フリーランスエンジニアのブログをどう読むか?【情報を正しく捉えることが大事】

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・フリーランスエンジニアになろう!みたいなブログ多くない

・そういうブログを書いてる人って嘘ばっかりじゃないの?

という疑問について解説していく記事となっております。

確かに、最近「フリーランスエンジニアになろう!」みたいなブログが増えましたよね(笑)

このブログもそんなブログの一つです、THE技術屋さんからしたら「フリーランスエンジニアがそんな簡単に務まるわけないだろ」っていうのもあると思いますが結論「捉え方次第」だと私は思います。

ということで今回は、フリーランスエンジニアのブログをどう読むべきかと、私がブログを発信し続ける理由を解説していこうと思います

今回解説する内容

 

・フリーランスエンジニアのブログの読み方を解説!

 

・ガチ技術者のための情報の捉え方を解説!

 

そして、この記事を書いている僕は現役のフリーランスエンジニアの4年生です。

フリーランスエンジニアなって思ったのは、「最強のエンジニア=技術を追求する人」には不要な情報が多いと思うということでした。

✔この記事を信頼してもいい理由

 

記事を書いている人が・・・

 

現役のフリーランスエンジニア

 

・完全未経験からフリーランスエンジニアとして活動を開始して4年目

 

・会社を立てて失敗という挫折も経験している

 

・エンジニアの独立サポートもしており、知識は豊富

とある日の会話

お悩みさん

最近フリーランスエンジニアになろうみたいなブログ増えましたよね
確かに増えました!

WATARU

お悩みさん

そういうの見ると、どうせやったこともないのに“アフィリ”で稼いでるんだろって思っちゃうんですよね
確かに、フリーランスエンジニアについては将来どうなりたいのかでおススメなのかそうではないのかは分かれますからね。

WATARU

結論

WATARU

フリーランスエンジニアのブログについては“エンジニアとしてさっさと稼いで早めに引退を目指そう!”という物が目立つ傾向にあります、そのためブログを見る側もどの情報をキャッチするのかを見極める必要がありますよ

 

フリーランスエンジニアのブログをどう読むか

フリーランスエンジニアが発信しているブログをどう読むのか、これって結構いい題材だと思います。

最近では「フリーランスエンジニアになろう!」みたいなブログもめっちゃ増えてきました※このブログもその一つです

その背景には、ITエンジニア不足に伴う転職斡旋やフリーランス斡旋ブームがあるからです、要は「ブログの題材としてとってもホット」であるということがあります。

その分、競争率も高いのですが、そういった意味でフリーランスエンジニアでは無い人が、ビジネスチャンスと捉え、いかにもフリーランスを名乗ってブログを発信しているという市場が出来上がっているように思えます。

ということで、この章では、フリーランスエンジニアが発信しているブログをどう捉えるかについて解説していこうと思います

 

自分のなりたい将来像によって真に受けるかどうかは違う気がする

エンジニアになることや、フリーランスになることをおすすめするブログ

・マナブログさん

 

・RYUKENBLOGさん

などは、将来自分がどんなエンジニアになりたのかによって、捉え方は違っていいと思っています。

・シリコンバレーとかで活躍するガチで最強のエンジニアを目指すのか

 

・それなりの技術で高所得を得て趣味などの時間を充実させるのか

エンジニアの将来像を大きく分けるとこの二つだと思います。

 

「ガチ技術者」なのか「エンジニアで成金生活」なのか自分の目標によって情報は選択するといいと思いますよ。

ガチ技術者であれば、私のブログや上記で例に挙げたブログについての情報は「嘘ではないがぬるい」という見方になる気がしますね。

WATARU

自分がどうなりたいのかを知っておくことで取り入れる情報が変わってきますよね!

ガチ技術者におススメするのは「キータ」です

基本的にガチ技術者におススメするのは、こういった「ITやエンジニアという職業を使ってお金持ちになろう」みたいなブログではなくて「qiita(キータ)」のようなほんとに技術について発信しているサイトがおすすめです。

僕自身も業務中はよく利用しています。

キータはイメージでいうと「エンジニアのための知恵袋」といえるサービスだと思います。

一般的に使用されるような技術の情報については基本的に解説されているのでとても使いやすいですよ

WATARU

キータはまじ便利です、質問ならテラテイルがおススメです!

