【30代からのエンジニア転職体験談】タツローさん 地方公務員からの転職経験談

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニア×エージェントのWATARUです。

お悩みさん

・エンジニアへの転職を考えてるけど

・他の人はどうやって転職活動したんだろう

・地方に住んでるけどエンジニアへの転職ってできる?

という悩みを解決するための記事となっております。

 

実際、色々な情報をインターネットで収集することができますが

結局は「実際に体験した方の話を聞くのが早いよね」ってこと今回は”地方公務員からエンジニアへの転職活動を行った”アルケさん”に記事の制作をお願いして

転職活動をして内定と取るまでにした方法を色々と書いてもらいました!

 

タツロー(仮)さん (男性 / 30代前半) の紹介

めちゃめちゃ誠実で性格が良い方!

第一印象からしてめちゃめちゃ印象が良かったです。

そんなアルケさんも公務員という閉鎖された組織環境に不信感を持つようになり転職を決意したそうです。

 

そして見事2社の内定を獲得

素晴らしいですね!

その経験は、これからエンジニアを目指す方にとってはかなり励みになりますので是非参考にしてみてください。

 

地方公務員がエンジニアへの転職活動で内定をもらうまでの話

 

未経験公務員からエンジニアとして内定を取った私

 

みなさんこんにちは タツローです。

最初に言っておかなければいけないことがあります。

私はエンジニア転職で内定を取りましたが、諸般の事情で転職を断念しました。

ですが、私の転職活動経験は、未経験からエンジニアへの転向を目指すあなたにとって役立つ内容だと自負しております。

特に、地方に在住だからこそ苦労した部分もあります。未経験からエンジニアへの転向を目指す方の中には地方在住の方もいらっしゃるので、そのような方には特に役立つ内容だと思います。

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

未経験から転職しようと思ったきっかけ

私は新卒で公務員になりました。

しかし、だんだん仕事内容や組織に対して不信感を募らせていくようになりました。
それだけではなく、周りに尊敬できる人間が少なくて、環境的にも不便で居心地が悪いのが苦しかったですね。

その思いはだんだん抑えられなくなっていき、転職活動に踏み切ることにしました。

 

転職をIT業界にしようと思ったきっかけ

最初は複数の転職エージェントに話を聞きましたが、案件を全くと言っていいほど紹介してもらえませんでした。公務員での仕事は全く評価対象になっていなかったのです。

また、公務員の仕事内容や組織に対して不信感を募らせていた以上、他の「お役所組織」に移る気にもなれませんでした。

転職エージェントから案件を紹介してもらえなかった理由を考えたら、アピールできるスキルがないことが理由の一つではないかと考えました。

では、どのスキルを身につければいいか?

思い浮かんだのがプログラミングでした。2020年からプログラミング学習が小学校で必修になるというニュースは聞いていましたので、それだけエンジニアの需要は増大しているのだろう、今から転職するチャンスも十分あるだろうと考えました。

また、大学時代にプログラミングを少しだけかじったことがあり、今から勉強するハードルが少しでも下げられるのではないかという思いもありました。

 

転職するために行ったこと

大学時代に経験があるとはいえ、プログラミングを完全に独学だけで学習する自信はありませんでした。そこで、tech academyで2ヶ月間Javaを学習しました。

Javaは求人数が一番多い言語で、転職に有利と考えました。

その後、tech academyさんから転職エージェントを紹介していただいて、転職エージェント経由で案件に応募していきました。

私は地方在住でしたので、都内企業を受験する時には1週間泊まり込みで上京し、まとめて受験しました。

都内の会社は合計5社受けました。また、当時住んでいた地域の近場で面接できた会社が2社ありました。

 

転職活動でやってよかったこと、助かったこと

1.プログラミングスクールを使ったこと

プログラミングスクールを使うことで、独学よりずっと効率的に学習できました。メンターには、実際の仕事のお話も聞いたりしました。

 

2.転職エージェントを使ったこと

転職エージェント経由で転職活動することで、業界知識を教えてもらえたり日程調整をしていただき助かりました。

また、転職エージェント経由で応募したことで、面接内容のフィードバックをいただけた企業もありました。これで面接対策をしやすくなりました。

 

3.WEB面接可な求人に積極的に応募

最終面接以外はWEB面接可な求人を優先的に受けました。

転職エージェントからは15社近く案件を紹介していただきましたが、半分近くは最終面接以外WEB面接可だったと記憶しています。

IT業界の求人は都内に集中しているので、WEB面接可な求人がなかったら転職活動自体を断念していたかもしれません。

1週間泊まり込みで上京しましたが、2社最終面接まで進んだ段階で上京しました。面接があるたびに上京していたら、交通費などがバカになりませんでした。

 

転職活動でやっておけばよかったこと、失敗したこと

1.アウトプットをやっておけばよかった

ポートフォリオは作成しましたが、それだけではなく学習内容をqiitaやtwitterなどに投稿すればよかったと思います。

アウトプットは評価対象になるだけでなく、学習内容を定着させるのにも有効です。

 

2.転職エージェント以外の案件も応募すればよかった

前回の転職活動では、転職エージェント経由の案件にしか応募しませんでした。

ただ、他の転職エージェントや転職サイトももう少し使って、幅広く求人を探しても良かったと思います。

最近では、Wantedlyなどの求人サイトだけではなく、twitter経由でオファーをもらって転職する人も少なくありません。

これらの方法も知っておけばよかったと思います。

 

3.面接で話が長いことがマイナス評価になった会社があった

不合格になった会社の一つからは、「話が長すぎる」ことがマイナスポイントというフィードバックを受けました。

転職エージェントによると、話せるエンジニアを評価する会社もあるので、会社によるのだと思います。

それでも話が長いことで評価を下げられたことは事実。面接官の様子を見て、簡潔に話すことを強く意識すべきか、それとも多少長くなっても丁寧に話すべきか見極めないといけないと感じました。

 

そして内定

転職活動では、2社から内定を頂きました。

まず、当時住んでいた地域の近場で受験できた会社から内定を頂きました。転職エージェント経由で内定通知を頂きました。

私はJavaを学習していましたが、その会社はRuby専門の会社ですので、どの言語を重点的に学んできたかは、選考にはあまり関係ないのかもしれません。

その数日後、もう1社都内の会社から内定を頂きました。こちらは都内のWEB制作会社です。後で採用担当者に聞いたところ、自走力や学習意欲を評価されたそうです。

 

まとめ

最終的には諸事情で転職を断念しましたが、転職活動を通じてエンジニアの可能性、面白さを感じました。

しかも、転職活動の流れを学んだこと、公務員の外の世界に触れたことは、自分にとって間違いなく大きな財産になりました。

来年、エンジニア転職に向けて再び動き出します。その時、転職活動をした経験が大きく役立つことでしょう。

私の話はいかがでしたか?このお話が役立てば幸いです。

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