Webエンジニアってどんな仕事?未経験でも転職できる?【結論:できます】

WATARU

こんにちは、現役のフリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・転職するならweb系に行きたいな

・必要な知識っていうのは何があるんだろう

という疑問にお答えする記事となっております。

確かに副業に必要なスキルも付くしベンチャーにも行けるし、僕もエンジニアをこれから目指すのであればwebエンジニアになることを目指します。

ということで今回は、webエンジニアとは何か?またどうしたらなれるのかを解説していこうと思います

 

今回解説する内容

 

・Webエンジニアってどんな仕事なのかを解説!

 

・年齢別にwebエンジニアになる方法を解説!

 

そして、この記事を書いている僕は現役のインフラエンジニアでして、副業ではweb制作なんかも請け負ったりしております。

僕自身、エンジニアになる前は「エンジニアなんてどれも同じ。就職してしまえばどうにでもなる」と思っていましたが、今となっては「もう少し勉強しておくべきだったな」とも思います

 

✔この記事を信頼してもいい理由

 

記事を書いているのが現役のフリーランスエンジニア

 

・Webエンジニアの独立のサポートをし収入を2倍にした実績有

 

・自身もフリーランスとしてwebサイト制作案件を行っている

 

・プログラミングスクールに通いweb系のスキルをある程度マスター

※かなり初心者向けなのでご留意ください。

とある日の会話

お悩みさん

webエンジニア転職しようと思う!
いいですね!フロントとサーバサイドどっちになろうとおもっているんですか?

WATARU

お悩みさん

フロント?サーバサイド?なんですかそれ?
そこを知らないと勉強が無駄になるかもしれないですね!

WATARU

結論

WATARU

Webエンジニアはフロントエンドとサーバサイドに分かれています。自分がどっちになりたいのかは知っておくといいと思いますよ!

 

Webエンジニアを大きく2つのポジションに分けられる

webエンジニアといっても、画面に表示される表側の開発を行うのか、裏でシステムとして動いている領域の開発を行うのかで業務内容が異なります。

この章では、webエンジニアではどういった働き方があるのかを解説していきます。

webエンジニアってどんな仕事?

WATARU

webエンジニアはwebサイトやwebアプリケーションを作るエンジニアのことを言います

Webエンジニアはwebサイトやwebアプリなどを作るエンジニアのことを言います。

主な仕事としては

・デザインをもとにしたwebサイト・アプリの設計

・バックグラウンド動くシステムの開発

・表側に見える部分のプログラミング

というのがあります。

またwebエンジニアは作業領域によって以下のように分類されます

お客さんから目に見える部分を作る:フロントエンドエンジニア

お客さんから目に見えない部分を作る:サーバサイドエンジニア

 

目に見えるUI領域を作る「フロントエンド」

フロントエンドの仕事は主に、システムやサービスを使うお客が直接使う画面のデザイン(※UI)を作ることです。

基本的にデザインはデザイナーが考えて、その素材を使ったりデザイナーの要件に合わせて画面のデザインを進めていいくことがほとんどです。

なのでwebデザイナーとコミュニケーションをとりながら仕事を進めてい行けるコミュニケーション能力もある程度必要といえます

WATARU

webデザイナーとwebエンジニア(プログラマー)は少し領域が違うので注意をしよう

 

縁の下の力持ち「サーバサイドエンジニア」

サーバサイドエンジニアの主な仕事は、理想とするシステムやサービスを実現させるための裏側の部分を作ることです。

例えば

・データベースの作成とその連結

・サーバを作りサービスデプロイ環境を整備

などといった仕事です。

フロントと比べてより、かなり繊細な領域になるため仕事の8割がバグとの戦いになります。

しかし、地味でつらいということからこの領域を積極的にやる人があまり多くなく、その分需要があり単価が高い傾向にあります。

WATARU

サーバサイドは別名「バックエンドエンジニア」なんて呼ばれているよ

 

その両方を兼ね備えた「フルスタックエンジニア」

フルスタックエンジニアは「フロントエンド」と「サーバサイド」その両方ができるエンジニアのことを言います

フルスタックになると、サーバサイドのことを検討しながらフロント側の開発を行うことができるためすごく重宝される存在になります。

このレベルまで来ると大体が設計やプロジェクトを回す、プロジェクトリーダーなどの位置にいることが多いのでwebエンジニアとして最強を目指すのであればこのフルスタックエンジニアを目指してみてもいいのではないでしょうか?

またフルスタックエンジニアになると一人称で仕事ができるため副業などもかなりやりやすいです

WATARU

フルスタックエンジニアになると仕事の幅が一気に広がります!ぜひここを目指して頑張ってみてください!

