現役SE解説する95%が挫折しないプログラミングスクールの選び方

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・プログラミングスクールのおススメ記事ありすぎて選べない

・自分に合ったスクールの選び方がわかりません

・そもそも行く必要がある?

・無駄にならないかな?

というお悩みを解決できる記事を書きました。

この記事で解説する「あなたに合った無駄にならないプログラミングスクールの選び方」を実践すれば、自分が本当にプログラミングスクールに通うべきなのか、通うべきであれば失敗しない選び方とプログラミングスクールを活用して人生を豊かにする方法を知ることができます!

 

僕は現役のフリーランスエンジニアとして活動して行く半面、様々な方のエンジニア転職をサポートしてきました! 自分でいうのは恥ずかしいですが、この記事を信頼していただくには十分な実績だと思います!(笑)

この記事を信頼してもいい理由

記事を書いている人が・・・

 

現役のフリーランスエンジニア

 

・完全未経験からフリーランスエンジニアとして活動を開始して4年目

 

・現在30名程度のIT業界転職サポート実績あり

 

・プログラミングスクールに通って勉強した経験あり

今回解説する内容

・あなたはプログラミングスクールに通うべき人かを解説!

 

・条件に合ったプログラミングスクールを解説!

 

・プログラミングスクールを活用して成長するためのロードマップを解説!

プログラミングスクールって検索していると「比較サイト」が多くでてきますよね。

それって「結局、どこに行けばわからなくないか?」と思いました(笑)

ということで、今回の記事は昔の自分に対してアドバイスする感覚で書くので、皆さんもプログラミングスクールで迷っていて様々なサイトを徘徊しているようであれば、この記事を参考にしてみてくださいね!

目次

結論:あなたに最適なプログラミングスクールは自己分析ができればすぐ見つかります

 

結果的に、プログラミングスクール選定は「自分の状況を理解できれば、すぐ決まります」

特にIT業界は年齢にシビアですので、自己分析を早急に済ませて、自分に合ったプログラミングスクール選び転職をするのか

それとも、独学で転職活動を開始するのかを選ぶ必要があると思います。

WATARU

ただ、自己分析って、難しいのでこの記事で一緒に考えていきましょう!

プログラミングスクールを選ぶ前に通う必要があるのかを考える【年齢と目的による】

もしかしたら、この記事を通して自己分析をしていった時に”あなたにとってプログラミングスクールが必要ないかもしれない”という状況が出てくる場合があります。

その場合は無理にスクールに通ってしまうと「費用や時間が無駄になる、意味のない行為」になってしまう可能性があるので

この章で「あなたがプログラミングスクールに通うべき人」であるかを見極めてもらえたらと思います。

 

プログラミングスクールは「就活の道具」である

もし私が友人に「プログラミングスクールって何?」と質問されたら「IT業界に就職するための道具だよ」と答えます。

なぜなら、様々な転職サイトの広告を見るとわかりますが、どこも転職成功率推しです。

このことから、「プログラミングスクールの強みは転職を成功させることができる」ということがわかります。

なので、もしあなたが「IT業界への転職を検討していない」「すでにITエンジニアとして活動している」方なのであれば、わざわざプログラミングスクールに通う必要は無いのです。

 

20代前半の転職が独学でも十分可能

もし、あなたが「20代前半でIT業界への転職を検討している」のであれば、プログラミングスクールに通うよりも、転職サイトなどに登録して今すぐ転職活動を始めた方が良いです

理由は、現在IT業界というのは、慢性的なIT人材不足で中小企業が若手エンジニアの採用と育成を積極的に行っているからです。

AIやIoTに関わる先端人材は55万人足りなくなり若者の育成が急務の課題である

引用:IT 人材需給に関する調査(経済産業省委託事業)

このような背景として上記のような報告書が上がってくるくらいです。

まぁ、難しい話なので「めちゃめちゃ人材不足しているから若い人は採用されやすい」って思っておく程度で十分です。

 

20代前半以降で転職を考えてるならプログラミングスクールに行くべき

もし、あなたが「20代後半」「30代前半」またはそれ以降の年齢で「IT業界への転職」を考えているのであれば、プログラミングスクールに通うべき人材であると言えます

なぜなら、IT業界というのは

・年齢が上がれば上がるほど転職のハードルが上がる

 

・40代をピークにエンジニアの単価は落ちていく

という背景があるからです。

そして、年齢のハードルの事を考えると独学でゆっくりと勉強するよりかは、プログラミングスクールに通ってプログラミングスクールの強みである「転職サポート」を活用して最速でIT業界への転職をすることをおススメします。

 

WATARU

プログラミングスクールは就活の道具です、迷っているならプロゲートとかで学んでみるといいかも!

