本質を理解しているか?「Be Do Have」から学ぶ最強のエンジニアになる方法

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニア×エージェントのWATARUです。

 

先日こんなツイートさせていただきました。

 

今回はなぜ「エンジニアとして成長する」と思っている人よりも

「良いものを作りたい」と思っている人の方が能力が高いのかを解説します。

またブログの後半には、そんな人材がどんなことを意識しているのかを解説していきます。

 

良いものを作りたいと持っている人の方が能力が高い

これからIT業界に転職したい方は

「とにかくエンジニアになる」

「最強のエンジニアになる」

ということを意識して日々勉強をしているのではないでしょうか?

私の経験上「能力の高いエンジニアになる」という意識を持っている人よりも

「世の中に良いものを打ち出したい」と

漠然とした大きな目標を持っている人の方が能力が高いと感じました。

 

技術が付くから良いものを作れるわけではない

とりあえずプログラミンを勉強して

「エンジニアになる。」ことを

第一に考えていると、時にはモチベーションが落ちてしまったり継続できなかったりするものです。

考え方としては「〇〇を達成するためにエンジニアになりプログラミングを学ぶ」

という方がモチベーションが継続し目標達成する確率が高いです。

 

基本的な考え方は「Be Do Have」なのです。

 

作りたいと思ったサービスにITというツールが必要なだけ

多くの天才エンジニアは

「いやっ、俺別にエンジニアになりたかったわけじゃない」

と口をそろえて言います。

いろいろとチャレンジしてきた結果、エンジニアになることが自分の夢や目標を実現する可能性が高いということでエンジニアになる方が多いです。

 

代表的なところでいうと

「落合陽一さん」です。

彼は筑波大学の教師でありながら、経営者でもあり

「IPA認定スーパークリエータ」という、天才エンジニアとして認定資格も持っているのです。

 

 

 

Be Do Haveの考え方とは?

皆さんは目標達成に必要なBeDoHaveの考え方をご存知でしょうか?

Be=あり方

 

Do=行動

 

Heve=結果

上記の考え方が自然とできている人の方が結果的に能力が高いのです。

 

Beの考えかた

Beの考え方とは、

「自分がどうありたいか」ということです。

要は”大きな目標設定”です。

「将来的に起業したい」「年収1000万円!」といった明確な目標が、

その人のモチベーションを継続していく大きな要因になります。

 

Doの考え方

Beをベースとして、

「自分がどうありたいか、それに伴う行動をとる」ということです。

年収1000万達成という目標であれば

・月収80万

・日給2.7万以上の所得が必要になる

2.7万以上の所得を得るために必要な時間の使い方は?

というところで自分の目標に対して方法を深堀して行動をしていくのです。

 

Haveを得る

上記のBe→Doを実施していくうちに、自然と結果というものは出てくるもの。

世界に通用するECサイトを作りたいといった場合

インターネットの力が必要不可欠

→ITの勉強

→システムを構築して仕組化

→経験とノウハウを生かして大規模展開

優秀な人材、そしてエンジニアほど上記のような逆算志向がしっかりと確立されております。

また、知識や能力の高いエンジニア達は、上記のような目標を達成するために奮闘している中間段階の人材であることがとても多いです。

 

 

最強エンジニアになるには?

結局は、「”大きな”目標設定」なのです。

エンジニアになる!

という小さな目標では、エンジニアになれそうなところまで来ると、そこで目標を達成した気になってしまい

モチベーションが続かなくなってしまいます。

 

目標設定をしよう

まずは、どんなことをやりたいのか

今の自分では考えられないような目標を持つと良いでしょう。

 

的を得てなくてもよいのです。

・フェラーリに乗りたいとか

・イーロンマスクを超えたいとか

 

そんな壮大な目標を達成するために何をしたらよいかを考えるの事が重要なのです。

 

環境を変えよう

自分の理想の目標設定を否定してくる人が多い環境は自分にとっては最悪の環境と理解しましょう。

詳しくは以下の記事でも解説しておりますが、

まずは自分にとって良い環境を作ることがモチベーションを落とさず目標を達成する一つの要因となります。

あなたが上司に恵まれていないのは、あなたのせいかもしれません。

 

まとめ:最高の技術とは「大きな目標」と「それに伴う行動」の中で得れるもの

最高の技術とは、「大きな目標」と「それに伴う行動」の過程で得ることが可能です。

技術能力の高いエンジニアほど、現状に満足していないし、大きな目標を持ち、新しいことに興味を持っています。

ぜひ、今の自分に改めて”自分がどうありたいか”を問いかけてみてはいかがでしょうか。

 

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