月収100万円の営業マンだった僕が今人気の職業エンジニアになった理由

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・そろそろ転職を考えている

・次に行く業界はどんな業界がいいの?

とお悩みの方向けの記事となっております。

実は私は以前、投資系の会社でトップの営業成績を残すトップ営業マンだったんです!

当時のMAXの月収は100万円程度だったんですが、一念発起して営業会社を辞めてエンジニアになりました。

今回はなぜトップ営業マンだった私がエンジニアになったのかと転職するならエンジニアがいい理由についても解説してきます。

 

結論

WATARU

エンジニアという職業は”将来性” “給与面” “参入障壁”において他の職業と比べてそのクオリティがかなり高かったからエンジニアになりました

 

月収100万円を捨てるくらいエンジニアは魅力的

トップ営業マンだった私はその地位を捨ててエンジニアになりました。

そう思ったのは、将来性、給与面、参入障壁においてエンジニアのパフォーマンスが極めて高かったからです。

当時の僕は年齢的に21歳という年齢でチャレンジするタイミングとしてはすごくいい時期でしたし

世間一般では転職するには30歳までがいいというのは良く言われていましたので折角なら若いうちにというのが一番強かったと思います。

ですが、そんなチャレンジができる年齢でも、今ある地位を捨てて別の市場に飛び込むというのはかなり勇気がいるものです

ということで当時の僕はエンジニアという職業って何が魅力なの?ということについて徹底的に調べたのです。

徹底的に調べ確信を得れたからこそ自信をもって当時あった地位(トップ営業マン)をきっぱり辞めれたのだと思います。

 

ということでこの章では、調べに調べ上げたエンジニアの魅力について以下の項目で解説していきます。

・将来性

・収入面

・参入障壁

 

将来性

エンジニアには他の業種と比べて圧倒的な「将来性」があります。

GAFAMは東証一部の時価総額を超えた

世界で圧倒的な時価総額を誇っている「GAFAM」ですが、そのすべての企業がIT企業なのです。

GAFAM

G:Google

A:Amazon

F:Facebook

A:Apple

M:Microsoft

そして、GAFAMの時価総額は今や東証一部の全上場企業の時価総額を超えました。

ということは、日本の全ての優良企業が束になってもアメリカのITトップ5の時価総額にかなわなかったこととになります。

そしてそのITの波は今の日本の産業にも大きな影響を与えております。

 

AIやFintechをベースに全ての産業にITが組み込まれる

現在、AIや仮想通貨技術(Fintech)をベースに全ての産業にITが関わる時代が来るといわれています。

代表例でいえば、自動車、金融、都市開発どれにおいてもITのインフラが整備されることが必須です。

世界全体が豊かになっていくと自然と私達の仕事も増え需要が増えていくことが予想できます。

 

要点

 

・IT企業は他の業種に比べて時価総額が高くなる

 

・これからITが絡まない産業はない

まだまだ要因はありますが、上記のようなことから

ここ数十年はIT産業が独自で成長するのではなく、各産業と共に成長していくという意味で将来性はかなりあると判断しました。

 

収入面

ITエンジニアという職業は収入面を見てもかなり優秀です。

一般的なITエンジニアの年収は476万となっておりかなり高めです。

しかし、ITエンジニアの魅力としてはこれだけでは無いのです。

 

独立する(フリーランスになる)と収入アップ

フリーランスエンジニアの収入は極めて高く

20代でも実力がある方なら1000万弱の収入を得ることが可能です。

またフリーランスになっても案件はたくさんあるので困らないというのも特徴です

週3日の勤務も可能

ITエンジニアはフリーランスであれば、週3からの案件に入ることも可能です。

お金はそんなにいらないから週3日だけ働こうかななんて柔軟な働き方もできるのです。

しかも、時給単価がかなり高いので普通のサラリーマンレベルの収入もキープが可能です

要点

 

・エンジニアの所得はもともと高い

 

・フリーになることで柔軟働き方でかつ高所得を実現可能

との観点から収入面でも安定した高所得を得ることが可能と判断しました

もちろんこの条件になるにはスキルありきなのでスキルアップをするという努力は欠かせませんが・・・

 

参入障壁

最後に参入障壁という観点です。

エンジニアに特別な資格はいらない

参入障壁が高い職業でいうと、パイロット、医者、弁護士など特殊な資格や才能が必要だったりしますが

エンジニアは特に必須の資格はありません。

しかも、大学卒業が就職の条件になることもありません、IT企業はTHE大手さえ選ばなければ高卒でも中卒でもエンジニアになることが可能なのです。

 

スタートラインが一緒

他の職業だと、今まで勉強してきたことを生かして仕事をするケースがいくつもありまが

エンジニアという職業は基本的にスタートラインが一緒でみんな分からないというところからスタートしていきます。

私自身、「なんか英語めっちゃ出てきたんだけど、やばっ」って思ってたくらいです(笑)

しかし、今やGoogleにはたくさんの情報が落ちてますし、参考書なども大量に出版されております。

エンジニアという職業はエンジニアになってからが勉強の毎日、スキルアップの毎日なのです。

 

要点

 

・エンジニアになるには特定の資格が必要ない

 

・スタートラインは一緒、最初から差が出ることはない

 

ということでエンジニアは入ってから頑張れば、学歴なんて関係ないって言える職業なのです。

 

 

総合的に判断すると最強

これまで説明してきた

将来性、収入面、参入障壁の観点からエンジニアという職業は私の人生をかけて向き合ってよい仕事だと判断しました。

実際、営業も体力勝負なところもありましたし、若いからこそ、トップという成果を出せていたんだとも思えます。

また、エンジニアであれば常にトレンドをつかみ勉強さえしていればいつでも時代の最先端にいる付加価値の高い人材でい続けられますので

気持ち次第で長く続けられる仕事というのもいいですよね

 

 

まとめ:将来を見据えたら労働収入においてエンジニアが一番最強だった

まとめです。

上記で色々と書いてきましたが、総合的に判断してエンジニアが一番可能性がある職業であり

私の将来的なイメージと一致していたのでエンジニアという職業を選びました。

もし、あなたが私と似たような考え方を持ち転職を検討しているのであれば是非参考にしていただけると嬉しいです。

このブログではエンジニアになるための様々なノウハウを紹介しております。

是非、他の記事も見ていってください!

 

では、また別の記事でお会いしましょう。

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