プログラミングスクールの種類を知ろう

プログラミングスクールを選ぶ前に実は少なからずパターンがあることを知りましょう

・オンラインタイプかオフラインタイプ

 

・無料タイプか有料タイプ

上記の事を知っていると、プログラミングスクールを選ぶ時により条件に合ったプログラミングスクールを選ぶことが可能になります。

 

オンラインタイプかオフラインタイプ

プログラミングスクールには

・通う、オフラインタイプ

 

・自宅で学ぶ、オンラインタイプ

が存在します。

関東県内にお住まいで土日に自宅から通えるのであればオフラインでも問題ないですが

基本的に社会人としてお昼に働いてるのであれば、平日自宅に帰ってから勉強ができるオンラインスクールの方がおススメです。

WATARU

僕自身オフラインのスクールに通ってましたが土日のどちらかが、潰れるのは結構ストレスです

無料か有料か

プログラミングスクールには「有料」と「無料」が存在します。

・有料はスクール側から提示された金額を支払い受講するもの

 

・無料は特定の条件を満たすと受講料を免除してくれるというもの

しかし、無料でプログラミングスクールを受講するのであれば、特定の条件満たさないといけないというのがあるので、確認が必要です。

WATARU

私はエンジニアとしてレベルアップするために有料でプログラミングスクールに通いましたが、結果的に「転職するためなら無料で良い」と思いました。

 

プログラミングスクールに無料で通う条件はこれ

プログラミングスクールに無料で通う条件とは一体どんなものなのでしょうか?

箇条書きでまとめると以下のようになります。

プログラミングスクールに無料で通う条件

・対象年齢:29歳未満である

 

・就職先:転職できる企業がスクールで指定されている、だいたいがSES企業

 

・言語選定:指定言語である可能性が高い

 

という条件です、

正直、この条件であれば、僕だったら無料で通いますね。

IT業界への参入はまずは「入ること」が極めて重要で、”無料でIT業界への転職が可能”というかなりコストパフォーマンスが良いと思いますし、業界に入ってからの転職というのはいくらでも可能です。

 

無駄にならないプログラミングスクールの選び方【昔の自分に教えてあげたい!】

自分自身がプログラミングスクールに通うべき人物かどうか、プログラミングスクールには種類があることを知っていただいた上で

プログラミングスクールの選び方について解説します。

 

現役エンジニアがおススメする選び方

・無料で学べる方は:GEEK JOB

 

・無料で学べない方は:TECH::CAMP

無料で学べる条件を満たしているなら「GEEK JOB」

無料で学べる条件を満たしているなら転職サポート実績が優秀なGEEK JOBがおススメです。

社会人の方であればオンライン学習も可能となります、そのため平日の夜に勉強できるなど、土日などを無駄にしなくてもしっかりとした、プログラミング学習が可能です。

 

◎学べる分野:PHP/Java/Ruby

◎受講スタイル:完全オンライン

◎料金:無料

◎無料条件:29歳未満、関東県内への転職

◎受講可能時間:24時間

◎特徴:無料で通えて転職のサポートが手厚い!

GEEK JOBに無料で通う

 

無料で学べない方は「TECH::CAMP

残念ながら「無料条件を満たしていない」、「オフラインでスクールに通いたい」という方はTECH::CAMPが良いと思います。

教室自体も現在は「渋谷(東京)、大阪、名古屋、福岡」で展開されており、都内在住でなくても通うことができますしオンラインでの教育体制も充実しています。

また「転職できなければ”全額返金”」強気な戦略で転職を目的としている方にとっては「スクールに通ったけど転職できない、お金が無駄になってしまった」というリスクは無くなります。

◎学べる分野:HTML/CSS,JavaScript,Ruby,Ruby on Rails,AWS,SQL,Git

◎受講スタイル:オンラインorオフライン

◎教室:渋谷校、心斎橋校、名古屋校、ACROS福岡校

◎料金:月々3万円~

◎無料条件:なし

◎特徴:転職保証制度あり、できなければ全額返金!

TECH::CAMPに保証付きで通う

 

【ガチレス!】5年前のIT業界未経験の僕を今の僕がコーチングするとしたら

プログラミングスクールは上記で説明させていただいたどちらかに通うとして、次に重要なのは「プログラミングスクールに通ってからどうするのか?」ではないでしょうか?

 

この項目では、今の僕が、5年前のIT未経験だった僕に対してキャリアアップのコーチングをするとしたら?

