大手企業に就職してもスキルアップしません、若い人こそスタートアップベンチャーに就職して時間の投資をしよう【注意点もあるよ】

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・今からエンジニアになるならどんな企業に入る?

・大手なら安定&スキルが手に入るのかな?

とお悩みの方向けの記事となっております。

そう思っている方は結構いると思います。実際エンジニアって言葉の意味が広すぎますしどんな会社に入れば自分の将来描いている生活できるのかってわからないですよね

ってことで今回は、大手企業に入ってもスキルアップはできないって話と今から入るならどんな会社がいいのかってことについて解説していきたいと思います。

この記事で得れるもの

 

・大手企業ではあなたの理想としている生活が叶わない理由

 

・今から転職するなら1年限定でベンチャーに行くべき理由

そして、この記事を書いている僕は現役のフリーランスエンジニア、そして新卒でベンチャー企業に就職して業務をしておりました。

 

✔この記事を信頼してもいい理由

 

記事を書いているのが現役のフリーランスエンジニア

 

・新卒でベンチャー企業に就職し、トップ営業マンになった実績有

 

・大手企業案件なども多く経験しており、内部の人との交流も多数あり

 

・様々なビジネスを経験しているので副業などで稼ぎやすい領域を網羅している

事の発端

先日こんなツイートをさせていただきました。

この件について、個人的に深堀した方がいい内容だなっ

と思ったので、この記事を書いております。

 

とある日の会話

お悩みさん

ワタルさんさ、こないだ今から行くならベンチャーって言ってましたよね
はい、今から行くなら自社開発のベンチャー一択です

WATARU

お悩みさん

それってなんでなんですか?大手はダメなんですか?
いやっ、大手がダメなわけじゃないですし人によっては大手がいい場合もあります、したら今回はその辺詳しく深堀していきましょうか

WATARU

結論

WATARU

これからエンジニアになりたい若者は就職するならベンチャー一択です

 

大手企業では、個人のスキルがアップするスピードが極端に遅い件

もちろん、入っている企業によりますが、多くの一部上場企業の社員さんの働き方は基本的に「マネジメント」なので

プログラミングを書いたり、小規模なプロジェクトを抱えてリリースしマネタイズをするという経験をすることはほぼありません。

ってことで今回は、大手ではスキルアップのスピードが極端に遅い理由を以下の項目に分けて解説していきます

・大手企業の社員の立ち位置は「マネジメント」

 

・ベンチャーだと全部やる

大手企業の社員の立ち位置は「マネジメント」

基本的に、大手企業の社員さん達の仕事というのは「マネジメント」です。

スケジュールを管理したり、人材を管理したり、予算を管理したり、要件定義をしたりなどです。

そういう意味では大勢を管理できる「マネジメントスキル」をアップさせることは可能です。

 

もちろん、全体を管理する以上ある一定のプログラミングスキルを持っていたりしますが

自分でプログラムを全て組める、技術の事を細かく知っている、また知るケースというのは少ないです。

なので、システムを開発するにあたり、細かいプログラムのエラーに対してトライ&エラーを繰り返したりしてプログラミングの事を細かく知るということはあまり無いのです。

という意味では、個人で開発するスキルなどはあまり付かないと言えます。

WATARU

マネジメントスキルは付くけど、個人の開発レベルはそこまで上がらない気がします。

ベンチャーだと全部やる

それに比べるとベンチャー企業というのは

マネジメントからプログラミング、そしてリリース&マネタイズまで全て関わります。

そのため、めちゃめちゃ重労働です。

そこを経験すると、どうやってビジネスをしているのか、どうしたらお金が稼げるのかなどどいったビジネスに必要なスキルが一括で得ることが可能です。

 

僕がベンチャーにいた時は

社長に「○○みたいなことでお金稼げないかな・・・稼げる気がするな・・・したらワタルよろしく」

みたない丸投げスタイルで仕事をしていました。

プロジェクトは一人で動く時もありましたし、3人程度で動く時もありました

今考えるとその大きな違いはスピード感だったと思います。

 

というのも、ベンチャーってのは

・企画検討

・予算見積

・実装

これらのスピード感がめちゃめちゃ早いです、今週出た議題が来週にはスタートしてたりするようなスピード感です。

その分、壁に当たるスピードも早いですし、プロジェクトを畳むスピードも早いので成長に必要なトライアンドエラーがめちゃめちゃ早いスピードで行えるということです。

WATARU

ベンチャーだと、全部やるのでスピード感のあるレベルアップが可能です

 

ベンチャーに行けと言ったのは自分の市場価値を上げる為

僕が「ベンチャー企業に行け」といった理由は自分の市場価値を高めるためというのがめちゃめちゃ大きいのです。

ということでこの章ではなぜ市場価値が上げなくてはいけないのかを以下の項目で解説していきます。

・現代は「個人の時代」だから(マジですよ)

・個人になると所属企業は関係ない

・自分の市場価値を高いとは?

 

現代は「個人の時代」だから(マジですよ)

昔、バブルといわれていた時代がありました。

その時は男を見極める「三高」という言葉はやっていそうです。

・高経歴

・高収入

・高身長

 

今、あなたが思っていることを言いましょう「クソだな」です(笑)

 

現代において学歴が無くてもビジネスを成功させている人はいますし、身長が高くなくてもモテモテの方はいます。

そういった背景から、今の時代は「個人の時代」といわれています。

個人としての価値がどれくらいあるのかがすごく重要なのです。

WATARU

これからは「個人の時代」スキルアップは常に意識しましょう

個人になると所属企業は関係ない

「個人の時代」において、もはやどんな企業に勤めているのかというのは重要ではなくなってきています。

何ができるのか、そして自分の市場価値がどれだけ高いのかというのが何よりも重要になってきています。

そして、個人の能力を上げるにあたって、ベンチャーに比べて大手企業はかなり遅いと言えます。

ベンチャー企業であればすべての事に対して、大手に勝るスピード感を持って仕事をすることができます。

WATARU

どこの企業にいるかではなく、どんなことができるのかが重要になってくるんですね

 

自分の市場価値を高いとは?

