現役エンジニアが解説!インフラエンジニアになるための勉強方法

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・インフラエンジニアってどんな仕事?

・インフラエンジニアになるには?

・効率的な勉強方法が知りたいな

・おススメの資格も知りたい

というお悩みを解決するための記事となっております。

この記事では、「インフラエンジニアになるための効率的な勉強方法」を解説していきますので、最後まで読んでいただければ、あなたの悩みもきっと解決できると思いますよ。

この記事は現役インフラエンジニアが書いているので信頼性は十分かと思います!

この記事を信頼してもいい理由

記事を書いている人が・・・

 

現役のインフラエンジニア

 

・完全未経験からインフラエンジニアとして活動を開始して4年目

 

・インフラエンジニアとして複数案件に参画

今回解説する内容

・インフラエンジニアとは

 

・インフラエンジニアになるための勉強方法

 

・インフラエンジニアにおススメの資格

今回は、インフラエンジニアになるために必要な知識を網羅的に解説していきますので、これからインフラエンジニアになる方にとっては参考になると思います。是非最後までお付き合いください。

結論:インフラエンジニアの勉強方法は最初は本がおススメです

インフラエンジニアになるための勉強方法は

・本で勉強する

 

・資格と取る

 

・プログラミングスクールに通う

 

・学習サイトなどで学ぶ

と、様々な方法がありますが、一番最初は「本を参考にざっくり触ってみる」のが良いと思います。

他の勉強方法と比べて、前提知識はまったくと言っていいほどいらないですし、本の場合、前提条件などを一致させた状態で勉強できるので効率良く学習が可能になります。

インフラエンジニアとは?

そもそも、インフラエンジニアとはどんなエンジニアなのか。

まずインフラエンジニアという仕事を知らないと、「効率の良い勉強はできない」と思います。

ということで、この項目ではインフラエンジニアとはどんなエンジニアの事を指すのかを解説していきます。

インフラエンジニアはIT業界の環境を作る人

インフラエンジニアの仕事は、「IT業界における、通信やシステムが正常に使えるように作り整備する」ことです。

例えば、一般的にインフラというと「道・電気・ガス・水道」などが想像できると思います。

IT業界のインフラというと「通信(ネットワーク)・サーバ」などが、それにあたります。

インフラエンジニアの仕事を、このサーバやネットワークを構築することにより

・システム開発をするエンジニアの為の環境を作る

 

・サービス利用者が不自由なく利用できる

ことを目的として仕事しています。

 

インフラも「設計・構築・運用保守」に分かれる

インフラエンジニアの中でも業務内容がいくつか分かれており「設計」「構築」「運用保守」が代表的です。

・設計:お客様の要件を把握してインフラシステムを設計する仕事

 

・構築:設計内容をもとに実際にシステムを作っていく仕事

 

・運用・保守:作られたシステムを正常に動くように維持していく仕事

上記の仕事内容はそれぞれ、特徴が異なり、また難易度も変わってきます。

会社に入ったばかりの新人さんは「運用・保守」のフェーズから入っていくことが多いと思います。

 

インフラの需要は高まっている

5GやAI、クラウドサービスの登場によって、昨今IT業界は大きな変革をも変えようとしています。

新しいシステムが多く誕生するということは、それだけネットワークの構成を考えたり、システムを載せるための基盤、すなわちインフラの需要が高まっているのです。

実際、私も現場で働きながらこの大きなIT業界の波を肌で感じているところです。

また、インフラエンジニア向けの案件も多くなってきており、これからITにチャレンジするのであれば、インフラエンジニアはとてもチャンスのある職種です。

WATARU

インフラ業界は今がチャンスです、実際インフラエンジニアの私も肌に感じています。

インフラエンジニアの勉強方法

インフラエンジニアになるための「効率的な勉強方法」は

「本」「資格勉強」「スクールに通う」「オンライン教材」があります。

この項目では、それぞれの勉強方法の特徴を解説していきます。

インフラエンジニアの勉強方法

・本で勉強する

 

・資格で勉強する

 

・スクールに通う

 

・オンライン教材で勉強する

本で学ぶ【おススメ】

個人ではインフラエンジニアの事が良くわからないのであれば「本」で学ぶことをおすすめします。

本で学ぶ理由としては「一冊をとうしで勉強できる」からです。

やはり、ネット上に落ちている情報だと、それぞれに互換性が無く、何か問題があったとしても初心者の場合はそれを解決できなかったりします。

その場合は、一冊を一気に勉強してしまった方が、効率良く学習できたりします。

 

勉強するのにおススメの本

インフラエンジニアの教科書

LINE社のインフラエンジニアが書いた本であり、インフラエンジニアについて全般的なスキルや仕事内容について知ることが可能です

本自体もかなり読みやすいので、実際に購入してみて読んでみるといいと思いますよ。

 

