ITエンジニアが知るべき、IT用語の必要性を知ろう。

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・IT用語を知るってどういうこと?

・どんなメリットがあるの?

というお悩みを解決するための記事となっております。

確かに、新人の頃は「まずは用語を覚えなさい」って言われますよね。

実際「どんなことを覚えていけばいいのか」、もしくは「わからない用語をどうやって知っていけばいいのか」実際よくわからないのが現実です。

ということで今回は、IT用語を知るメリットと、その勉強方法、そして私が勉強した本を紹介したいと思います。

 

この記事で得れるもの

 

・IT用語を知るメリット

 

・IT用語の勉強方法

 

IT用語を知ると単価が上がる

IT用語を知るとどんなメリットがあるのでしょうか?

よく先輩社員などから「IT用語を知りなさい」といわれますが、実際問題IT用語を知るとどんなメリットがあるのか知らないことには勉強も捗らないですよね。

ということでこの章では、IT用語を知るとどんなメリットがあるのか、以下の項目で解説していきます。

・IT用語を知ると単価が上がる

 

・IT用語を知ると仕事を任される

 

・IT用語を知ると仕事が早くなる

IT用語を知ると単価が上がる

まずは一番重要な項目です。

IT用語を知ると「単価が上がります」

基本的にIT用語を知らないと未経験として扱われます、単純に”教育が必要な人材”というカテゴライズになるわけですね。

そんな、俗に言う研修生にお金を払いたいでしょうか?

ということでIT用語を知ることで、お客様やチームの中で主体的に発言したりコミュニケーションを取ることが可能になり、だれから見てもITエンジニアだという認定をされれば

未経験の単価ではなく、一人のエンジニアとして報酬をもらうことが可能となります。

 

IT用語を知ると仕事を任される

IT用語を知ると「仕事を任されます」

IT用語を知りコミュニケーションが取れるようになると仕事ができるということで、仕事を任されるようになります

仕事を任されるということは一人前として認められていることです。

なかなか誇らしい気持ちになりますよね、また仕事を任されると、よりスキルの上がる仕事ができたり、後々の自分のキャリアを効率よくアップしていくことが可能になるので

IT用語をばっちり使いこなしてスキルアップに結び付けて行きましょう。

 

IT用語を知ると仕事が早くなる

IT用語を知ると、「仕事がすごく早くなります」

基本的に仕事をし始めてお気づきの方もいるかもしれませんが、仕事をしていく上で重要なのが仕事(タスク)の完成形がイメージできること。です

どんな仕事もイメージができないと、何度もやり直しになってしまったり、結局期限内に間に合わなかったりします。

ということでIT用語をちゃんと理解できると、言われたことを正しくイメージできる様になります。

正しくイメージできるということは、その分だけ早く仕事ができるようになるということなので是非IT用語をマスターして仕事の効率化を目指してみてください。

 

 

IT用語の勉強方法

では、そんなとっても重要なIT用語ですが、どうやって勉強するのが効率的なのでしょうか。

この章では、現役エンジニアである私が実際に行っている習得方法を以下の項目で解説します。

・ググりまくる

 

・聞いちゃう

 

・本で勉強する

ググりまくる

まずは、なんと言っても「ググりまくる」ことです。

google先生に聞けば大抵のことは解決します、そして私が実際にやっていたのが

・会議中にわからない用語があったらメモっておき、終わった瞬間や休憩中にググる。

・誰かが指摘を受けている時に出てくる用語で不明な物があれば、その横でググる

という方法でした。

 

実際、会議や指摘や指導をされている時というのは専門用語が結構な確率で飛び交います。

そんな時にわからない物が一つでもあればしっかりググっておき軽く知っておくことがとても重要です。

 

聞いちゃう

次に「聞く」という方法です。

ですが、何も調べずに聞くのはナンセンスです。

聞くという行為は相手の時間を使ってもらう行為であることをしっかりを理解しましょう。

といっても、その現場特有の略称や用語ともなるとグーグル先生もお手上げなので、そんな時には「調べても出てこなかったんですけど、聞いてもいいですか?」という言葉を添えて、聞いてしまう方が良いです。

相手の時間を奪うといっても、3時間悩むよりかは聞いてしまった方が良いです。

 

例えば私の中で思いで深いのは「PP(ピーピー)」という用語です

調べると色々な候補がでてくるのですが私がいたところでは「プロダクトパッケージ」の略称として使われていました。

これがどうしても解らなくて聞いていました。

 

本で勉強する

そして最後に「本で勉強する」という方法です。

この方法は最低限必要な知識を幅広く勉強できるので、まず全般的に用語を知りたいという方はおススメです。

実際私が使ったのはこちらです。

■WEB系の用語全般を知る時に使った本

引用:Amazon

 

■ネットワークやインフラ全般の用語を知る時に使った本

引用:Amazon

これらの本は、結構お高めなので、資金に余裕がない方は中古で買うなりしてみてみるといいと思います。

実際、勉強している時や自分でプログラミングやポートフォリオを作る時にも使う系の用語がバシバシ出てくるとの一度読んでみるといいと思います!

 

まとめ:IT用語を知ると単価が上がります

まとめです。

結論的にIT用語を知ることで色々な方と円滑なコミュニケーションが可能になります、円滑なコミュニケーションは信頼を生み、信頼は評価となり

報酬が上がっていくという仕組みです。

実際、エンジニアとしてIT用語を知っておくとかなり仕事がやりやすくなりますし、ストレスも軽減されます。

今一度、エンジニアが知るべきIT用語についてその価値を見直してもいいのではないでしょうか。

 

今回の重要ポイントです。

・IT用語を知るとエンジニアとしての市場価値が上がる

・IT用語は大抵グーグルで調べると出てくる。

 

ということでした、この記事で少しでもあなたの助けになれば幸いです。

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ではでは

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