駆け出しエンジニアが失敗しない方法を現役エンジニアが解説します

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・駆け出しエンジニアが挫折しない方法を知りたい

・エンジニアになりたいけど怖い

・IT業界未経験でも失敗せずにエンジニアになれる?

とお悩みの方向けの記事となっております。

この記事を読んでいただければ、「駆け出しエンジニアの為の失敗しない方法」について詳しく知ることができますよ。

最後まで読んでいただければ、失敗ためにするべきことが明確にわかるはずです!

この記事を信頼してもいい理由

記事を書いている人が・・・

 

現役のフリーランスエンジニア

 

・完全未経験からフリーランスエンジニアとして活動を開始して4年目

今回解説する内容

・駆け出しエンジニアが失敗しない方法

 

・失敗する人の共通点

だれしも、失敗はしたくないですよね。

もちろん失敗しない人なんていないですが、失敗する回数は極力減らしたいですよね、今回はそんな方法を一緒に見ていきましょう

結論:失敗しないために必要なのは考え方です

まず、駆け出しエンジニアの皆さんにお伝えしたいことは、「失敗しない人なんていない」ということです。

だた、致命的な失敗を避ける方法はちゃんとあります、それは、失敗しないための考え方(マインド)です。

上手くいく人というのは、みんな同じような考え方をしており、同様に失敗する人も同じような考え方をしています。

もし、あなたが上手くいく方達を同じ考え方(マインド)を持つことができれば、自然とエンジニア活動も上手くいくと思いますよ。

WATARU

僕ももともとは失敗者の考え方の人間でした。

 

駆け出しエンジニアで失敗する人の共通点

失敗する人の共通点を知ることは重要です。

ここで自分がどれだけ失敗する人と同じ思考をしているのかをしっかりを理解しくことその対処をすることが可能ですよ。

ということで、この項目では失敗する方の共通点を解説します。

失敗する人の共通点

・作業量が圧倒的に少ない

 

・勉強量が圧倒的に少ない

 

・仲間がいない

作業量が圧倒的に少ない

上手くいかない方の共通点として「そもそもの作業量が少ない」というのが挙げられます。

私自身エンジニアとして活動し始めたばかりの時は、平日であれば最低1時間程度、休日であれば最低でも3時間程度の作業をしておりました。

作業をすると、実際に手を動かすので、プログラミング技術が身に付きますし、エラー対応をしていくことでレベルアップできます。

失敗する方は、この作業量が圧倒的に少ないと思っています、プログラミングは書いてはエラーになりを繰り返してスキルがついていくものなので、一度のエラーであきらめていては、絶対に上手くいきません。

 

勉強量が圧倒的に少ない

失敗する方の共通点として、作業する時間同様、勉強する時間も少ないというのが挙げられます。

エンジニアの場合、目の前にある参考書で作業するのはもちろんのこと、システム設計や、新しい言語の勉強など座学でもインプットすることはたくさんあります。

エンジニアになると、日々新しい言語やシステムが登場してくるので常にトレンドを意識しておく必要があるのです。

日々の勉強を怠ると最新の情報についていけないので、自然と適応できなくなってきます。

 

仲間がいない

失敗する人の共通点は、「仲間がいない」ということです。

要はチャレンジする環境が悪いということです、実際レベルアップをするためには環境というのは大きく影響をしてきます。

また、プログラミングとは一度エラーになると、誰かに助言できないとエラーを解消するまでに、時間と体力を大きく削られます。

その繰り返しの中で挫折してエンジニアになるのをやめてしまう方も多くいると思いますね。

 

WATARU

まずは、あれこれ考えずにやってみるというのが重要ですね

失敗しないための考え方

失敗しないためには、「成功者の考え方」を知る必要があります。

この考え方を持つことで、失敗するリスクを減らすことが可能になります。

この項目では、上手くいく人の考え方について解説していきます。

失敗しないための考え方

・目標設定を明確にする

 

・ポジティブである

 

・相手のせいにしない

目標設定を明確にする

何かを始める時、上手くいく人はまず「ゴール(目標)を設定」します。

目標を明確にすることで、しっかりと計画的に作業ができ、またモチベーションを落とすことなくチャレンジすることが可能です。

もし、エンジニアになりたいのであれば「エンジニアになったら何がしたいのか」を明確にしておくとよりモチベーションが上がりますよ。

 