というテーマでプログラミングスクールを活用したエンジニアとしてのキャリアアップのロードマップを解説していきたいと思います。

現役エンジニアがおススメする選び方

①「GEEK JOB」に通う

 

②社員10名~30名程度の「Leravel, Python」を扱う企業に就職する【SESでも問題なし】

 

③1年~3年程度で技術を盗めるだけ盗む【お金はないがひたすら耐える】

 

④フリーランスへ転向する【年収は1000万弱】

 

⑤あとは生きたいように生きればいい!

 

①GEEK JOBでプログラミングを学ぶ

まずはとにかくIT業界は入ることが重要です。

もし、僕が昔の自分をコーチングするとしたら、「作りたいサービスは5年後に作れ」と言って無理にでもプログラミングスクールに入れると思います。

プログラミングスクールは「GEEK JOB」で無料枠を使います。

職場が限定されてしまいますが、まずはIT業界に入ることだけを考えているので、むしろ転職をさせることで利益を出しているGEEK JOBは都合が良いです。

まさにWin-Winの関係ってやつですね

 

②社員10名~30名程度の「Leravel, Python」を扱う企業に就職する【SESでも問題なし】

GEEK JOBのカリキュラムをなるべく早くこなして

転職のサポートをしてもらい、IT業界では需要の高い「Leravel, Python」系をで開発を行っている企業への転職を目指します。

注意点はできれば小規模で先端技術系(AIや顔認証とか)の案件を持っている会社を選ぶということです。

なぜなら、小規模な会社は人数が少ないので、早い段階で役割を与えられます、その役割は後々フリーランスになる時に案件獲得を楽にしてくれたりする材料になるので、より多くの経験が詰める小規模は企業に行くのをすすめます。

しかし、そんな企業がなかった場合は入ってから1年程度で転職することを視野にいれて入れる企業に入ることをすすめます。

 

③1年~3年程度で技術を盗めるだけ盗む【お金は無いがひたすら耐える】

次に、IT業界へ転職できたら、しっかり学んで1年~3年程度スキルを磨きます。

就職ができても、業界1年未満は「未経験」として扱われてしまうため、最低でも1年以上はいるように努力してもらいますね。

もし、セクハラやパワハラなどで勉強やスキルアップが望めない環境になってしまったら即転職を促します。

ここで無理をするとIT業界自体が嫌いになってしまったりするので、耐えられなかったら逃げるというのは重要です。

 

また、このタイミングで外部との人脈などを構築するようにアドバイスします。

IT業界はなぜか、優しい人ばかりなので「もくもく会」「ハンズオン会」などに参加して独立するための人脈作りをしてもらいます。

 

④フリーランスへ転向する【年収は1000万弱】

そしてLeravelやPythonなどの開発スキルが3年程度付いたタイミングで「フリーランスへ転向」をさせます。

このタイミングでしっかりとスキルアップができていれば、年収は1000万弱に到達すると思います。

特に先端技術(AIや顔認証)といったシステムの開発需要は高いので案件がなくなる心配は少ないですし、安定的に年収1000万というのを得ることが可能だと思います。

後は税金の勉強をしつつ今まで我慢していた、ことを好きなだけするように伝えます(笑)

 

⑤あとは生きたいように生きればいい!

フリーランスに転向した後は、好きなように生きればいいと思います。

・田舎にいってスローライフを満喫するもよし

・都内で最先端技術での開発にチャレンジするもよし

・週3でのんびり仕事するもよし

ここまでくれば働き方は自由ですので、「好きなように生きればいいです」

 

備考:僕のプランだと即行動したら5年後には年収1000万と様々な選択の自由が待っている

ということで、僕が昔の自分に無駄にならないプログラミングスクールの選び方とその後の人生設計をコーチングするとしたら、こんな感じになりました。

実際、僕はエンジニアになった当初からフリーランスのため、インフラエンジニア路線でスキルアップしてきましたが

もし昔の自分にコーチングができるとしたら「上記のような方法をとれ!」と伝えていると思います。

まずはプログラミングスクールに行くところからですがスタートしてみてください!

 

結論:あなたに最適なプログラミングスクールは自己分析ができればすぐ見つかります

今回のまとめです。

「プログラミングスクールは自己分析ができれば選ぶのは簡単なのです。」

後は、あなたがどうなりたいかというのが重要です。

本文でも記述した通り、「プログラミングスクールは就職するための道具である」と私は思います。

それ以外の目的であれば、正直プログラミングスクールでなくても学ぶ方法はいくらでもあるので、是非今回の記事を参考に効率良くプログラミング学習と転職活動を進めていってもらえたらいいなと思います!

まずはITエンジニアになることを目指していきましょう。

WATARU

この記事を読んで、実際に行動に移す方は100人中1~3人程度だと思います、ここで行動できるかどうかがこの後の差になってきますよね

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