レベルの低い上司の特徴と対処方法【4社で働いたエンジニアが解説】

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・上司のレベルが低くて疲れている

・今の職場にうんざりしている

・パワハラへの対処方法が知りたい

・職場の上司が他と比べてどうなのかを知りたい

とお悩みの方向けの記事となっております。

この記事を読んでいただければ、「使えない上司の特徴とその対処方法」について詳しく知ることができますよ。

最後まで読んでいただければ、きっとあなたの現状も改善されるはずです。

この記事を信頼してもいい理由

記事を書いている人が・・・

 

現役のフリーランスエンジニア

 

・完全未経験からフリーランスエンジニアとして活動を開始して4年目

 

・4年間で合計4つの職場を経験し「できる上司・できない上司」それぞれとの仕事を経験

今回解説する内容

・レベルの低い上司の特徴

 

・優秀な上司の特徴

 

・レベルの低い上司との決別方法

 

結論:レベルの低い上司と決別するには「部署移動」か「転職」が手っ取り早い

先に結論を申し上げますと。

レベルの低い上司と決別する方法は「部署移動」か「転職」が早いです。

スピード感だけでいうのであれば、個人的には転職をおススメします。

やはり、尊敬できない上司の下で働くというのはモチベーションも上がりませんし、生産性も落ちるので、結果的に誰の為にもなっていなかったりするのです。

WATARU

やはりストレスが多いと生産性は落ちますね。これは実体験です。

 

レベルの低い上司の特徴

そもそも、レベルの上司とはどんな特徴があるのでしょうか?

今の自分の上司にどれだけ当てはまっているか確認してみてくださいね。

レベルの低い上司の特徴

・目的が明確でない

 

・批判的な意見が多い

 

・話が長い

目的が明確でない

レベルの低い上司の特徴として「目的が明確でない」というのが挙げられます。

これは、「仕事のゴールがわかっていないため、無駄な指示や指摘が多い」ということです。

こういった上司の下に付くと「それって重要?」みたいな指摘や指示が多いことに気づくと思います。

そして、本当に重要なタスクを後回しにしている傾向があるので、納期ギリギリになって炎上するケースが目立ちます。

 

批判的な意見が多い

こういった上司の考え方として「権威性を示したい」というのがあると思います。

これは、相手を否定することで自分が正しいことを示す方法です。

この心理の背景には「自分は楽したいけど、かといって関わっていないことにはしたくない」という心理が働いています。

こういった上司の下に付くと、失敗したときはその責任をなすりつけられ、上手くいったときの手柄は上司がとっていくという状況が発生する可能性があります。

 

話が長い

話が長い上司も、仕事ができない上司の可能性が多いにあります。

話が長いということは、それだけ「要点を抑えていない」ということだからです。

また、コミュニケーション能力も著しく低い可能性が高いです。

こういった上司の部下になると、「自分がなぜ怒られているのかわからない」ということが頻繁におき、仕事へのストレスを多く抱えることになります。

 

WATARU

現場で実際に見た仕事のできない上司の共通点はマジでこれです。

レベルの高い上司とは

レベルの低い上司の特徴を抑えた後は、相対するレベルの高い上司の特徴を抑えましょう。

レベルの高い上司と、レベルの低い上司、両方をしることで、今の自分の上司がレベルが高いのか、レベルが低いのかを明確に理解することができます。

ということで、この項目ではレベルの高い上司の特徴を解説します。

レベルの高い上司の特徴

・部下の可能性を見つけられる

 

・ミスを許す・原因を論理的に探る

 

・レベルの高い上司ほど「会話」をする

部下の可能性を見つけられる

レベルの高い上司は、部下のちょっとした言動から可能性を発見することができます。

例えば、あなたの発言や行動がリーダーとしての素質を感じるものであれば、時には仕事に関しての決定権も与えてくれるでしょう。

また、あなたが将来どうなりたいのかを常に聞き、自分にメリットがなかったとしても、その可能性に対して最大限の応援をしてくれるでしょう。

 

