SESはボーナス無し?ボーナスがある会社に就職・転職する方法を解説します

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・SESってボーナスあるの?

・もらえるならどのくらいもらえるの?

というお悩みをお持ちの方向けの記事となっております。

SES業界では、ボーナスが無い企業に勤めている方も多いのではないでしょうか?

実際、SESをメインで生業にしている企業は儲かっていないですし、設立したばかりの若手企業が多いのが現状ので、設立したばかりの企業では、ボーナスが無いなんてこともあり得ます。

 

ではボーナスが出る企業はどんな企業なのでしょうか?

ボーナスの仕組とSESでボーナスが出る企業の特徴なんかについて解説していこうと思います。

 

今回の記事で得られる知識

 

・ボーナスの仕組

 

・ボーナスが出るSES企業の特徴

 

ボーナスの仕組を知ろう

そもそも、ボーナスが出る会社が良い会社なのでしょうか?

実際、ボーナスは無いが給与への還元率が高い企業もありますし、ボーナスは高いが基本給が安い会社もあります。

それらが良いのか悪いのかは個人の感じ方次第ですが、判断するためには、ボーナスの仕組について知っておく必要があります。

この章では、そんなボーナスの仕組について解説します。

・ボーナスとは

・ボーナスの仕組

・一般的な支給金額

ボーナスとは

ボーナス:正式には「賞与」記載されており

月給で定期に給料をもらっている社員に対して、それとは別に会社から支払われる特別な給料、報酬のことを指します。

 

ボーナスの仕組

では、ここでボーナスがなぜ支払われるかについて解説していきます。

そもそもボーナスは法律的には”支払わなくても良いもの”なのです。

 

要は企業側から出したくて出している物になります。

そして企業側の大きな意図としては

・業績が上がり利益がでたので頑張った社員達への労い

・社員たちのモチベーション維持

です。

なので、基本的には業績が好調でない限りボーナスが出にくいのです。

これでボーナスの給付タイミングが決算月になるのも納得ですよね。

 

一般的な支給金額

では、そんなボーナスの一般的な支給金額とはどのくらいなのでしょうか。

厚生労働省の調査統計によると、2018年度に民間企業にて支給されたボーナスの平均額は、下記のとおりでした。

・夏のボーナス:平均38.4万円

・冬のボーナス:平均39万円

この数値を見た時に感じたのは「結構高くない?」です。

私の経験上、基本給の1か月分~1,5か月分くらいだと思います。

 

ボーナスがあるSES企業の見分け方

ではここからは

ボーナスがあるSES企業の特徴を以下の項目で解説します

・「賞与有(あり)」に注目しよう

・会社の資本金に注目しよう

・会社の社員数に注目しよう

・(できれば)決算資料をみよう

そして、これらを活用するには転職サイトに登録しておくと確認がしやすいのでおススメです。

 

「賞与有(あり)」に注目しよう

一番簡単な方法が、転職サイトの、福利厚生事項などに「賞与あり」と記載されている会社に行くことです。

賞与とは”ボーナスの事”を指します、また場合によってはその回数も記載されいてることもありますので、この福利厚生項目に注目してみましょう。

しかし、賞与ありと書いてあるもののボーナスが出ないなんてこともざらにありますので、一概にこれが決めになるわけではないことも頭に入れておいてください。

 

会社の資本金に注目しよう

次に、会社のリスク許容度を把握するために、会社の資本金を確認します。

また、これと同時に何年に設立された会社なのかも確認すると良いでしょう。

基本的にボーナスが出る会社は、資本金を多く持ち、会社を安定的に運用できているということで設立してから何年も会社を経営されていることが多いです。

資本金が多くあるということはそれだけ大きな規模のお金を動かしてビジネスをしているということですので、ボーナスを出してくれる可能性も高いです。

 

会社の社員数に注目しよう

次に、会社の社員数について確認をしましょう。

「人は金なり」ということで社員の多さはキャッシュフローを回しているお金の規模を推測することができます。

また安定して多数の社員を雇用しているということは、それだけ安定した利益を出せているということでもあります。

ということは必然的にボーナスが出される可能性があるということになります。

 

決算資料を見よう(要前提知識あり)

そして最後に決済書を見る

ということです、決算書は会社のカルテといわれるくらい会社の決算状況(売り上げや純利益)を知ることができます。

それらを見ることができれば、会社が安定的に利益を発生させられているのか、

また借金や倒産リスクなどを正確に知ることができるので、ボーナスを得れる企業を見るけることが可能になります。

ですが、この方法は

・決算書が読める

・会社が上場している

場合に限るのでほとんどの方はこの方法は取れないと思います。

 

まとめ:ボーナスが貰えるのは大きい会社である

まとめです、みんなが欲しいボーナスですが

確実に獲得を狙うのであれば、ベンチャー企業や設立したばかりのスタートアップは危険と言えます。

では今回の記事の重要ポイントをまとめます。

・ボーナスができるかは会社の気分次第

 

・会社選定は大きくて安定した利益を得ている企業が良い

です、是非ボーナスが出る会社に転職したい方はこんなことを注視してみてください。

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