巻き込まれると大惨事!?SESの経歴詐称の闇を解説しました。

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニア×エージェントのWATARUです。

お悩みさん

・入社したばかりなのに経験者として振舞え?

・営業に嘘つくことを進められる

それってどうなの?

そんな不安をお持ちの方のための記事となっております。

 

実際、IT業界未経験の方を積極的に採用してるSESの企業がやりがちです。

”経歴を詐称する行為は極めて危険”な行為なので、ただ進められたから指示に従うのではなく嘘をつく行為がどれだけ危険な行為なのかを今回は解説をしていきたいと思います。

 

実際、私も経歴を詐称して現場に入っている方を何人も見ていますが

最終的に、「うつ病」や「パワハラ」「早期退職」など色々なことに巻き込まれてIT業界自体をやめなくてはいけなくなってしまったりします。

 

自分の働き方がSESなのかわからない方は・・・

自分の働き方がSESなのか不明な方はぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

SESって実際どうなの?SES業界を活用して理想の仕事を手に入れる2つの方法を解説!

 

自分が働き方がSESかどうかは

お客様先で仕事をしているか否かで判断ができます。

 

お客様先で働いている、または働く予定があるのであればSESなので今回の記事をしっかり確認して自分がトラブルに巻き込まれないようにしましょう!

 

SESで経歴詐称?

SESで経歴を詐称するということはどういうことなのか

この章では、未経験を積極的に採用しているSES企業の闇の部分について解説します。

 

SESで経歴を詐称するのは当たり前

※もちろん一部の企業のみです。

昨今、ITエンジニアの需要がかなり高まってきています。

その影響もあり、現在SES企業でも未経験の採用に積極的な企業がでてきました。

その結果、能力や経験が無いエンジニアを現場へ入れるために経歴を詐称するような企業がかなりたくさんでてきています。

 

大きなトラブルに発展する前に自分がそんな状況になっていないかをしっかりと把握しましょう!

 

実際にあった経歴詐称例

では実際にあった経歴詐称例を解説しましょう

<詐称前>

年齢:27歳 女性

IT実務経験:なし(研修期間半年)

プログラミング実務未経験、開発設計経験実務未経験

<詐称後>

年齢:27歳 女性

IT実務経験:あり 実務経験2年

プログラミング経験あり、開発設計経験あり

リアルな話をするとこんな感じです。

実際、IT業界を知らない方は、”研修してるから別に大丈夫じゃない?”って思いがちですが

現場での立ち回り方は実際に実務経験を積まないと得られなかったりするので、入った瞬間にばれたりするものです。

例えば、環境構築の仕方がわからないやメールの設定方法がわからないなど、「仕事をする上での最低限の環境構築」などができないと

すぐに仕事ができないのがばれ、上位の会社は「だまされた!」となりトラブルに発展するケースが後を絶ちません。

 

なぜ営業と会社は経歴を詐称させるのか

では、なぜそんなトラブルの原因になるような経歴詐称を企業はさせるのでしょうか?

それは以下の理由があるからです。

①案件に早く受からせるため

②単金を上げるため

①案件に早く受からせる

企業はいち早く現場への参画を決定させる必要があるのです

理由は、待機人材になると給与だけ払うことになり会社としては”利益はないのに給与だけ払う人材”となってしまうからです。

そのため、利益をマイナスにしないためにも企業は迅速に現場を確定させる必要があるため経歴詐称という行為をすることになります。

 

②単金を上げる

ITエンジニアの単価は未経験と経験ありとでは、10万以上の単価の差があります。

そのためより多くの利益を得たい企業は経歴を詐称することにより

未経験の単価ではなくより多くもらえる経験者としての単価を提示します。

 

トラブル(経歴詐称)に巻き込まれないために

ではどうしたら、そういった経歴詐称といったトラブルに巻き込まれないですむのでしょうか?

この章ではこの手のトラブルの回避策を提示します。

 

未経験案件に入れてもらう

まずはシンプルに詐称に対してNOを提示する方法です。

実際、お互いに迷惑が掛かりトラブルに発展するのが経歴詐称です。

そのことをしっかりと担当営業に説明して「未経験でも可能な案件」に入れてもらうようにしましょう。

 

ここで重要なのは「未経験でも可能な案件」で「プログラミングを学びながら」や「上流工程でかっこいい仕事」などはないことに注意しましょう。

実際、SESの常駐先では育てるという行為はないので、学びながら成長するということはないです。

 

なので、未経験対応可能になると「OP(オペレーター)や「キッティング」になると思いますが

最初の一年はまず経験を積むことを目標に上記の未経験案件にチャレンジするようにしましょう。

 

大手受託企業の転職する

次に未経験可能な社内案件企業に就職することです。

社内受注の企業の唯一のメリットはここではないでしょうか。

未経験時代から先輩がしっかりフォローしてくれてしっかりとしたステップアップを経験することが可能です。

しかし、独り立ちすると「責任」「低給料」といった点で悩むことになりますし

4大卒などの就職する上での条件がでてくるので人によっては実現不可能と言えます。

 

SESでも先輩とセットで提案してくれる企業にいく

もう一つは優良SES企業に行くことです。

資金的に余裕のあるSES企業では、新入社員を育てるという意味で先輩社員とのセット提案ということをしていることが多いです。

その場合は先輩にいろいろと教えてもらいながら仕事をしていくことが可能です。

 

まとめ:NOを言うことをあきらめないこと

 

このブログを見ている方は「明日は我が身」ということを忘れずに

自分に対して「経歴詐称」の依頼「嘘つかないと入れないから」とか「面談練習」として嘘をつく練習をさせられそうになったらしっかりとNOを提示すると良いでしょう。

その時にこのブログで得た知識を利用して双方にデメリットしかないことを説明できるとなおよいですね!

 

このブログがあなたの助けになれば幸いです。

では今日はこの辺で!

 

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