エンジニアこそ 研究者であれ 〜研究の必要性を解説します〜

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニア×エージェントのWATARUです。

最近こんなツイートをさせていただきました。

結論だけいうと

参考書やノウハウは、あくまでも自分のなりの答えを導くためのタネでしかありませんでした。

その知識をベースに研究して自分の解を得ることがとっても大事

全てのことに応用できるので、今回はIT業界での活用方法も踏まえて、なぜ研究する必要があるのかを解説していきます。

 

結果を出すには研究が必須

結果を出すには圧倒的な研究が必要です。

ノウハウに頼りたい気持ちもわかりますが最終的には自分の中で解決するしかないのです。

 

研究ってなにをすれば?

研究とは

「物事を学問的に深く考え、調べ、明らかにすること」

引用:wikipedia

とあります。

実際、何事も深く考えて、調べて明らかにする事で全てのことを解決する事が可能です。

 

今まではノウハウばかりだった

ノウハウ(教材)はやはり手っ取り早く学ぶことに関しては凄く便利!

しかしながら、そのノウハウを知ったところで成果に繋がる訳ではなかったのです。

その時気付いたのは、やはり圧倒的な成果を出している人間の共通点は「何事にも研究をする人」ということでした。

 

研究はまずWhyから始める

全ての出来事には原因がある。

エンジニアになってから特にこのことは強く感じました。

エラーが発生したのには原因がある。

なぜ起こったのかを常に調べ明らかにしエビデンスとして残す。

この過程の中で知識としてインプットされ応用が可能になりました。

 

エンジニアこそ研究者であれ!

エンジニアは常に未知を明らかにする職業です。

この研究をする癖をつける事でよりスキルアップできると私は思います。

 

研究は応用が効く

研究とは応用がかなりききます。

なぜなら、物事の本質に迫るからです。

エンジニアであれば

プログラムを組むことに対して、なぜこのプログラムを使うのか。

そんなことを追求していくうちに本質を理解する事ができます。

その本質は別のプログラムを組む際にも活かす事が可能です。

 

本質を理解する

研究の一つの面白さ、根本的な概念理解する。

なぜできたのか。

なぜ起こったのか。

なぜ失敗したのか。

この根本原因を特定する事で、そこには再現性が生まれます。

 

再現性が生まれる

再現性がある事、これこそ研究の解となる部分と言えます。

結果的に〇〇をすると〇〇になる。

改善するためには〇〇を〇〇する。

事象を発生させないためには〇〇である必要がある。

 

この〇〇が特定できれば

どんな仕事でも物事でも、自分でなくてはならない

という、必需性がなくなり仕組み化をすることが可能です。

それに作業がより円滑に回りますし、マネジメントもしやすくなるわけです。

 

エンジニアは”誰でもできる”を追求する!

ITエンジニアが常に持つべき研究テーマ

それは生産性をあげる事

これこそ、世の中に求められている理想のエンジニアです。

 

機械的にを意識する

人間は誰しも、エラーをするもの。

IT業界で一番多いミスは”ヒューマンエラー”

エンジニアが意識する生産性の向上のテーマそれが機会的である事です。

なるべく人がやらずにシステムやプログラムを活用して業務を行うことを意識しましょう。

 

誰にでもできる

”〇〇さんにしかできない”はナンセンス。

エンジニアが常に意識することの一つ「汎用的」であること

これも生産性をあげるためのテーマの一つです。

作業であれば、誰にでもできように手順書を作る。

そして、”誰にでもできる”という条件であればそれなりの研究を重ねないと到達できるものでは有りません。

ぜひ、誰にでもできるをテーマとして研究してみても良いと思います。

 

まとめ:研究は哲学!正解がないテーマ!

研究には正解が有りません。

色々な角度からの解が有ります。

 

まずはテーマを決めて色々な自分なりの答えを出せるように研究してみてください!

 

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