では、市場価値が高いとはどういったことが言えるのでしょうか?

 

市場価値が上がるということは以下であると私は思います

・企業や個人から名指しでオファーが来る

・自分にしかできない仕事を持つ

 

相手が自分を指名してくるということは

「あなたが必要だ」といわれているということです、人は必要な物には「お金」を出します

 

○○さんにお願いすれば、確実に利益が出る。

○○の仕事は○○さんしかできないから高くてもお願いした方がいい

 

といった具合に市場価値が高まっていれば、安定して収入を得ることができますし、何より働き口に困りません。

WATARU

スキルがあると、本当の安定が出に入る!

 

スタートアップベンチャーが圧倒的におススメ

という背景から、私がおススメするのはスタートアップベンチャーです。

そしてこの章では、上記で小出しにしてきたスタートアップベンチャーに魅力を改めてまとめてみます。

以下の項目でスタートアップベンチャーに魅力を解説します。

・トライアンドエラーの回数の桁違い

・スピードが桁違い

・個人で稼ぐスキルがアップする

・注意点もある

トライアンドエラーの回数の桁違い

スタートアップベンチャーにはまだ確立した成功法則

続に言う「マニュアル」という物が存在しておりません。

 

そのため、自分でどうしたら上手くいくのだろうという成功マニュアルを自分で作っていくことができ

その時に経験するトライアンドエラーの数こそが「スキル」になっていくのだと思います。

 

やはりベンチャー出身はトラブルに強いというのとスピード感が早いというは特徴としてある気がします。

WATARU

成長速度は「失敗の数と比例」します

スピードが桁違い

ベンチャー企業は何をするにもスモールスタートなのが特徴です。

小さく初めて、効果を測定して、市場で勝てそうであれば継続し規模を大きくしますが

勝てなさそうでえあれば早期撤退をして別のビジネスを始めたりします。

そのスピードがトライアンドエラーの回数を増やしスキルに直結していきます。

WATARU

小さく始めて、勝てるときだけ勝負する!これビジネスの鉄則ですよね

個人で稼ぐスキルがアップする

ベンチャー企業の中には断固としたテーマを持ち「夢を作る」というテーマで未知のジャンルでエンジェル投資家を募りビジネスをしている企業もありますが。

基本的にIT系の企業であれば、個人でやってたビジネスを拡大してチーム単位でやるために会社化したという企業も多く存在します。

ということは、そこから全体的なノウハウをパクり、小規模にスタートさせれば自分でビジネスができるということにもなります。

 

どうやって企画をして、市場調査をして、資金を投下してリターンがどれくらいになるのかというのをしっかり学べて

また副業推奨の企業であれば、そのノウハウを実践しながら確かめることができるのです。

WATARU

スキルがつくと副業もできるようになります。

 

注意点もある

ベンチャー企業への転職でいうと、注意点もあります。

それは「守るべきものがあると結構しんどい」ということです。

 

ベンチャー企業は小さい企業であるがゆえに

・労働基準法を守っていない企業が結構ある

 

・倒産する確率もある

 

・給与が安い

とうのも特徴の一つです、生活水準がそれなりに低くないと生活ができない場合もありますので

ベンチャーへの転職については学生や20代前半の独身の方の特権といえるかもしれないですね。

WATARU

ベンチャーへの転職はまさに時間の投資ですね

まとめ:ベンチャー企業で働くということはそれはすなわち投資だと思う

まとめです。

個人的に「ベンチャー企業で働くということは”投資である”」と思います。

というのも、朝から晩まで働いても低賃金であれば正直辞めた方がいいです、時間を投資する先としてこんなマイナスになることはないですからね(笑)

ですが、そこにどんな付加価値があるかというと圧倒的なスピードでスキルが付くということでしかないと思います。

なので、若い時に自分の時給が安い時に自分の時間を投資して、フリーになった時や転職するタイミングまたは起業してビジネスをして大きく取り返すのが良いと思います。

 

私自身、そういった選択肢があることを知らなかったの収入がいきなり上がる「フリーランスのSESエンジニアになる」という方法でIT業界に参画しておりますが、今思い返すとその時ITベンチャーに行っていたらどんな人生があったのかとも考えたりもします。

 

ということで、今の若者に知っていただきたいこととしては

「若いうちに時間はとことん投資しろ」ということです、大人になったりすると時間というのは自分以外のところへ流れがちなので、今のうちしかできないことを一所懸命に頑張りましょう

 

ってことで今回の重要ポイントです

重要ポイント

 

・大手企業はスピード感が無い

 

・ベンチャー企業はお金以外のメリットいっぱい

 

・若い時こそ時間の投資を惜しまない

 

この記事がこれからIT業界に参画する方の参考になれば幸いです。

ではまた別の記事でお会いしましょう

 

私がエンジニアになろうと思った理由の記事

月収100万円の営業マンだった僕が今人気の職業エンジニアになった理由

 

これから転職をしようと思ってる方向けの記事

フリーランスエンジニアがおススメする、未経験からエンジニアになれる転職サイト

 

 

人気記事エージェントが選ぶ 最強エージェント企業5選

人気記事フリーランスエンジニアがおススメする、未経験からエンジニアになれる転職サイト

人気記事まずはエンジニアになること!最速でエンジニアになれるプログラミングスクール3選!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です