今後のトレンド「ハイブリッドクラウド」を解説してみた

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニア×エージェントのWATARUです。

お悩みさん

・ハイブリットクラウドが最近来てるらしい?

・ハイブリットクラウドってなに?

・どうしたらインフラエンジニアになれる?

という悩みを解決するための記事となっております。

現在、私はインフラエンジニアとして日々活動をしておりますが「ITインフラ市場がめちゃめちゃ盛り上がってきている」という事を肌身を通して感じております。

その背景として「5G」そして「クラウド」そして「ハイブリットクラウド」という媒体が登場してきているというのがあります。

そんな最新のトレンドに乗り遅れないために今回は私が勉強したハイブリットクラウドについて解説していきます。

 

ちなみに5Gの記事は以前公開させていただいておりますのでこちらもチェックお願いいたします。

ITエンジニアとして考える「5G時代を生きる」について

 

ハイブリットクラウドとは?

物理機器とクラウド環境をハイブリットで利用できる!

それにより、より高度なセキュリティ構成をとることができる!

 

そもそもオンプレ知ってる?

自社でシステムを保有し、自社内の設備や契約したデータセンターによって運用すること

です。

ですがこの言い方だと初心者に優しくないので、スーパーコンピューターがあるようなマシン室で管理されているようなシステムを

オンプレミス(物理環境)と言います。

なので、オンプレミスでシステムを運用している場合実際にサーバの電源をポチっと入れたりとか触ったりとか埃を定期的にとって上げたりなんかもします。

 

そもそもクラウドって知ってる?

ネットワーク経由で接続できるサービスを指しますが

インフラの業界では、インターネット経由で接続が可能なサーバサービスを指します。

代表的なもので言うと

・AWS

・Azuru

・GCP(google cloud Platform)

そして現在シェアリ率一位がアマゾンなわけです。

私からしたらアマゾンはECサイトというよりかはクラウドサーバサービスを運用している企業って印象なわけです。

ハイブリットクラウドなら適材適所な運用設計ができる

オンプレミスでのサーバ構築は聞き自体が高く、中小企業にとっては高値の花でした。

そこで出てきたのがクラウドサービスであり、このクラウドサービスでは「使った分だけ払ってね!」という仕組みだ導入された為

中小企業がこぞって導入をしました。

 

逆に大きな規模のシステムだと、使う分が多くなるので逆にオンプレの方が安いという状況も作られたりします。

ハイブリットクラウドであれば、セキュリティ上死守したいデータやサーバなどはクラウドに退避させ

頻繁に使う物はコスパが良いオンプレで運用することなどが可能なのでコスパやセキュリティを最大限に生かせるのです。

 

Vmwareがまた面白いことをやろうとしてるらしい

流石天下のVmさん、私的にはスティーブジョブス並みの衝撃を日々インフラ業界に与えてくれるのは

この企業した無いと思っております。

 

全てのサーバを統一した環境で運用する

vmwareが提供するプラットフォームを活用して

AWS、Azure、Google Cloud Platform などに共通の運用環境を構築できます。

 

これってすごい事では?

今まではAWS Azuru GCPでそれぞれサーバ環境を構築していた場合

それぞれを共通した運用環境を構築する事はできなかったのです。

なのでスキル的にも、AWSができる事と、Azureが使えることは全く別の事だったんですが、このVmwareのプラットフォームを使用することで

全て統一したスキルとして確立することができるようになるかもしれません。

 

オンプレ×クラウドで共有運用環境を構築できるようになる?

今後の動向としては

オンプレ環境とクラウド環境で共有の運用環境を構築できるNW機器などが開発されるかもしれません。

そうなった時、このVmwareのハイブリットクラウドプラットフォームが使えることが次のインフラのトレンドになるかもしれません。

 

まとめ:今後のハイブリットクラウド市場に注目!

5Gの到来につきwebを通したサービスが今後もどんどんリリースされていくことでしょう。

今後のクラウド市場を常に意識しておくことで一歩先の技術者になれること間違いなしですし。

 

最新の技術を取得することで、高単価エンジニアとして活躍することもできるでしょう!

 

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