エンジニアが絶対知っておいた方がよい、単価アップへの考え方を公開します。

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニア×エージェントのWATARUです。

お悩みさん

・フリーランスとして活動していきたい

・自分の単価っていくらくらい?

・将来的にどの程度まで稼げるのかな

という疑問をお持ちの方向けの記事をなっております。

 

私自身、エージェントとして色々なエンジニアの方にアドバイスをさせていただいておりますが

結果的にスキルシートが全てです。

この記事では私の経験をもとに想定できる単価の値と単価を上げる方法を解説していきます。

 

単価を上げる方法については正直、書きたくないレベルの物なので消さないうちにしっかりインプットしておくことをお勧めいたします。

 

自分の単価っていくらか知ってる?

「自分の単価を知りたいな!」

これから、フリーランスとして活動して行こうか検討している大半の方が気になっているのはこのことではないでしょうか?

「収入はどれくらい増えるのか」「自分のスキルで生きていけるのか」

この章は上記について触れて解説をしていきます。

 

自分の単価を知ることは大事!

自分の単価を知ることはめちゃめちゃ大事です。

自分の単価を知ることで得れるメリットは

・モチベーションが上がる

・将来的な計画を立てやすい

・自身が付く

です。

フリーランスになる前は「俺なんて・・・」って発言が目立った方も、世の中から価値を付けられることで

モチベーションアップやこれからの人生が明るくなったりするものなのです。

 

単価は大体スキルシートで決まる

SESの報酬(単価)は大体がスキルシートで決まります。

 

それ以外の要因でいえば、現場に入った後に”その人がその現場に必要な存在として認められる”ことにより

「辞めてほしくない」とい言ったところで金額交渉で上がる可能性があります。

 

後続的な要因以外は基本的にスキルシートで金額が決まりますので

入る際の単価については、”コミュニケーション能力”は関係が無いというところがポイントです。

 

スキルシートは経験年数とスキルの種類を見ている

スキルシートで確認されるポイントは

・経験年数=何年やっているか

・スキル=何をやってきたか

ここで注目してほしいポイントとしては

「何を何年やっているかでスキルシートの質は決まる」という点です。

 

短すぎてもだめですし

スキルのつかない案件を長期でやっていても単価が上がらない要因になりますので、もしキャリアアップを考えている方がいれば

この点についてしっかり注視しておくことをお勧めします。

 

また、現在スキルシートを適当に処理し自分が何ができる存在か知らないなんてことも単価が上がらない要因になりますので

ぜひ自分が今何ができるのかしっかり把握するようにしましょう。

 

単価アップに必要な考え方公開!

この章は・・・・

本当に公開したくないですwww

しかしながら、このブログを見てくれている方のために私が5年前に気づき未経験から

この地位までなりがった考え方を共有します。

 

単価アップの考え方

単価アップについて、私は研究に研究を重ねた結果ある法廷式があることに気づきました。

「実務経験年数」×「スキル」=「単価レベル」

これが単価アップの全てです。

 

これ以上は解説したくありません(笑)

嘘です(笑)

 

上記の考え方をしっかり解説します。

 

実務経験の考え方

まず、上記の”実務経験”ですが、これは「実務として何年やっているか」ということです。

ここで重要なのが”実務”のポイントです。

研修期間やポートフォリオ作成期間についてはこれに該当しません。

 

故に「実務未経験」というのは、この値が”0”になります。

「実務経験(0)」×「スキル(X)」= 「単価レベル(0)」

となるわけです。

 

単価レベルが0になると、正直辞められるリスク等を考えると雇いたくないレベルになります。

これが、IT業界が未経験に厳しい理由です。

 

スキルの考え方

スキルについては、これはどんなスキルを持っているかという事になります。

今回が超絶ざっくり解説します。

本当は以下の項目でもさらに言語や業務ポジションで細分化されるのですが、今回は大体のレベルを知るということで以下に分けます

・OP、キッティング=1

・運用・保守=2

・開発=3

・要件定義=4

・コンサル=5

上記がスキルのレベルになります。

 

上記がわかったうえで、以下をペルソナとして単価レベルを当てはめてみましょう

<例:ペルソナ>

業務経験:3年

担当フェーズ:開発(3年目)

「実務経験(3)」×「スキル(3)」= 「単価レベル(9)」

となるわけです。

 

もしこれが、コンサルを3年間やっていた方であれば

「実務経験(3)」×「スキル(5)」= 「単価レベル(15)」

となるわけです。

 

なので、自分がどんなスキルをもって何年の経験があるかがすごく重要になってくるのです。

また、この方程式の通り、スキルチェンジ(インフラ→フロントなど)を頻繁にする人はもちろん単価は伸びません。

 

もっと簡単に自分の単価を知る方法

正直この記事を見なくても自分の単価をより簡単に知る方法はあるのです

それは「エージェントに登録して査定してもらう事」です。

結果的にはこれが一番早いですし、実際スキルシートを書くという経験もしますので

知識をつけることも可能です。

 

お勧めのエージェントはこの記事にまとめているので是非参考にしてみてください。

エージェントが選ぶ 最強エージェント企業5選

 

大体の単価感を把握しよう

では自分の単価レベルを把握した上で自分の金額がざっくりどれくらいか気になるところですよね。

この章では「単価レベル」に合わせて大体の金額を解説します。

単価レベル「0」

単価レベル0の場合は完全に「未経験」であるといえるでしょう。

その場合の現在の単価感は

28万~32万

といったところでしょうか。

 

いいところで35万程度かと思います。

 

単価レベル「1~5」

単価レベル1~5の場合は

とりあえず「未経験脱却」パターンの方です。

 

その場合の単価は

32万~43万

といったところです。

 

例えばOPを5年やっている

運用を2年やっている方などはこれに該当します。

 

単価レベル「6~10」

単価レベルが6~10の場合は

そろそろ一人立ちして、全ての業務を一人称また周りのチームの人やサポートベンダーを使い解決できるレベル

といったところでしょう。

 

その場合の単価は

44~55万

といったところです。

 

例えば

開発経験者であれば3年目で後輩を持つ時期

OPであれば6年目でポジション的には完全にリーダーとして会議に参加する

ざっくり人の上に立つポジションの方達です。

 

単価レベル「11~」

単価レベル11からは正直伸びしろという物があまりなくなってきます。

全てが一人称でこなせ、かつチームのアドバイスや場合によってはプロジェクトリーダーとして

後輩やパートナー企業のメンバーを管理するポジションで仕事をする方です。

 

この場合の金額としては

58万~100万

といったところです。

 

100万の場合はコンサルなどかなり知識を経験を必要とし

かつ、かなりの責任がある仕事になります。

 

一般的なエンジニアで射程圏内に入れれる金額としては80万前後といってよいと思います。

 

そこまでは先ほど解説した方程式の考え方で収入を上げれると思っております。

ぜひ参考にして、自分のキャリアアップに生かしてみてください。

 

まとめ:自分の単価を知ることがフリーランスへのファーストステップです

 

結果的にフリーランスになるのも、このままのサラリーマンを続けるのもあなたの自由ですが

自分の価値を知るということは自分のモチベーションを上げる大きな要因になるので

まずはお試しでも良いので査定をしてみるということをお勧めします!

 

得るお金があると、人間は視野が広がるのでたくさんの選択肢を得ることが可能です。

・起業するチャンスを得る

・効率よく貯蓄ができる

・家族で旅行に行ける

・子供に不自由をさせなくて済む

といった良い循環が自分に自信を付けさせてくれるのです。

では今日はこんなところで!

皆さんの参考になれば幸いです。

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