあり10年以上サラリーマンとして構成年金に加入していれば問題がありませんが、私の場合1年程度でフリーランスへ転向しているため、厚生年金の受給資格がありません。

こういった将来的にもらえる金額が少ないといったことから将来的なお金について不安を持っている方も多いようです。

 

WATARU

全部書き出してみると、もしかしたらこれはフリーランスだけが抱える悩みではなく、サラリーマンの方も抱える悩みかもしれませんね。

不安要素の解決方法

前の項目で色々と不安要素を色々と解説させていただきましたが、

上記で解説させていただいた、不安要素のほとんどが、知識を付けることで対処が可能です。

この項目では、フリーランスの不安が軽減される勉強しておいた方が良い知識について解説をしていきます。

不安要素の解決方法

・良いパートナーを見つける

 

・FREENANCEを活用する

 

・税金は本で勉強する

 

・投資を始める

仕事の不安は良いパートナーを見つけると軽減される

仕事が無くなってしまうかもしれないという不安は、「よいビジネスパートナー」と知り合うことで軽減されます。

フリーランスエンジニアの場合は、良いエージェントと契約をすることで、案件獲得への不安は減らすことが可能です。

良いエージェントは常に案件はもっていますし、そのエンジニアにあった案件を提案してくれるので、基本的に案件がなくなるということはありません。

【関連記事】エージェントの登録方法と詳しい使い方が知りたい方は

エージェントの詳しい使い方については「現役フリーSEのエージェントの使い方」で解説中です!

仕事の保険に関しての不安はで「FREENANCE」で軽減される

もし、仕事に失敗してお客さんに損をさせてしまったらと不安な方は、「FREENANCEに無料登録する」ことでその不安を軽減することが可能です。

FREENANCEには事業用口座を作成すると、フリーランスのための損害賠償保険に無料で加入することができます。

最大で5000万円までの補償を無料で受けれるので、FREENANCEには登録しておきましょう。

【関連記事】「保険」と「ファクタリング」がセットにサービス「FREENANCE」に無料登録しよう

FREENANCE(フリーナンス)について詳しく解説した記事はこちらから

税金に対しての不安は「本で勉強する」と軽減される

税金に関しては、「勉強する」ことで軽減することが可能です。

こればっかりは、自分で勉強するしかないので、本などを使い効率的に勉強をして、税金の概要を身につけましょう。

勉強するのであれば、「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えて下さい!」という本がおすすめです。

将来のお金と健康に対しての不安は「投資」で軽減される

将来のお金の不安は「投資を勉強しながら実践する」ことで軽減されます。

特に将来のために実践するのであれば

・iDeco(確定拠出年金)

・積み立てNISA

が圧倒的におススメです。

【関連記事】フリーランスが行うべき投資について知ろう

フリーランスエンジニアに必要な投資について詳しく解説した記事はこちらから

WATARU

僕はこれらの知識を得ることで不安要素を軽減してきました。

まとめ:不安な要素ほど勉強していくことで、不安を小さくしていくことが可能になる

今回の記事も最後まで読んでいただきありがとうございました。

まとめとしては、「どんな不安要素も知識をつけていくことで対策していくことが可能だ」ということです。

不安を不安のままにしないことが何よりも大切だと思います。

ぜひ、この記事で紹介した関連記事も読んでいただき、知識をどんどん付けてただければ嬉しいです!

 

ではまた、別の記事でお会いしましょう!

 

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