エンジニアの目線で、孫氏の兵法「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」をひも解いてみた

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニア×エージェントのWATARUです。

先日こんなツイートをさせていただきました。

 

要は、どんな問題がでも、

「その内容を把握し、自分に何ができるかを認識したうえで対処すれば、何とかなっちゃうよ~」

っていう孫氏って方の教えです。

今回は、この考え方はエンジニアとしてキャリアアップしていく中で効率的なキャリアアップにはめちゃめちゃ応用ができると思ったので

エンジニアの場合におけるこの考え方を解説していきたいと思います。

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そもそも孫氏の兵法って何?

紀元前500年頃に作られた、孫武って方が書いた兵法書です。

 

実はめちゃめちゃすごい人たちの愛読書だったり

孫氏の兵法は紀元前500年前にも作られたのにも関わらず、今での世のビジネスマンのバイブル的な書となっております。

孫氏の兵法を愛読している人物として有名なのは

・武田信玄

・徳川家康

・孫正義

・ビルゲイツ

などなど、かなり有名な人達が多いですよね。

 

孫氏曰く「しっかりした準備」と「頑張らない」ことが勝利の秘訣?

孫氏の兵法は大きく分けて「全部で13篇」で構成されており。

その構成の中で度々出てくる考え方は「戦わずして勝つ」という事でした、その為にはしっかりとして準備が必要になってくる。

そしてこの考えかたは今のエンジニアにもかなり重要な考え方になってくると思います。

 

「彼を知り己を知れば百戦殆からず」はエンジニア活動にも応用できる?

そして、この言葉「彼を知り己を知れば百戦殆からず」これは今のエンジニアにもかなり応用できると思いました。

昨今のITエンジニア達はエンジニアになりたかった理由も忘れて

「スキルアップ」「サービスを作る!」「ポートフォリオが命」などの世論(SNSなんかの)に流されていますが

実際の所、エンジニアとしてキャリアアップをするにあたり必要な情報やスキルアップなどの仕方が分かっていないようにも感じます。

 

私的「彼を知り己を知れば百戦殆からず」

彼:クライアントやIT市場

己:私自信のスキル

要はここの状況がしっかりと把握できていれば的確にアプローチとキャリアアップが可能ってことですね。

 

私的、「彼」の解釈

要は戦うべき相手をちゃんと調査して臨むという事

就活などの観点から言ったらIT市場全体または就職したい企業の事

独立したいエンジニアであれば仕事を発注してくれるクライアントであるかと思います。

 

「そんなのあたりまじゃん」って思っている方もいるでしょうが。

実際のところ、エンジニアになりたい人や、エンジニアとして独立しい人なんかはこれを勘違いしている人が多い様に思えます

 

できる事なら、相手が何を求めているのか、自分以外の誰かに説明できるくらい

IT市場や企業、またクライアントの事を把握できるよ良いですね。

 

私的、「己」の解釈

要は自分が何ができるのかどんな能力があるのか正確に把握するということ

よくある実例だと

フロント系の技術を学んでポートフォリオを作成したのにも関わらず、就活している企業がwebマーケティングの企業だったり。

自分の目標がITエンジニアとして安定して高所得を得る事なのに、業種にやたらこだわりがあったり。

 

結局は案件受注でも、就活でも企業と自分のマッチングになるので、しっかりと自分の能力し知って相手にアプローチしていきましょう。

 

私的、「百戦殆からず」の解釈

まずは負けないことが重要

簡単な例でいうとエンジニアへの転職です。

 

転職活動をしている方達の負けの定義とは何でしょうか?

それは「転職活動が上手くいがず現状維持(今の会社を辞めれない)になること」ではないでしょうか。

 

本来、現状をどうにかして抜け出すために転職活動をしているのにも関わらず

転職活動をしていくうちに、色々と条件がでてきて

・給与が高い方が良い

・残業は無い方が良い

・スキルアップができる方良い

・教育がしっかりしているほうが良い

・自社開発が良い

なんてことを考え結局はそんな好条件な所はなく、

面接に落ちまくり”俺には能力がないからいけないんだ・・・”なんて言って転職活動を辞めてしまう事ではないでしょうか?

 

そこでまずはまずは「理想ではないけどIT業界に転職する」という事にフォーカスすることが重要で、最終的な理想な自分の能力を上げたら自然と手に入るものだったりするのです。

 

まとめ:自分の中で「負けではないけど勝ちではない」を手に入れるための調査と勉強をしよう

結局はの己の能力がないのにも関わらず理想を追い求める事で人は深くそして深刻なほどに消耗してしまう物なのです。

※例えば、「技術能力無いのにいきなりリモートで仕事したい!」とかもそうですよね。

なら、全力でチャレンジするよりもしっかりとした準備をして市場の動向をまち、勝てるタイミングであまり力を使わずに理想を手に入れる。

これが理想的なエンジニアとしての活用方法だと僕は思います。

 

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