未経験からフリーランスエンジニアの私が語るエンジニアの為のスキルアップ方法!(具体例あり)

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・スキルアップ方法が知りたい

・スキルアップに効率的な方法はないの?

とお悩みの方に向けての記事となっております。

スキルアップ、誰もが効率よくスキルアップしたいものですよね、私自身、スクールに通ったり、オンライン学習をしてみたりと色々な方法を実践してきました。

その経験を活かし今回はスキルアップに関する生生しい話をして行きたいと思います。

スキルアップに関しての現実味のある話をできると思うので本気でスキルアップしたい方にはおススメです。

この記事で得られるもの

 

・スキルアップに必要な考え方

 

・スキルアップするための具体的な行動

スキルアップがなぜ必要なのか

この記事をご覧になっている方は、もしかしたら「会社にスキルを上げろ」といわれて悩んだ末にこの記事にたどりついている方もいると思います。

そんな方に向けて、まずはスキルアップするとどうなれるのか、どんなメリットがあるのかを解説していこうと思います。

・自分にとって理想の仕事ができる

 

・自分にとって利用の生活を実現できる

自分にとって理想の仕事ができる

エンジニアとして、スキルアップをしていき高度なスキルを得たあかつきには

「あなたにとって理想の仕事ができる権利を得る」ことができます。

例えば、最先端な技術を駆使して仕事をしてみたいだとか、ただプログラミングをしていたいだとか

スキルがあるからこそ、案件の選択の自由が生まれます。

自分にとって利用の生活を実現できる

エンジニアとして、スキルアップできれば

「あなたにとって理想の生活を実現できる権利を得る」ことができます。

スキルさえあれば、週3勤務で契約を結び仕事ができたり、優秀なエンジニア達が集う完全リモート企業に転職できたり

フリーランスとして完全に個人で仕事をすることも可能です。

ということで、スキルがあればエンジニアが理想とする「いつでも、どこでも、PCさえあれば仕事ができる」を実現することが可能です。

また、裕福な生活がしたいのであれば、週5で働き高所得を得ることもできます。

 

スキルアップをする上での考え方

次に、私の実体験をもとに、スキルアップする上で必要な考え方を解説していきます。

スキルアップをする上で必要な考え方は以下です。

・目標設定を明確にする

 

・投資を惜しまない

 

・苦手分野に挑戦する

目標設定を明確にする

まず、何事にもゴールを決めることは重要です。

スキルアップでもゴールをしっかりと決めましょう。

・○○を作る

 

・○○の仕事をする

 

・給料を上げる

 

・週3日で仕事をする

など、なんでもよいですが、スキルアップをする上で漠然とやっていても継続できないですし、何よりつまらないと思います。

ということで自分で目標を決めるところからスタートしましょう。

 

投資を惜しまない

スキルアップをする上で、参考書やオンラインスクールの有料コースに意地でも入らない方がいます。

そういった方でスキルが高い方を私は見たことがありません。

IT業界は不思議な業界でインターネット上にたくさんの有益な情報がありますが、あくまで個人が発信している物であり「教える」という観点で作りこまれているものは少ないです。

参考書やオンラインスクールなどでは「教える」という観点でコンテンツが作り込まれているので、効率的に情報を得ることが可能です。

そのため無料の情報を集めてきて情報を整理したりする時間を考えるとはるかに効率的で経済的なのです。

ということで、スキルアップをするのであれば、参考書やオンラインスクールなどへの投資は惜しまずしていきましょう。

 

苦手分野に挑戦する

最後に、「苦手分野に挑戦する」ということです。

身近なエンジニアさんに話を聞くと「やったことないからやらない」ということや「よくわからないからもういいや」といって

すぐに投げ出してしまう方がいますが、こういった方もスキルアップはできず、目標も達成できない方と言っていいでしょう。

IT業界では常にトレンドが入れ替わり続けています、私達エンジニアはその流れに常に着いていかなくてはならないのです。

苦手だからといって投げ出していたはいつしか「化石エンジニア」なんて呼ばれてしまうかもしれません。

わからない分野や苦手な分野に挑戦してスキルアップを目指しましょう

 

