これから転職するならITエンジニアしかないと思うけど・・・その理由を解説します

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニア×エージェントのWATARUです。

お悩みさん

・自分の将来が不安です

・転職したいけどいい仕事ないかな

とお悩みの方向けに「悩んでいるならエンジニアを目指してみれば?」というお話です。

 

先日こんなツイートさせていただきました。


私自身も、エンジニアになる前は営業をしており、精神的に仕事ができなくなって転職した経験があります。

その仕事と比べるとエンジニアという仕事は可能性に満ちており、かつ特定の条件であれば簡単に好条件の仕事を見つけることが可能です。

今回は、転職に悩んでいる方はエンジニアなることを検討した方がいい理由とエンジニアへ転職する方法について解説していきます。

 

転職先を迷っているならエンジニアな理由

転職する先を迷っているなら、私なら間違いなくエンジニアを推します。

エンジニアの重要は現在かつてないほど上がってきており、これは今後AIの時代が来るまで続くと想定できます。

そのため、高額収入を得ることも可能ですし、将来的にリモートワークで自宅で仕事をすることも可能です。

 

エンジニアは高収入

ITエンジニアは高所得です。

ITエンジニアには働き方が様々でその働き方にもよりますが、基本的な所得の水準は極めて高いです。

現在私はフリーランスとして活動しておりますが、私の周りにいるエンジニアは基本的に年収720万~1000万以上ばかりです。

 

将来的にリモートワークが可能

エンジニアはパソコンとインターネット接続環境があればどこでも仕事が可能。

ITエンジニアは技術さえあればリモートワークが可能です

リモートワークとは自宅にいながら、オンラインで仕事する仕事の方法です。

これにより、満員電車のストレスや移動時間の軽減を図ることが可能になりノンストレスで働くことが可能です。

 

また、リモートワークについては昨今の日本で広まっている「働き方改革」の重要なテーマの一つであり。

NTTDATAやNECなども積極的に導入しており。

大きな企業の正社員であってもこのような自宅で勤務といったことが可能になってきつつあります。

 

独立が簡単

ITエンジニアは独立する(フリーランスになる)ことが簡単にできます。

また、独立することでお金に対してのリテラシーや社会に対してのリテラシーも上げることが可能ですし

何より、所得が爆上がりします。

一つの例でいうと

”とある企業の社員で10年間働いていた人”

が独立をして瞬間の以下のように所得が上がりました。

 

①とある企業の所得:360万 

 

↓ 独立

 

②フリーランス:1000万以上

 

転職しても給与が落ちない

エンジニアは共通の技術を使用しているため転職しても給与が落ちない。

一般的な職業だと、転職をしてしまうと今までの実績や業績がなくなり、ほかの企業ではまた低水準での給与から

業績を上げ給与を上げていかなくてはなりません。

しかし、このIT業界のエンジニアというのは「技術力」があればどこの会社であっても一定の水準で雇用されることが可能です。

 

営業の場合

 

A社 勤続年数6年 所得:420万

 

↓転職

 

B社 転職時所得:320万

 

◆エンジニアのエンジニアの場合

 

A社 勤続年数6年 所得;420万

 

↓転職

 

B社 転職時所得:520万

 

上記のように、エンジニアとしてキャリアを積むことは”手に職をつける””辞めても戻ってきたタイミングで同じ水準で働けるようになる”ことを意味しております。

もし、あなたの転職しようと思っている理由が人間関係であれば、自分に合わない環境であればすぐに転職し環境を変えることが可能です。

 

 

エンジニアのなり方

この記事をみて、エンジニアへの興味が少しは出てきたのではないでしょうか?

ぜひ、エンジニアになりたいと思っている方も、今日の記事をきっかけに興味が出てきた方も

頑張ってエンジニアの業界に飛び込んでみてください。

 

転職サイトから応募してみる

まずは一番簡単な方法として転職サイトから転職応募をする方法があります

転職サイトから、ITエンジニアの募集を見てみるとかなり多くの企業が存在することがわかります。

 

それだけエンジニアの需要がないことがわかりますね。

 

しかし、注意点としては、こういった広告で採用活動を行っている企業は

「簡単に入れるが入ってからが地獄」なブラック企業が多いのも確かです。

上記のことから、転職サイトでの企業選びは慎重に行った方が良いでしょう。

 

紹介で入る(リファラル採用)

最近トレンドになりつつあるのがこの採用方法です。

人伝で紹介してもらい入る方法です。

 

特にIT企業ではこの採用方法が多く取り入れられており

有名な企業であれば、「メルカリ」などもこの方法で社員を増やしたとも言われています。

 

また、私のラボチームもこの採用方法を採用しております。

 

スクールに行き紹介してもらう

スクールに通いそれなりの知識をつけてからスクール経由で転職をアシストしてもらう方法です。

 

特に30代~のエンジニア転職として有効に働きます。

実は注意点として、IT業界、エンジニアへの転職については30代以上の未経験にとても厳しいです。

 

もしあなたが、30代以上であれば、一番最初にご紹介した

「転職サイトから転職する方法」では厳しいかもしれないということを知っておいてほしいです。

 

 

まとめ:転職に迷っているならとにかくエンジニア!歳をとってからだと手遅れです

転職に迷っているならとにかくエンジニア!歳をとってからだと手遅れです。

ということで今回はまとめさせていただきました。

とにかく20代のうちにIT企業で働いていましたというのはキャリア的にもとても武器になります。

なので、もしあなたが20代であり転職先に悩んでいるのであればエンジニアとしてのキャリアをスタートさせることを強くお勧めいたします。

 

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