ポジティブである

上手くいく方の共通点で「ポジティブである」というのがあります。

人はどんな状況であっても、失敗する生き物です、ただそれをどう捉えるかは本人次第です。

上手くいく方は共通して、失敗したことをポジティブにとらえ前向きに反省します。

こうすることで、小さな失敗をしてしまったとしても、次は失敗しないための対策をとることが可能になります。

 

相手のせいにしない

上手くいく方は、「絶対に相手のせいにしない」です。

上手くいく人は常に、原因は自分にあると考えます。

そうすることで、出てきた問題に対して、原因と対処を真摯に考え取り組むことができるのです。

WATARU

失敗してもタダでは起きないという意識が必要ですね

駆け出しエンジニアが失敗しないためにやるべきこと

上手くいく方達の共通点がわかったところで、そんな上手くいく方達の仲間入りをするためにはどうしたらよいのでしょうか?

失敗を繰り返していた方がうまくいき始めた時には共通してやりはじめたことがあります。

この項目では、上手くいくためにやるべきことを解説します。

失敗しないためにやるべきこと

・とにかくやってみる

 

・継続する

 

・レベルの高い環境に身を置く

とにかくやってみる

「とにかく行動すること」これが失敗しないためには必要です。

失敗する人は、どうしたら楽にできるかを探す傾向にあります。

エンジニアへの道のりは、エンジニアになってからも「楽なんてない」のです。

だからこそ、まずは目の前にあるタスクややるべきことにに対して、しっかりと向き合いひたすら手を動かす必要があります。

 

継続する

一度、上がったモチベーションを継続すること、これも上手くいくためには必要です。

1日~3日程度モチベーションを維持するのは誰でもできます、そこから、1週間、1か月、1年と継続できる人が、上手くいく人です。

まずは、3日の壁を越えて1週間継続することを意識してやってみましょう。

1週間できれば、1か月は簡単にでき、1か月ができれば1年なんて簡単に継続できますよ。

 

レベルの高い環境に身を置く

環境というのは、誰でも簡単に変えることができ、上手くいくためには必須な条件だったりします。

意識の高い環境に入ると、周りの意識に触発されて、努力を継続することができます。

あなたのいる環境はレベルが高い環境と言えるでしょうか?

レベルが高い環境でないのであれば、自分に合ったスキルアップできる環境に飛び込んでみましょう。

 

WATARU

自分を一生懸命変えるより、環境を変えてしまった方が早かったりしますね。

どうしても失敗したくないあなたへ

ここまで、上手くいくために必要な考え方について熱く解説してきましが

実際、環境を変えるってどうやるの?と、疑問をお持ちの方もいると思います。

この項目では、どうしても失敗したくない方のために、チートテクニックを解説します。

失敗したくないあなたへ

・メンターを作る

 

・スクールに通う

メンターを作る

失敗しない環境作りでは、メンターを作るというのもかなり有効です。

メンターを作ることができれば、自分のプログラミングの相談から、実際現場で必要な知識などの意見を聞くことができます。

知見のある現役エンジニアにサポートしてもらうというのは、効率よくスキルアップでき失敗しない方法としてはとても効果的ですよ。

 

また最近では、メンターを募集できるサービスも出ているので、ぜひチェックしてみるといいと思います。

MENTA

MENTAは誰でも気軽にメンターを獲得することができるサービスです。

プログラミングの添削や質問もできるので、自分専用の先生が欲しい方にはおススメです。

MENTAの公式サイトはこちら

 

スクールに通う

環境を強制的に変えるという意味では、スクールに通うというのもかなり有効です。

スクールでは基本的に講師がメンターとなり、プログラミング勉強について様々なサポートをしてくれます。

また、エンジニアへの転職が失敗しないように、転職サポートも充実しているので、ある意味お金さえ払えば上手くいってしまうチート法といえるかもしれませんね。

ただ、スクールに通うには、数十万のお金がかかるので資金に余裕があるかは検討してみるくらいがいいと思います。

WATARU

予算が使える方はこんなチート方もありですね!

まとめ:駆け出しエンジニアは失敗することを恐れずに成功者のマネをしよう

駆け出しエンジニアが失敗しないために必要なのは「成功者の考え方を身に着けマネする」ことです。

冒頭でも申し上げたように失敗する人はみんな共通点があります。

また、成功する人も同じように共通点があります。

是非、この機会に失敗しないための考え方を身に着けてはいかがでしょうか?

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