エンジニアの稼ぎ方は無限大です【だけど追加でスキルが必要】

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・エンジニアとしてある程度のスキルはついてきた気がする

・多く稼ぐためにはどんな方法があるんだろう

という疑問を解説する記事となっております。

エンジニアとしてのスキルがあれば、汎用的に稼ぐことが可能ですが、そのためには追加で習得しておきたいスキルもいくつかあるので今回はそんなエンジニアがより汎用的に稼ぐために必要なノウハウを解説していこうと思います。

この記事で説明する内容

 

・エンジニアができる副業をご紹介

 

・副業をするにあたって必要な追加スキル

そして、この記事を書いている僕は現役のインフラエンジニアでして、副業ではweb制作や営業なんかもやったりしております。

 

✔この記事を信頼してもいい理由

 

記事を書いているのが現役のフリーランスエンジニア

 

・エンジニア以外の多岐にわたるビジネス経験がある

 

・自身も副業としてwebサイト制作案件を行っている

 

・副業をしたいというエンジニアに対して副業サポート実績あり

とある日の会話

お悩みさん

最近スキルが付いてきたので、副業とか会社以外での所得を作りたいんですよね
それはいいですね!フリーになる練習にもなりますし

WATARU

お悩みさん

でも具体的な始め方とか分からないし、後は別に副業で収入を上げたいというよりかは、どんな方法でも収入が上がればオッケーです
なるほど、したら今回はエンジニアがにはどういった働き方や可能性があるのかについて解説しようかな

WATARU

結論

WATARU

エンジニアには、転職する以外にも個人で事業を始めやすいでそこらへんを責めるといいかもしれません

 

エンジニアとして稼ぎ方は色々ある

エンジニアはスキルさえつけてしまえばかなり汎用的に稼ぐことができ、かつ安定した所得を生み出すことが可能です。

私が考える限り、エンジニアとしての稼ぎ方は以下のようなものがあると思います。

・今より給与がいい会社へ転職する

 

・フリーランスとして仕事を受注する

 

・副業として情報発信やメンターとして稼ぐ

 

今より給与がいい企業へ転職する

正直シンプルにこれが一番いい気がします。

スキルが付いたら転職する。を繰り返すだけでもエンジニアの所得は上がり続けます。

ましてや、現在は深刻なエンジニア不足であり、売り手市場です。

現状としては一般平均価格よりもエンジニアの価値が底上げされており、何もしなくてもスキルが付いてくれば徐々に年収は上がっていきます。

 

ただ、気を付けなくてはいけないのが

「控えめにならない」ということです、本当は1000万くらいの年収が欲しいけど相手に気を使って600万って言ったりしないことです。

そこは自分の理想の数字を堂々と伝えて「さすがに無理」って言われたら低く修正していくくらいがちょうどいいです。

WATARU

転職をしたことが無い方はまずは転職をしてみるといいと思います!びっくりするくらい所得がありますよ♪

 

フリーランスとして仕事を受注する

最近は、クラウドソーシングサービスなどがかなり活発に利用されるようになってきました。

エンジニアとしての知見があれば3万~5万円くらいの仕事を受注することは簡単にできます。

代表的なのは

・ランサーズ

・クラウドワークス

などですかね。

 

エンジニア向けの物としては

・ワードプレス制作:5万程度

・ITメディアの記事ライティング:5000円程度

・システム開発:30万程度

などがあります、それなりにスキルを付けてきたエンジニアであれば、少し勉強すればこの辺のスキルを簡単に身につくはずなので

是非この機会にチャレンジしてみるといいかもしれません♪

WATARU

まずは簡単な仕事から始めてみよう!チャレンジが大事です!

 

副業として情報発信やメンターとして稼ぐ

ITエンジニアは現在「大人気職業の一つ」です。

ということで、生々しいエンジニアの体験談や現役エンジニアのアドバイスなどはかなり価値があります。

 

具体的に言うと

・ブログを作り情報発信をして広告収入を稼ぐ

 

・Udemyなどでコンテンツを作り販売する

 

・MENTなどを使いスキルを教える

などが挙げられます。

 

相手に伝えるということを意識することで自分自身のレベルアップやスキルアップにもつながるのでかなりいいと思いますよ!

