SESで起こるトラブルや訴訟ってどんなことがきっかけなのか?実体験をもとに解説します

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・SESでのトラブルって?

・フリーランスの場合は?

・トラブルになるケースって?

 

今回は上記の事について解説していきたいと思います。

IT関係でよくある話が”トラブル”です。

 

SES企業も例外ではなく、常駐先での対応で訴訟に発展するケースは結構あるわけです

やはりIT業界の取引となると、小さい物で数百万~数億円というお金が動ので、「まぁいいよ」で済まないケースがたくさんあります。

今回はSES業界の場合はどういったケースで訴訟が起こるのかについて解説していきます。

SESでトラブルに発展するケースとは

IT業界では日々、言った言わないで裁判を繰り返しております。

実際、裁判とか問題が発生した際の再発防止策とかって面倒ですよね。

そんな面倒なことを回避するには、どういったことが問題になるのかを知っておく必要がります。

今回は良くあるケースをいくつかピップアップしてご紹介したいと思います。

 

当日のバックレ

当日のバックレは実は結構会ったりするトラブルです。

IT業界ではその過酷さゆえに仕事をバックレる人が時々います。

そうなると、担当の営業は本人の生存確認、参画先への謝罪など様々な業務が発生すると同時に

場合によっては参画先の企業から訴訟を受けるケースもあったりします。

 

秘密情報流出

秘密情報の流出もリテラシーに低い、入社1年目や2年目のエンジニアが良く起こします。

常駐する企業は大半が大手の企業です。

そうなると、きれいなオフィスなどに心が躍りつい自慢してしまいたくなり写真を撮ってSNSにアップロードなんてことが

情報流出のきっかけになったります。

場合によっては会社の信用を著しく損失させたとして訴えられるケースもあります。

 

誤操作

「誤操作」は、ちょっと仕事に慣れてきたベテラン勢がやるトラブルです。

誤操作は場合によってはシステムを全損させ復旧不可能な上記用まで追い込む可能性があります。

そうなると復旧までの余計なコストがかかったり、お客様の利益獲得機会を損失させたとして

訴えられるケースもあります。

 

訴訟が起きないために個人として気にしておくことは

ここまで、SESでトラブルに発展するケースについて解説してきました。

ではそもそもそんなトラブルを起こさない、巻き込まれないためにはどうすればよいのでしょうか?

今回は、かなり当たり前だけど重要な点について解説していきます。

 

報連相の徹底

トラブル回避に一番効果的なのが報連相の徹底です。

報連相とは「報告・連絡・相談」の頭文字と取ったものです。

この報連相は、リーダーとの意思疎通を明確にしてトラブルを事前に防ぐことができます。

 

例えば>

「お客様環境にアクセスしても良いのか?」などです。

お客様が重要な作業を行っている際に操作画面を奪う、実行しているツールを止めるなどは大きなトラブルになる可能性があります

そういった意思や現在行っている業務を連携することにより事前にトラブルを防ぎます。

 

セキュリティリテラシーの向上

個人としてセキュリティーのトラブルに巻き込まれないようにするには

セキュリティ教育を徹底的に行う必要があります。

 

一般的な企業ではよくやっておりますが、個人ともなるとそこまで教育を受けるということはないと思います

ですが、セキュリティートラブルを起こすとお客様の信用を失ったり、場合によっては外部ハッキングのきっかけになったりしますのでじっかり知っておく必要があります。

 

例えば>

・データセンターには電子機器媒体を落ち込まない※場所による

・ウィルス対策ソフトは常に最新の状態にする

・顧客情報を発信しない

などです、「こんなことやるやるいるのかよ」ってことをする可能性があることに対してしっかり意識を持つ必要があると思います。

 

目の前にいる人間がお客様である意識

そして最後には「目の前にいる人間がお客様である意識」です。

 

実際これは業務になれてくると意識できない人もいますが

SESの場合はそのプロジェクトのリーダーはお客様であるケースがすごく多いです。

 

その場合、お客様の目の前で常に働いている意識を持つことでトラブル(クレーム)を事前に防ぐことができます。

 

業務中に発生するクレーム&トラブル>

・私的なアプリケーションを客先端末にインストール

・上位会社を抜かしての交渉

・居眠りや遅刻

 

などなど、お客様からしたら「真面目にやれよ」といわんばかりの人も実はSES業界には多数存在しているため、こういった小さいこともトラブルに発展するケースもあります。

まとめ:意識できているかどうかが重要

結局のところ、大半のトラブルの起因は全て

ヒューマンエラーや人間関係でのトラブルです。

それを事前に防ぐためには、エンジニア一人一人の意識でしかないと私は思います。

 

トラブルに巻き込まれると

色々な方に迷惑をかけると同時に自分へのストレスも大きくなります。

まず自分を守るためにもしっかりとしたトラブル対策をとることをお勧めします!

ということで今回はこんな感じで!

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