起業をしたい、高所得になりたい人にはおすすめ

フリーランスエンジニアのブログは「将来的にお金が欲しいとか起業をしたい」という方にはすごくおススメです。

なので、紹介されている情報はインプットして行動をし始めてもいいと思います。

実際にエンジニアやフリーランスエンジニアを経験してみて「いやっ、俺はやはり最強のガチエンジニアを目指す」ということであれば

方向を転換して「捉える情報を変える」ということをしてもいいと思います。

WATARU

フリーランスになるともれなく、日本の平均年収は超えますよ!

 

凡才エンジニアが情報をブログで発信する理由

ここでは私事ですが、現役フリーランスエンジニアの僕が「なぜブログで情報を発信し続けるのか」について解説します。

実際、僕は「ガチエンジニアは正直興味が無いです」

まぁ、それなりに技術を追求することはゲーム感覚ですごく面白いですが、その第一人者になろうとは一ミリも思ってないです(笑)

あと、思うのは、そういうガチエンジニアの方って情報を発信することよりも、インプットして実験(作る)することの方に時間を使うので、そもそもブログっていうのはやっていない傾向にあると思います。

みんな一度はフリーランスを経験すべきだと思っているから【ガチ】

ここは僕のマインドの本質的な部分なんですが

僕自身フリーランスエンジニアになって思ったのは「超簡単じゃん、みんなやればいいのに」ってことでした。

「逆に経験してない人はなんなんだろう」みたいなことまで本気で思っています

ビジネス全般スキルが付くし、所得は上がるし、生活や気持ちにゆとりができる。

という思いから、皆さん一度フリーランスを経験してもらいたいと思い、そのきっかけとなる情報を発信しています。

私がエンジニアになろうと思った理由の記事

月収100万円の営業マンだった僕が今人気の職業エンジニアになった理由

WATARU

人生経験としてフリーランスになるのはおススメです!

 

自分のアウトプットのため

僕は、トップ営業マンだったという実績はあるんですが、文章を書くのは結構苦手なんです(笑)

母に「お前何言ってるかわかんねぇよ」ってくらい日本語力がなかったんですよね。

しかし社会人ともなると、言葉というのは結構重要で「相手にどう伝えるか」「どう捉えてもらうか」を気にする必要があるんですよね。

そういった伝達スキルを磨くために僕自身はブログを活用してます

WATARU

エンジニアは伝達能力のレベルが低いのです(笑)

 

インプットを積極的に行うため

社会人になると、「自分で勉強をする」という行為をしないと勉強する機会なんて本当になくなるんですよね。

ですが、ブログを始めると「相手に伝える」という目的があるので知識のインプットをする機会がめちゃめちゃ増えます。

僕自身3日1冊は本を読むようになりました。

多分ブログをやってなかったらこんなことはしてないと思います。

という、自分のためというのも結構あったりします。

WATARU

強制的に勉強する機会をつくるって大事です!

 

ガチ技術者はフリーランスになるべき?

ではガチ技術者に向けてフリーランスになることをおススメするか?これについは結論「しない」です。

実際、マナブさんもりゅけんさんもエンジニアというのはあくまでもツールでしかないと思っていると思います。

実際僕もそうです、僕のエンジニアになった理由として、下記で紹介している記事でも書いておりますが

あくまで「ビジネスチャンスとして最優良であるから」というのがめちゃめちゃ強いです

私がエンジニアになろうと思った理由の記事

月収100万円の営業マンだった僕が今人気の職業エンジニアになった理由

最強のエンジニアになりたいならフリーランスになるとかの次元ではない【海外に行け】

最強のエンジニアになりたいのであれば、正直、フリーランスエンジニアになるどころか、日本でエンジニアになることをおススメしないです

理由は、以下のような理由があります

・国がIT事業に本腰を入れていない

 

・そもそもITエンジニアに対する各会社の評価が微妙

ということから、日本のエンジニアの質という物は海外に比べるとかなり低い様に思います。

国がIT事業に本腰を入れていない(参考資料)

