「元請け最強説」は本当か?私が思うエンジニアの最強の働き方

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニア×エージェントのWATARUです。

 

先日こんなツイートをさせていただきました。

世の中の常識となりつつある「元請け最強説」ですが

実際のところ一番きついポジションであると私は思っております。

今回は、未経験の駆け出しエンジニアが思い描いている理想「元請け最強説」がなぜ

一番きついポジションであることをメリットデメリットの観点から、また記事の後半では一番よいポジションとはどんなポジションなのかを解説していきます。

 

最強説を解説しよう

この章では、「元請け最強説」はどういった説なのかを解説します。

Sireの一次請けの方や、元請けの方からの「は?なにいってんの?」という意見があることを

想定した上で解説させていただきます。

元請けとは?

元請けとは、発注者から直接仕事を請け負うことです。元請けした業者・人を「元請業者」「元請負人」といい、それぞれ単に元請けとも呼ばれます。

引用:元請けと下請けの違いは?

と定義されています。

 

要は、クライアントから直接依頼を受けて仕事することを指します。

元請けについては「納品」ということを仕事完了の定義をしており

納品に絶対的な責任を持っています。

 

納品が早めれば会社への利益率はよくなりますし

納品が遅くなれば会社への利益はどんどんなくなっていきます。

 

元請け最強説

「元請け最強説」はクライアントから直接契約をもらっている元請けこそ最強の企業であり

・給料面

・拘束時間

・業務内容

・福利厚生

上記を含む、あらゆる面で最強(優遇されている)であろうという説です。

確かに、エンドに近いほど中抜きの制度が無いため、給与により反映される可能性がある

また良いポジション(管理職)とで働ける点という点で「マネジメントができる=強い」の様な点からそういう話が出てきているのかと思っています。

 

 

元請けであるメリット・デメリットを把握する

上記で解説している通り、駆け出しエンジニアの界隈では「元請け企業最強説」がかなり広まっています。

この章では元請けであるメリット、デメリットを解説します。

 

メリット

管理職になれる

元請けのメリットは管理職として下請けのエンジニアの管理ができるという点です。

管理職になれるのは上位の企業の特色でもあるので

管理職経験を得れるのは元請けのメリットと言えます。

 

案件が固定化される

元請けのメリットは案件の固定化です。

Si企業に行くと、様々な案件に参加することになり

その場その場での人間関係の構築や新スキルの獲得などいろいろと面倒なことが多いので

案件が固定化されるということはメリットと言えるでしょう。

 

デメリット

納期基準なので無理な残業が発生する

元請けのデメリットの一つは「納期基準なので無理な残業が発生する」可能性がある点です。

結果が全てなので、納品物が完成しない限りその案件の責任を持つ立場として

どんな手段を使っても完成させ納品させる必要があります。

そのため、完成できない場合などは無理な残業などが発生する可能性があります。

 

マルチタスク

元請けのデメリットのもう一つは「マルチタスク」であるという点です。

現在の進行状況や、タスク管理や課題管理など様々管理業務が発生し

全体を見る周辺者を養わなくてはなりません。

同時にタスクを進行させることが苦手な方はとてもストレスに感じるかと思います。

 

実装しないので技術能力が付かない

元請けのSEは技術能力が付きにくいです

元請けの管理者については、マルチタスク管理業務が主な業務になるため

要件定義や設計、会議などでの報告などはするものの

技術やとして様々な技術に触れたり、開発や実装などをする機会はあまりありません。

 

そのため、技術能力を高めたい方にとっては物足りないと感じるかもしれません。

 

IT業界最強のポジションとは

 

上記を研究・考察する中で私としては以下のポジションで仕事をすることがITエンジニアにとって最強であると考えました。

 

SES×フリーランス

フリーランスの契約でSES業務をやることこそ

ITエンジニアにとって最強の働き方と私は思っております。

 

なぜなら以下の条件でITエンジニアとして働くことがでるので

スキルアップ、生活水準アップ、責任感の向上といった面で良い循環を生み出すことが可能です。

 

・案件選択ができる

・高単価

・稼働管理ができる

 

特に、稼働管理の面では自分の時間を上手く確保することが可能になるため

副業や趣味、家族の時間など自分の自由な時間を確保することに役立ちます。

 

まとめ:エンジニアはフリーランスになるべきです!

結果として、エンジニアはフリーランスとして働くことが最強であるといえます。

この働き方を完全にマスターするとSES×フリーランスという働き方以外に個人受注などで

自分の時間や仕事をする場所などを固定化しなくてよいとい言った状況も作ることができます。

そのため、より理想とする働き方ができるといえるでしょう。

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