 

 

webエンジニアが学ぶべきプログラミング言語

webエンジニアで使用するプログラミング言語は以下です。

自分がフロントエンド、サーバサイドどちらのエンジニアになりたいのかを知る意味でも言語これから紹介する言語を触ってみるといいかもしれません。

 

フロントサイドで使う言語

プロントサイドで主に使用されるのは以下のような言語です

・HTML

・CSS

・JavaScript

・PHP

これらの言語はかなり人気の言語なので、参考書やオンライン教材が豊富なので、一度触ってみるといいと思います。

WATARU

この辺の言語はかなり始めやすいし難易度もそれほど高くないので初めにはピッタリですが、完成度は最初は低いのでそこは無視でよいです

サーバサイドで使う言語

サーバサイドで主に使用されるのは以下のような言語です。

・PHP

・Ruby

・Java

・Python

・MySQL

・Laravel

こんな感じの言語を使うんだ~ってくらいでいいです。

サーバサイドの言語は初見だとかなりハードルが高いので自分でwebサイトやサービスを作っていくうちに触ってみるといいと思います

例えばこのワードプレスサイトもPHPで作られています。

WATARU

サーバサイドはDB系の言語やシステム系の言語などが多いため、難易度も高く理解するのも一苦労です

 

どっちから始めるべき?

WATARU

好きな方から初めてみればいいと思いますよ!

結論「どっちからでもオッケーです」

結局、就職してからは時間をかけてどちらもやることにはなると思いますし、まずは自分が始めやすい方、興味がある方から始めてみればいいと思います。

おすすめは簡単でモチベーションが下がりにくい、フロントエンド系の言語から始めてみるのがいいかもしれないですね!

 

未経験からでもwebエンジニアになれる?

結論から言うと全く問題ありません。

ただ、年齢別に戦略的に転職活動をする必要があるので、この章ではその手順についても解説していこうと思います。

 

20代は少し独学したら転職しよう

もしあなたが20代でエンジニアへの転職を検討している場合は、「まず独学をしてみる」ことをおススメします。

というのも転職した後の「あっ、なんか違った」ということを防ぐために、web系の仕事ってこんな感じのことをするのか!と少し体験しておく必要があると思うからです。

まずは1か月くらいで参考書を使って開発をしてみる。

もう1か月作ってHPの模写をしてみる。

という手順で自分の勉強がてらポートフォリオ(見せれるスキル)を作ることがおすすめです。

 

この時点で挫折してしまうレベルであれば、業界に入っても結構しんどいと思うのでまた別のエンジニアの種類を調べてみることをおススメします。

WATARU

IT業界において年齢は武器になります、即行動が未来を変えるはず!

30代~であればスピード勝負!独学したらスクールを活用しよう

IT業界というのは意外にシビアでして30代からの転職の場合「とりあえずIT業界に行こう」と思っている方は基本的に採用されません。

 

30代からの転職で必要なものとしては

・ポートフォリオ(目に見えるスキル)

・やる気

・コミュニケーション能力

これらが必要になってきます。

また追加であった方がいいものとしては「コネクション」です。

 

これらのサポートが充実しているのが「プログラミングスクール」なのです。

まずは3か月程度独学をしてみて、IT業界に本気で挑みたいと思ったらプログラミングスクールに通ってみるというのもありだと思います。

WATARU

30代での転職は厳しいのが現実、投資だと思ってプログラミングスクールに通うのは全然ありですよ

 

サポートが充実しているプログラミングスクール

①DMM WEBCAMP:転職サポートが充実しており、転職成功率は98%!

②TECH::EXPERT:ライザップ式プログラミングスクール でスキルアップが可能!

③GEEK JOB:受講料無料、転職斡旋必須の徹底サポート

 

転職活動は独学中も並行で進めるべき

IT業界というのは動きが速いもので、多くの人が日々入社しては退社していきます。

ということで、今日あった優良企業の採用情報が明日には消えているということも結構あります。

なので、転職サイトでの情報収集というのは日々やっておいた方がいいですし

毎日転職情報を見ていると、自分が行きたい会社の傾向やどういった人材を求めているのかを把握することもできます。

なので独学を進めるのと同時に積極的に転職サイトの情報をチェックして場合によっては面接を受けてみるというのもありかもしれません

WATARU

転職を成功させたくば、まずは相手を知ること情報収集はしっかりやりましょう!

 

サポートが充実している転職サイト

①レバテックキャリア:丁寧なサポートでノンストレスのIT転職を実現可能

②TechClipsエージェント:高額報酬が可能な転職エージェント

③リクルートエージェント:規模の大きさが桁違い安定感のある転職エージェント

 

まとめ:webエンジニアになるにはまずは独学から始めよう

ということで本日のまとめです

まずは独学で始めつつ、転職サイトの情報を逐一確認すること、これがwebエンジニアになるには最速の方法なのではないでしょうか?

私がサポートした方にはこの方法で1か月程度でwebエンジニアになった方もいます。

その方は今では、フリーになり一緒に仕事をする関係になっております。

ぜひ、マネしてみるといいと思いますよ!

 

今回の重要ポイント

 

・Webエンジニアは”フロントエンド”と”サーバサイド”に分けられる

 

・両方できるのが”フルスタックエンジニア”

 

・20代は独学しながら転職活動

 

・30代は独学して続けられそうならプログラミングスクール

 

ってことでした。

ということでこの記事でこれからwebエンジニアを目指す方の参考になれば幸いです!

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