引用:出典:2019年版ものづくり白書(経済産業省)

そもそも論として、日本ってのはITにそんなに興味が無いというのが事実です、上記の資料からも変わる通りベンチャーキャピタルが行ったITへの投資額を比較を見てみると一目両全です。

アメリカのIT投資額が「1300億ドル」に対して日本は「1.8億ドル」です。

まさに、これが日本国が示しているITエンジニアの評価そのものだと思います、それ故にIT企業のエンジニアに対しての評価というのはそこまで高くなく欧米諸国に比べると日本のITエンジニアの所得というのは低いです。

もしあなたが最強のエンジニアになりたのであれば

・Google

・Apple

・Microsoft

・Amazon

などの外資系の最先端技術を提供するエンジニアになることをおススメします。

WATARU

ガチエンジニアの方は海外を目指した方が絶対にいいです

 

ただ所得はマジで激伸びします【このブログの本質】

現在エンジニアのあなたがフリーランスになれば「所得」はマジで伸びます。

もし、この数年間あなたが熱心にスキルを磨いてきたのであればフリーランスになった際の所得の上昇は目を見張るものあるでしょう。

それ以外にもフリーランスになるメリットは色々あるので、ぜひ少しでも興味がある方は一度挑戦してみほしいです

・ビジネススキルが上がる

 

・収入がアップする

 

・仕事量をコントロールすることで生活にゆとりが出る

これからが達成できると、自分の趣味の時間ができたり、家族との時間ができたり、エンジニア以外の事にチャレンジができたりということができてきますよね。

もし、将来的にあなたのやりたいことがエンジニアではないのであれば一度フリーランスになって「ゆとり」という物を体験してみるといいと思います。

これからフリーになろうとしている方向けの記事

エージェントが選ぶ 最強エージェント企業5選

WATARU

僕の場合はまず倍になってそこから徐々に上がっていってます

 

俗にいうベンチャー魂的なものはない

フリーランスエンジニアには俗いう「ベンチャー魂」的なものはありません

・チームとして会社を上場に導こう

 

・最高のサービスを世の中にだそう!

などという、熱いものは全体的に持ち合わせてないと思います。

よく私は仲間達に言うのが「エンジニアというのはバックアップだ。人生失敗しても年収1000万は行ける」ということです。

なのでガチエンジニアの方達とはそもそもの人生の方向性が違うということを知ってほしいです。

 

あくまで、私のブログや一般的な人気のフリーランスエンジニアのブログは

「所得を上げて、自分が本当にやりたいことをやりましょう!家族や友人と過ごす時間を増やそう!」ということのために発信していたりします

WATARU

そういう意味でいうと結構冷めてる人多いですね(笑)

 

まとめ:フリーランスエンジニアのブログは「エンジニアとして最強を目指すなら」読まなくていい

結論、技術を追い求めてエンジニアになるのであれば、このブログや有名ブロガーのブログの「エンジニアになるべき!」」の情報は真に受けない方がいいです。

理由は最終的なエンドポイントがガチエンジニアの方と違うからです。

もちろん、その目標は人それぞれなので、「○○が良い」とか「○○は悪い」問うことは一切ないです。

ただ、人生の目標が違うと人生において気合を入れるポイントが違ってくるので必要な情報を精査する必要があります。

その情報っていうのは自分で選択できるよになれば人生がよりイージーモードになっていくはずです!

 

ということで今回の重要ポイントです!

重要ポイント

 

・有名ブロガーのブログは「ガチエンジニアになりたい」のであれば参考にならない

 

・逆に「所得を上げて、エンジニアを早く引退したい」のであればめちゃめちゃいい情報

 

・個人的にはぜひ一度フリーランスになってほしい

ということでした。

基本的に情報の発信は自由なので世の中には良い情報も悪い情報も含めて色々な情報があふれています、その情報を選択し取り入れるか入れないかは個人の自由です。

そこらへんはリテラシーの問題な気がするので徐々に慣れていけばいいと思いますよ!

ぜひこのブログもそんな感じで利用してくれたら嬉しいです。

ではまた別の記事でお会いしましょう!

 

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