WATARU

ITエンジニアとしての経験はお金になるんですね

 

実はプログラミングスキルだけでは稼げない

衝撃の事実ですよね。

ですが「プログラミングスキルがあっても稼げない」これは紛れもない事実です。

ではなぜ、プログラミングスキルだけあっても稼げないのでしょうか?

・プログラミングスキルはプログラミングをするためのスキルだから

・プログラミングスキル以外に必要なスキル「営業スキル」

・プログラミングスキル以外に必要なスキル「マーケティングスキル」

プログラミングスキルはプログラミングをするためのスキルだから

実は、収入を発生させるためにはビジネスとして大きな視点で物事をとらえる必要があるのです。

 

例えば、HPの作成についても以下の工程が発生するはずです

①HPを作りたい人を見るける

②HPを作りたいと依頼をもらう

③HPを作る

④HPを使えるように相手に説明する

⑤相手からオッケーといってもらってお金をもらう

ここでいう「プログラミングスキル」が生きてくるのは「③」だけです

それ以外の工程はプログラミングスキルではないわけです。

ですので実際に収益を発生させるためには「③」以外のスキルを得る必要があるのです。

WATARU

将来独立したいのであれば、プログラミングスキル以外の取得も必須です♪

 

プログラミングスキル以外に必要なスキル「営業スキル」

エンジニアが収入を上げたいのであればプログラミングのスキル以外にも営業スキルはつけておいた方がいいと思います。

営業スキルとは”交渉””提案””コミュニケーション”のスキルの事を指します。

 

WATARU

「○○さん、○○さんが目的を達成させるためにはHPの作成が必要です!僕なら○○さんが求めるようなHPが作れると思います、HP作ってみませんか?」

みたいな事をやるのが営業スキルです。

 

営業スキルって勉強してみると面白くて、相手の需要を生み出し的確にアプローチしていくある意味心理学に近い分野でもあります

営業スキルがあると人間関係も良好になるし、副業にもつながるのでエンジニアとして収入を上げたいのであれば獲得しておくと良いスキルと言えますよ

WATARU

エンジニアで営業力があるとめちゃめちゃ有利ですよ

 

プログラミングスキル以外に必要なスキル「マーケティングスキル」

エンジニアが収入を上げる為に必要なスキルはもう一つあって、それが「マーケティングスキル」です。

マーケティングはざっくりいうと市場活動、販売戦略、の事を指します。

 

営業の場合は相手に対して1対1で販売交渉をしていきますが、マーケティングの場合は広告なので不特定多数に対して物を売るのが特徴です。

エンジニアの場合は「インターネット上で全て完結させる」ことが多いため、このマーケティングスキルを身に付けて自分の広告をしたり、商品を販売できると大きな収益を発生させることができます。

 

また、自分で作ったものを自分で売れるとなると企業から見た市場価値をかなり高くなるので、この機会に勉強してみるといいと思いますよ

WATARU

マーケティングができると副業もめちゃめちゃ捗ります!

 

まとめ:エンジニアは転職で収入を上げつつ情報発信や個人受託で収入アップを狙おう

エンジニアの方はこの

・転職を繰り返して収入を上げる

 

・得たスキルを活かして個人稼ぐ

が一番効率良く収入を上げれる方法ではないかと思います。

また、やったことが無い領域である「営業」や「マーケティング」といった分野も稼ぐ上では必須のスキルなので、挑戦してみてほしいです!

 

今回の重要ポイント

 

・最速の収入アップは「転職」

 

・副業で稼ぐためには「営業」「マーケティング」が必要

 

・上記ができれば無限に収入は増えていく

この記事がこれから収入をアップしていきたいとお持っている方の参考になれば嬉しいです♪

また別の記事で意外にいいこと書いてると思うので覗いていってもらえると嬉しいです

 

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