駆け出しエンジニア必読!エンジニアになれない駆け出しエンジニアの特徴

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

先日こんなツイートをさせていただきました。

今回はこのツイートの本質的な意味について深堀していきたいと思います。

この記事を読んだ方がいい方は以下の方です!

・プログラミングの勉強を始めた方

・勉強を始めて半年が経っている方

・エンジニアには勉強が完了してからなろうと思っている方

※それ以外の方は「んなっこと、当たり前じゃん」ってことばかり書くのであまり面白くないと思います。

 

この記事では、勉強ばかりしている方がエンジニアになれない理由と

最速でエンジニアになる方法を解説します!

ぜひこの記事を読んで爆速でエンジニアになりましょう。

 

エンジニアになれない方の特徴はこれです!

私はエージェントとして多くのエンジニアの方、そしてエンジニアになりたい方と接してきましたが

次に会った時にエンジニアになっている方と、なっていない方でかなり特徴の違いがありました。

この章ではすぐになれる方となれない方の特徴を項目ごとに解説します。

 

エンジニアになれない人の特徴

エンジニアになれない方みんな特徴的です。

勉強が終わってから転職活動をしようと思っている方

勉強ばかりしている方は、結果的に「勉強に飽きエンジニアにならない」人が多くいました

本来の目的である”エンジニアとして転職する”ことを完全に忘れて

プログラミングを勉強することが目的になってしまい、結局はエンジニアはならないのです。

 

スクールに行けばエンジニアなれると思っている方

これも上記の勉強をすることが目的となるケースと同様に

「スクールに入る事」が目的となってしまい結果的に”スクールに入って満足”して

・勉強が続かない。

・ポートフォリオの作成ができなかった。

・そもそもカリキュラムが終わらない

という状況になってしまい結果的にエンジニアへの転職もあきらめてしまう方が多かったです。

 

エンジニアになると楽できると思っている方

実は、結構多いのがこの理由「楽できるからエンジニアになる」

実際。エンジニアから話を聞くとわかりますがエンジニアはIT業界に対して面白みを見いだせないと結構なハードワークです。

それを理解せずに、一般的に見栄えのよい

「リモートワーク」「フリーランス」「高収入」という言葉を真に受けて

 

「エンジニアにさえなれれば楽できる」と思っている方の大半は”環境構築”などの一番最初にストレスがかかるポイントで躓き、あきらめてしまっているケースが多いです。

 

爆速でエンジニアになる人の特徴

次に一回お会いした後、次に会った時には「エンジニアとして活動を始めました!」なんて言う方との特徴を解説します。

エンジニアになる目的がある方

エンジニアになる明確な目的がある。

エンジニアになって何がしたいのかが明確である。

 

こういった目的がハッキリしている方はすぐにエンジニアになっています。

 

特徴としては、ゴールがしっかりしているということ、エンジニアになるということ事態がプロセス(道のり)の一部であれば

そもそもエンジニアになるなんて当たり前になるので、エンジニアになってもモチベーションを維持でき明確なステップアップができます。

 

とりあえずエンジニアになるかと~思っている方

 

次に「”とりあえず”エンジニアになるか~」と思っている方です。

昨今は”エンジニア”という職業が美化されています。

極端な話、IT企業に転職活動をして部署がIT開発部であれば”エンジニアにはなれる”のです。

そういった意味で、ITエンジニアに対して”ハードルが高くない人”は転職活動を上手く成功させ、エンジニアになっているケースが多いです。

 

コネを使おうとしている方

実はエンジニアになるにあたって結構重要なのが”信用””信頼”だったりします。

よく「ポートフォリオを提出してください。」とIT企業の採用担当が言いますが、そこで見られているのって技術力だけではないのです

どういったことに挑戦して、どういった努力をしてきたのかを見ていたりするものなのです。

 

ということは、ポートフォリオとは別の形でそれが伝わればなんの問題も無いのです。

昨今ではメルカリを中心としてリファラル採用(紹介採用)というなのコネ入社がトレンドです。

このコネを上手く使う人もエンジニアになるのが早い印象です。

 

エンジニアになれる考え方を身に付けよう

前の章で「エンジニアになれる人と、なれない人の特徴」を解説させていただきましたが

結局とのところ「考え方」なのです。

この章では、エンジニアすぐになれる考え方を多くのエンジニアをサポートしてきた実績から解説します。

 

エンジニアになる目的を明確にする

まずエンジニアになる目的を明確にしましょう。

・リモートワークをする

・お金を多く稼ぐ

・起業する。

こんなことでいいと思います。

 

しかしここで大きな勘違いをする人がいます

上記の目的はエンジニアになったから達成できるものではないということです。

✕:エンジニアになれれば目標が叶う

 

〇:エンジニアなって目標を叶える

そこを注意した上で目標設定をしてみましょう。

 

エンジニアは意外に大変ということを自覚する

エンジニアは実は大変な仕事なんだということを自覚する事。

これはすごく重要です。

最近ではユーチューブなどでエンジニアの一日などを公開していたりしますが、○○一日カフェで作業してたりするわけです。

自由な時間と他人に干渉されず仕事ができるエンジニアですが、その分自分の責任としてやらなければいけないのもエンジニアの特徴です。

技術力はエンジニアになってから身に付ける

ITエンジニアになっている方も一番最初は未経験です。

エンジニアになるにあたって資格も特に必要ないです。なので技術力をつけるのはエンジニアになってからでも全然遅くありません。

意欲さえあれば、エンジニアになってからどんどん吸収していけばよいのです。

 

エンジニアは繋がりがあればなれることを知る

IT業界は現在人材不足で企業は常に人材を欲しています。

ではなぜ採用されないのでしょうか?

 

それは、あなたが信用に値する人材ではなかったと判断されたからです。

その信用がある程度上がった状態で採用面接を受けれるのが紹介(リファラル採用)という仕組みです。

コネも立派な武器であることを知りましょう。

 

まとめ:ITエンジニアこそ、習うより慣れろ精神が重要

ITエンジニアこそ「まずはやってみる精神」がすごく重要です。

独学で勉強すると3週間かかることも実際に業務でやってみると1日で学びきれたりするものです。

まずはITエンジニアになってしまって必要な知識は都度吸収し学んでいく方が効率が良かったりします。

 

また今度転職サイトの比較記事も作ろうと思います!

では今日はこんな感じで!

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