コロナの影響で生活はどうなる、リストラ、倒産、ボーナスカット、コロナ不況についてまとめました

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・コロナの影響で仕事の先行きが不安

・リストラが起こったらどう対処する?

というお悩みの方に向けての記事となっております。

これからコロナショックの影響でリーマンショックと同様の不況になる可能性があります、そうなったらどうするのか?リストラなどはあるのか?

ということについて色々と考えてみたので調査した内容をまとめてみたいと思います。

 

結論

WATARU

旅行、宿泊、飲食、航空、鉄道、小売りなどの業界は打撃が強いがITに関してはそこまで心配しなくても良い もちろん、ボーナスは期待しない方がいいかも・・・

 

コロナショックから不況になる可能性が入る情報まとめ

最近、色々な経済ニュースを見ているので、コロナショックにより

日本全体が不況になる可能性がどのくらいあるのかまとめてみました。

影響を受けやすいのは観光業に関連するもの

人事ジャーナリストの溝上憲文さん

「産業全体が苦境だが、特に切迫しているのは旅行、宿泊、飲食、航空、鉄道、小売りなどの業界。ただ、今夏のボーナスは春闘で妥結していますから、大手はほぼ影響ありません。それでも、中小企業は下がるところもあるはず」

会社によっては「ボーナスか雇用か」という選択を迫られるところもある。冬のボーナスはさらに悪化する見込み

今後、完全失業率の上昇が予想され、これまで最悪だった、リーマン・ショック後の2009年7月の5.5%を超えることは確実な情勢です。不況になれば自殺者が増加したり、治安の悪化も懸念されます

これまでの売り手市場から買い手市場に一気に転換、いまの大学3年生から氷河期入りも。すると人気を集めるのが公務員でしょう。民間では通信インフラ系や医療・介護業界、葬儀業界などが手堅い人気となる

引用:マネーポストWEB

ということで要点をまとめると

要点

 

・旅行、宿泊、飲食、航空、鉄道、小売りなどの業界はかなり影響を受ける

 

・上記の業種でも大手企業は耐えられるが下請けの中小企業ではリストラが発生する

 

・大手の方はボーナスカットの可能性大

 

・学生は就職氷河期が来る可能性がある

 

・コロナショックで失業率が上昇すると自殺者が増える

 

7月にはいくぶん持ち直す

ニッセイ基礎研究所の斎藤太郎経済調査部長

「7~9月期にはいくぶん持ち直す可能性もあるが、今年いっぱいはもうコロナ以前のレベルには立ち戻らないだろう」

「先を見渡すと、先行指標はどれも失業率の増加を示す。今年末までには日本の失業率は4.2%にまでいたるとみている」

「企業収益が急減しているのは疑いない。したがって、ボーナスも期待できないことから全体の賃金もこれに引きずられてさらに収入が下がる形となるはず」

日本の失業率は3月には2.5%に達している

引用:ロイタートピックス

ということで要点をまとめると

要点

 

・7月~9月ころには経済活動が再開できそう

 

・今年いっぱいまでは、前と同じ景気には戻る可能性はない

 

・ボーナスや賃金は下がる

 

・現在の日本の失業率は3%で今年末までに4.2%に達する

 

コロナショックで不況入りになったら発生する事をまとめる

今回、紹介させていただいたのは一部の参考情報ですので、

色々な経済情報を調査して、私なりの見解をまとめてみました。

 

大手企業の場合はボーナスカット・賃金が下がる

大手観光業の企業の場合は、ボーナスカットや賃金がある程度下がるという影響が発生する可能性が高いです。

大手IT系企業はそこまで影響がなくボーナスカットなどの心配は無い様に思えます。

しかしながら、景気全体が冷え込むとIT業界にも影響は少なからずあるので、今のうちから対策をある程度しておくことが重要です。

 

中小企業はリストラ・倒産の可能性がある

大手は安心ですが、中小、ベンチャーなどの観光企業に関しては影響が大きいと言えます。

特に資産配分にて自己資金が少ない企業などはボーナスカット、賃金低下だけではなく

リストラや倒産の危機すらありますので、今から準備を始めておくのが吉でしょう。

 

不況は今年いっぱいまでは続く

コロナショックによる不況については政府が諸々の対策をしたとしても

以前の日本の経済状況に戻るまでには、今年いっぱいの時間を有する可能性が高いです。

実際、もともと日本はバブルの様な景気を見せていたため適正価格が見直され日経平均については、今の2万円代をキープする可能性があります。

 

就職・転職氷河期の到来

不況の影響で発生するのが、就職や転職氷河期の到来です。

また、氷河期時代の傾向として、公務員やインフラ系の安定した職業にしたいという方も増加します。

そうなると倍率が高くなりさらに就職困難という状況が発生してくるでしょう。

この点に関しても早めに準備をしておかなくてはなりません。

 

コロナウィルス不況の対処方法

ではコロナウィルスでどういった状況になるのかを把握した上でその対処方法について解説してきます。

こういったものは早めに準備して対策を行うことで、他と差をつけることができるので是非早めに実践してみてください

・転職サイトに登録する

 

・資格と取る

 

・貯蓄をする

転職サイトに登録する

まずは転職サイトに登録しておくことをおススメします。

理由:リストラが一斉に発表させると、転職サイトへの登録が込み合うことになるから

上記が予想されるため、事前にサイトに登録して転職情報をメールなどでもらえるようにしておくことをおススメします。

まずは一つでいいので、転職サイトに情報を登録しておくことをおススメします。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントにに登録する

 

資格と取る

次に転職を有利に進めるために、資格などの取得をしましょう。

エンジニアなどであれば、システム系の資格があると差がつけられ

弁理士、会計士など難関資格のほか、語学力を証明できるTOEICなども有望です。

また、シニア層ならビル管理やマンション管理の仕事に就きやすい『電気主任技術者』や『建築物環境衛生管理技術者』『マンション管理士』の資格は取っておいて損はないと思います

 

貯蓄をする

不況の時は何があるかわかりません。

最悪リストアにあっても、半年程度無収入でも生きていける程度の現金は確保しておきましょう。

サラリーマンなら半年程度

フリーランスであれば一年程度の貯蓄が目安です。

 

貯蓄に関しては以下の記事でも解説しておりますので、貯蓄方法については以下の記事も参考にしてみてください。

生活防衛資金ってなに?フリーランスこそ必要な生活防衛資金を解説します

まとめ:観光業の大手はボーナスカット、給料減、中小はリストラを覚悟しよう

今回のまとめです。

コロナショックの影響で観光業については大きな打撃を受け、その継続期間は飲食業や小売業などといった店舗型のビジネスよりはるかに大きいと想定されます。

その中で大手は耐えられるが、中小は自己資金が無い企業から倒産をしていくことになるでしょう。

今のうちから、貯蓄や転職準備など対策を打っておくことが重要なのかなと思いました。

ぜひ、この機会に「他人事ではなく」「自分事」としてこの状況を見直してみてはいかがでしょうか?

 

ではまた別の記事でおあいしましょう。

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