ゼロからはじめるLinuxサーバー構築・運用ガイド

インフラエンジニアとして必ずといっていいほど使うのが「LinuxOS」です。

LinuxOSは、あのMacOSのベースになっているOSで、現在サービス運営されているサーバのOSもLinuxとWindowsが組み合わさっていることがほとんどです。

このLinuxOSをインストールする方法から、簡単なコマンド(操作方法)までを解説してくれている本なので是非、自己学習に役立ててみるといいでしょう。

 

資格と通して知識を付ける

インフラエンジニアになるための勉強方法として「資格と取る」ということもかなり有効です。

この資格は「実力を証明するものではない」ですが、資格の勉強を通して、インフラのおける様々な知識を付けることが可能になります。

 

おススメの資格

LPIC(LinuC)level1

LPIC(LinuC)level1は、これからインフラエンジニアを目指す未経験者でも取得する人が多い資格です。

またLpicを勉強することで、Linuxサーバにおける全体的な知識を身に付けることができますので、これからインフラエンジニアを目指す人には特におススメの資格と言えます。

LinuC公式サイトはこちらから

 

CCNA

CCNAはCiscoが作っているネットワークに特化した資格です。

未経験者や独学者も十分資格を取れるのと、ネットワークにおける全般の知識が付くのでインフラエンジニアを目指す上では是非取っていただきたい資格です。

CCNAの公式サイトはこちらから

 

スクールに通う

もし、スクールに通うという高額な投資が可能なのであれば、スクールに通うのも検討してみてもいいかもしれません。

スクールであれば、わからないことや躓いた時にメンターに損談することも可能ですし、スクールの転職斡旋を上手く使えば、勉強だけでなくて転職のサポートを受けることも可能です。

オンラインで学習する

インフラエンジニアになるための勉強はオンラインでも勉強をすることが可能です。

特に最近は、巷のプログラミングスクールの教材よりも優秀な物もあるので、モチベーションの管理が自分でできるのであれば

とてもコストパフォーマンがいいと言えますね。

おススメのオンライン教材

ドットインストール

ドットインストールは一部有料のオンライン学習教材です。

有料のプランも「月額1,080円 (税込)」とかなり良心的な価格設定です。

オンライン学習サービスでインフラについて解説している教材は少ないので、そういう意味でいうとドットインストールはかなり優秀です。

まずは無料登録でどんな感じで教材が使えるのかをチェックしてみるのもありですね。

ドットインストールの公式サイトはこちらから

 

勉強する順番について

色々と勉強方法を解説してきましたが、インフラエンジニアになるための勉強であれば以下の順番がいいと思います

①本:本でインフラエンジニアの全体像をつかむ

 

②資格:資格勉強で具体的な知識を付ける

 

③オンライン学習:個人でより高度な知識を身に付ける

 

④スクール:モチベーションが続かない場合活用する

この順番で行けば勉強方法で悩むことは少なくなると思います。

WATARU

焦らず、自分のスキルレベルに合った学習をしていきましょう。

インフラエンジニアに効率的になる方法

インフラエンジニアになるための勉強方法については、理解していただけたと思いますが

肝心の「インフラエンジニアにはどうなるのか?」について気になるところではないでしょうか?

ということで、この項目では効率的なインフラエンジニアへの転職方法について解説していきます。

効率的にインフラエンジニアになる

・平行で転職活動をする

 

・スクールの紹介制度を使う

学習と並行で転職活動を始めよう

インフラエンジニアになるには、学習だけしていても意味がありませんし、学習が完了してから転職活動をするとなるとかなりの時間がかかってしまいます。

なので、「学習と転職活動を平行で進める」というのがおススメです。

インフラエンジニアの場合は、昨今の需要の上昇により未経験でも積極的に採用をしている企業も多く存在します。

そのため、他のエンジニア業種よりかは転職難易度も低いですし、入社してからの教育サポートも充実している割合が大きいです。

スクールの就職サポートを利用しよう

転職活動を有利に進めるという点では、プログラミングスクールもかなりおススメです。

基本的にプログラミングスクールというのは、学習をサポートしてくれるだけではなく、転職までしっかりとサポートしてくれているところが多いです。

そのため、自発的にエージェントに登録したり、企業情報を調査しなくてもスクール側が色々と調べてくれて提案してくれます。

プログラミングスクールのエージェントとタッグを組むことで効率的にインフラエンジニアに挑戦しましょう。

WATARU

まずは、コストがかからない転職エージェント登録がいいと思いますよ!

まとめ:まずは本から始めてみよう

インフラエンジニアの勉強方法については「まず本から始めてみる」というのが一番いいと思います。

そして、自分の知識量や現在の仕事とのバランスを考えて学習方法を変えていくといいと思います。

特に、資格を取れるようになれば、基礎的なことはもうわかると思いますので、会社でもそれなりに立ち回れるようになるでしょう。

インフラエンジニアはこれから需要がさらに上げっていくと思います、今から目とつけて参集しておくのは決して間違いではないと思いますね!

 

是非次は現場でお会いしましょう

 

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