 

具体的なスキルアップ方法

では、最後の章では私が実践してきた具体的なスキルアップ方法をご紹介します。

実際かなり無理してスキルアップをしてきたので、参考にするかしないかはご自身で判断していただければと思います。

・コミュニティへ参加する

 

・資格を取る

 

・プログラミングスクールへ通う

 

・スキルシートを盛る

コミュニティへ参加する

スキルをアップするにあたり「コミュニティ」へ参加しました。

私の場合は、住まいが都内ということもあり、日常的に「もくもく会」や「LT会」に参加しました。

そこで現役エンジニアと話をしたり、どういったスキルが求められているのかなど、目標を明確にするための情報収集を日々しておりました。

そこで得られたのは「Javaという技術を持ては月収60万円」とか「オペレータという仕事は運用につながる」とか

具体的にどういったスキルを得れたら、どうなれるのかを明確にできたと思います。

 

資格を取る

次に資格をりました。

資格はスキルシートや履歴書で効果を抜群に発揮します。

その資格を獲得するまでのエピソードやそこで得た知識などで会話が弾んだり、相手から信頼を得るために有効に使える道具です。

そのため目標達成に必要なスキルが得れる職場に入るために資格は有効です。

 

プログラミングスクールへ通う

次に、IT全般の汎用的な知識を付けるため「プログラミングスクール」に通いました。

このプログラミングスクールに通うことでIT全般の知識を広く浅く知ることができたと思います。

 

当時の私からしたら「かなり高額な費用」でしたが将来的に回収できると見込み投資を実施しました。

実際、スキルアップにスピード感を求めない方にはおススメしません。

費用は高額ですし、比較的時間も取られますなので、それなりに投資ができて急いでスキルアップをする必要がある方は実践してみてもよいと思います。

 

スキルシートを盛る

そして、最後にやった方法は「スキルシートを”少し”盛る」事です。

ここで重要なのが「少し盛る」ということです、完全な経歴詐称になるとトラブルになりますし、自分にとってもストレスがひどいです。

なので、”8割できること””2割学んでいる事”という「8:2」でスキルシートを作っていました。

そうすると、自分のできるスキルをベースに少しチャレンジができる職場環境に行くことができます。

 

この割合が「5:5」や「6:4」になると、できないことの割合が増えてきて炎上するので自分が許容できる範囲で調整していく方がい良いです。

しかし、10割できることでスキルシートや経歴書を埋めてしまうと、スキルアップができない環境に送りこまれることになるので、どちらがいいのかはご自身で判断ください。

 

まとめ:スキルアップに「楽」はない

あなたが思っている理想のスキルアップ方法は無いことを知りましょう。

・まずは教えてくれる職場に

・アルバイトで週一でプログラミングができるところで

・初心者でもおっけーの副業案件で

などというのは「まがいもの」「非現実」です。

なので、今回はリアルなスキルアップ事情をご紹介しました。

 

私自身、エンジニアになってからの数年間はこのスキルアップをいかに最速で行うかを常に考えてました。

その結果、それなりにゆとりある生活を手に入れられたと思っております。

まず必要なのは「覚悟」だと今だったらはっきり言えます、実際エンジニアは40歳以降でマネジメント側に付けなければ

後は日々単価が下がっていく市場です、なので若いうちにどれだけスキルを上げて自分の市場価値を上げれるかが勝負なのです

是非この機会に自分の将来像について考えてみてはいかがでしょうか?

 

プログラミングスクールについては以下の記事を参考にしてみてください。

現役エンジニア解説する9割が挫折しない、プログラミングスクールの選び方【昔の自分に教えてあげたい!】

 

この記事があなたの参考になれば幸いです

では、また別の記事でお会いしましょう。

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