ミスを許す・原因を論理的に探る

レベルの上司ほど、人を感情的に怒ったりはしません。

なぜなら、感情的に怒ることは怒る側にも怒られる側にも何のメリットもないからです。

それよりかは、なぜ間違えてしまったのか、再発しないためにはどうしたいいのかを部下とともに親身になって考えてくれます。

そうすることが、今後チームに生きてくるからです。

レベルの高い上司はPDCAを回すことが上手なのです。

 

レベルの高い上司ほど「会話」をする

レベルの高い上司ほど、部下と意味のあるコミュニケーションをとります。

仕事の悩みだとか、進捗状況などを簡単に聞き出し、サポートが必要であれば自分またはできる人にサポートさせます。

こういった上司は、チーム全体の事を把握して、常に試行錯誤しながらチームを良い方向へと導こうとします。

WATARU

レベルの高い上司と一緒に仕事するとモチベーションもスキルもアップしますね。

レベルの低い上司の部下になってしまうと起こること

レベルの高い上司と、低い上司の明確な差を知れたところです。

レベルの低い上司であり続けることのリスクについて解説していきます。

是非この項目についてしっかり理解していただき、自分の状況と照らし合わせてみてくださいね。

レベルの低い上司による影響

・周りからの評価が下がる

 

・ストレスが溜まりうつ病になる

 

・スキルアップができない

周りからの評価が下がる

レベルの低い上司の下に付くと「周囲からの評価が著しく下がります」

この理由は大きく二つあり、「上司が愚痴を言っている」「チームとして仕事ができない認定をされている」ということです。

チームとして成果が出せないのは、基本的はリーダーの責任ですが、そのチームにいた人材も同様の評価となり、社内評価なども悪い方向に可能性が高いです。

 

ストレスが溜まりうつ病になる

レベルの低い上司の特徴は「ハラスメント気質」ということです。

なぜかというと、仕事ができないということは相手の気持ちがわからないという場合が極めて多いからです。

そういった上司の部下になると、永遠とストレスを感じることになり、最終的には鬱病などで会社を辞めなくてはならないという事態も起こってしまうかもしれません。

 

スキルアップができない

レベルの低い上司というのは「足を引っ張る天才」です。

日々の仕事で無駄で意味のない仕事ばかりをあなたに依頼することでしょう。

また、部下からの「より効率的に仕事をする提案も却下する」傾向にあるため、業務譲許は常に改善されません。

そんな状況では、あなた自身がスキル的にレベルアップするのは厳しいと言えます。

 

WATARU

レベルの低い上司は、自分だけではなく、周りにも影響を与えるので気を付けて下いね

レベルの低い上司と決別する方法

そんな、レベルの低い上司ですが、もちろん決別する方法があります。

この項目では、レベルの低い上司と決別する方法を解説します。

レベルの低い上司と決別する方法

・転職をする

 

・部署移動希望を出す

転職をする

一番おすすめなのが、会社を辞めて転職する方法です。

なぜなら、レベルの低い上司に役職を与えている時点で「あなたの会社が正当な評価がされていない会社である可能性が高い」からです。

その場合、あなたがいくら仕事を頑張っても正当な評価を受けれる可能性が高く、今後の努力が実を結ばない可能性が高いからです。

だとしたら、今すぐに転職を決意して転職活動を進める方が良いでしょう。

 

部署移動希望を出す

次に「部署移動希望」を出す方法です。

これは人事異動の際に、今の上司の下から去るということです。

ただ、この部署移動については、あくまでも「希望」なので、その希望が通るかどうかは運しだいと言えるでしょう。

もし希望が通らなかった場合は「転職を検討する」または「会社内にある相談窓口に相談する」などの手段を検討してみても良いかもしれません。

WATARU

個人的には転職がおススメですが、そうもいかない方は相談窓口を利用するのもありだと思いますよ

まとめ:レベルの低い上司と決別するには「環境を変える」事

人間「自分の事は変えられても人の事は変えることができない」というのが事実です。

なので、レベルの低い上司と仕事をすることで、ストレスを感じてしまうのであれば、まずは自分が行動するしかないのです。

まずは、「転職をする」、「部署移動希望を出す」とうところからチャレンジしてみるといいと思います。

 

 

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