結局、良い営業(仲間)と付き合っていくことが一番成長が早い件

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・営業と意思疎通ができない

・トラブルに巻き込まれることが多い

という方のための記事となっております。

 

先日こんなツイートをさせていただきました。

 

今回はクオリティの低い営業と組むとどうなるのか?

また、良い営業と組みにはどんな意識や行動が必要なのかを解説していきます。

この記事を読み終えた際により良いビジネスパートナーと組むきっかけになればうれしいです。

 

能力の低い営業と組むと何が起きるのか?

ビジネスの基礎は「何をやるか」よりも「だれとやるか」の方が重要だったりします。

しかしながら、昨今のエンジニアは

「単価」、「案件」にかなり条件が縛られている印象です。

この章では、「誰とやるか」を疎かにした場合におこるリスクについて解説します。

 

現場のフォローアップが無い

能力が低い営業マンと仕事を共にするエンジニアは

仕事を進めていく上でのフォローアップをされないことが多いです。

時には自分の思い通りにならずストレスを抱える場面もあるでしょう。

そんなときに相談できるパートナーがいないのは精神的にストレスになります。

 

 

キャリアアップの相談ができない

次にキャリアアップの相談が一切できないという点です。

仕事ができない人ほど、他力本番であり自己中心的です。

そんな営業は私達のキャリアアップには特に興味を示しません。

そのため、エンジニアとしてのキャリアアップやスキルアップといった面が著しく低下します。

 

嘘をつかれる

最後にスキルシートに虚無の記載をするパターンです。

最近のSES業界にはこの気質がかなり多い様に思えます。

以下の記事でも解説をしておりますが。

SESの案件ガチャ完全回避方法!これが私がやった対策です!

スキルシートに虚無の記載があると、エンジニア自身もストレスを感じますし。

お金を払っているお客さん側も、詐欺にあったという感覚に陥ります。

そのためクレームに繋がったり、エンジニアに大きな負荷がかかったりします。

 

良い営業が与えてくれるメリットとは?

ビジネスでの契約締結

前の章では悪い営業と組むとどんなデメリットがあるのかを解説してきました。

この章ではよい営業マンと組むとどんなメリットがあるかについて解説していきます。

 

現場とエンジニアの懸け橋になってくれる

良い営業とは「現場とエンジニアの中間の立場」でいてくれます。

不安な点や、納得がいかない点などはしっかりと現場に連携をしてくれますし

現場からの要望があればそれを、エンジニアにわかりやすい視点から連携してくれます。

 

お客様が何を求めているかが理解できれば、提供するのは意外に簡単だったりするものです。

 

キャリアアップの提案が的確

できる営業は、エンジニアのキャリアップについてもしっかりと考えてくれます。

それはエンジニアを育てていくことが、IT業界のためであり

エンジニアのためであり自分の利益に一番結び付く一番の方法だと理解しているからです。

 

営業(エージェント)は多くの案件とエンジニアとかかわっているため

できる営業マンは「○○ができれば○○ができるようになる」というのが理解できているのです。

 

まとめ:できない営業とか組むな!

とある言葉で,「Win-Win or No Deal」という言葉があります。

両方とも勝者となる、ではない場合は取引をしない。

ビジネスの基本はこの言葉の通りです。

win-winを意識していない方と仕事をするということは、必然的に自分自身を失敗の道へ誘うこととなります。

 

しっかりと自分がパートナーとして一生付き合っていきたいという人と仕事を共にしてみてはいかがでしょうか?

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