ほとんどの帰社日は行く必要が無い、価値のある帰社日と価値のない帰社日を解説します

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・帰属意識ってなに?

・月一の帰社日って必要なの?

という疑問をお持ちの方向けの記事をなっております。

 

先日こんなツイートをさせていただきました。

今回は、私の考える価値のある帰社日と価値のない帰社日を

帰属意識の観点から解説をしていきます。

SES企業にお勤めの方は「なぜ帰社日に行かないといけないの?」と思っている方も多いと思いますので

あなたのお勤めの企業の帰社日には価値があるのか?ないのか?の観点でこの記事を参考にしていただければと思います。

 

一般的な企業が帰社日をやる理由

一般的な企業帰社日をやる理由は何なのでしょうか?

そもそも、「帰社日って何?」っていうところから、この章では解説をしていきます。

帰社日とは?

SES企業には「帰社日」という物があります。

月に一回程度、所属企業のメンバーを集め

日々の情報交換や交流をすることにより、各個人の仕事への満足度などをヒアリングする目的があります。

 

帰社日で引き抜きを防止させる目的がある

客先常駐の働き方をしていると必ず出てくるのがこの問題です。

よくあるのが、給与が上がるから、待遇が良くなるからといった口述で

パートナーとしているエンジニアを採用する方法です。

 

貸出をしているSES企業はこの引き抜きが発生すると、せっかく育てたエンジニアを引き抜かれてしまいます。

この引き抜き行為をするのは基本的にはご法度ですが、実際それが防止できない状況もありますので

帰社日という場面を利用し、日々の状況などをヒアリングすることで、引き抜きを防止します。

 

会社の思いや方向性を共有する

次に目的としてあるのが「会社の方向性」や「目的意識」を共有する。ということです。

会社がどのような方向性で、どこを目指して事業を進めていくのかを知らないと

やはり、やる気という物がなくなってきてしまうものです。

 

なので逐一状況を共有し、みんなで事業を進めていくという意識を持ってもらうことを帰社日の目的としていることもあるようです。

 

現場での悩みや不安を解決する

現場に出ていると、常にお客様と仕事をするためストレスや不安や悩みというのを抱えがちになります。

自社の人間だからこそ、相談に乗れることもありますので

そういった場面で仕事の悩みを共有してもらうことで、より意識保ってもらうというモチベーション管理的な目的もあります。

 

 

価値のない帰社日はいく必要が無い

価値のある帰社日と価値のない帰社日とは明確にどういったものなのでしょうか。

実際、私は価値のない帰社には参加しなくてもよいと思っているので

あなたの会社の帰社日は参加する価値があるのかないのかをぜひ確認してみてください。

帰社日は来るのが当たり前と思っている

帰社日は来るべきものと思っている企業の帰社日はいく必要がありません。

そう思っている帰社日ほど「とりあえず集まる系」の帰社日が多く

タメになる内容が無いように思えます。

そんな帰社日はまったくもっていく必要がありません。

 

毎月飲み会ばかりしてる

帰社日が毎回飲み会ばかりという企業の帰社日も行く必要がありません。

先輩の話を聞く、先輩にお酒を注ぐ

そんなことにはまったく意味がありません。

 

基本的にゲームの話とか、現場の愚痴とか意味のない会話が中心になるような

飲み会ほど無駄なものはありません。

※自分が楽しくてやっているのは良いとして、無駄だなと少しでも思うのであれば行かなくて良いでしょう。

 

無駄な会議をする帰社日

帰社日の日に無駄な会議をして毎回結論が無い帰社日にはいく必要はありません。

仕事ができない人とがやる会議とは、結論がまったくもって決まらないという物です。

正直、それも無駄な会議でしかありません。

とりあえず、帰社日だから会議をするやる気がないから結論が無い。

 

という状況になるため、時間の無駄遣いでしかない、そんな帰社日には参加しなくても良いでしょう。

 

価値のある帰社日

では価値のある帰社日とはどんな帰社日なのでしょうか?

せっかく時間を取って参加するのです。

無駄な時間を過ごすより、価値のある時間を過ごした方が良いでしょう。

 

企業側が参加するのは当たり前ではないと思っている

時間を使って会社に集まっているわけですから。

企業側は参加してもらっているという意識をつけるべきです。

エンジニアはお客様として扱い、帰社日では日々活動しているエンジニアの皆さんのために

何ができるだろうという意識を持っている企業の帰社日というのはコンテンツ(内容)が良いものである可能性が高いです。

※また飲み会などは無料の可能性も高いです。

 

キャリアアップ関連の話が多い

キャリアアップや今後のスキルアップについて解説をしてくれたり、相談に乗ってくれる機会が多い帰社日は

参加する価値があると言えます。

参加するだけで、自分のスキルアップになる、また将来独立のための相談に乗ってくれるなど

参加した時間を最終的な資産に変換できる帰社日は積極的に参加しましょう。

 

上司も部下もフラット

上司や部下もフラットに会話できる帰社日はぜひ参加してみると良いと思います。

むしろ、上司が部下に接待するくらいの方がちょうどいいと私は思っています。

そういった場面で先輩が考えているキャリアアッププランやスキルアップの方法

また、現場での立ち回りなど色々な情報を得ることが可能となります。

 

まとめ:良い帰社日とはエンジニア第一で考えられている

良い帰社日とは「エンジニア第一」で考えられています。

会社のための帰社日であれば正直行く必要はないでしょう。

あなたが帰社日に行くか否かの判断基準としては、行くことによって”自分のメリット”になるかどうかです。

 

もし、あなたが日々帰社日に参加しても”意味がないな”と思っているのであればそれはいかなくてよい帰社日かもしれません!

 

では今日はこの辺で!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です