エンジニアと投資は相性がいい!投資をして60歳以降も楽に生きよう

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・年金問題で将来のお金が不安

・フリーランスになったものの将来的なお金が不安

・エンジニアに向いている投資ってなんだろう?

・僕にもできるのかな?

・何から始めたらいいんだろう

というお悩みを、解決する記事となっております!

この記事では「エンジニアが投資を始める理由とおススメの投資方法について解説」していきますので、この記事を最後まで読んでいただければ、あなたも投資家としての一歩を踏み出すことができますよ!

この記事を信頼してもいい理由

記事を書いている人が・・・

 

現役のフリーランスエンジニア

 

・投資歴は5年

 

・前職は投資系企業の営業マン

今回解説する内容

・エンジニアこそ投資を始めるべき理由

 

・エンジニアは投資と相性がいい理由

 

・初心者でも安心してはじめるならインデックス投資がよい理由

投資を始めてする場合って、「お金に詳しくない自分が投資を始めてもいいのだろうか?」って不安になっちゃますよね。

大丈夫、実はエンジニアと投資というのはすごく相性がいいんです、しっかり知識をつけて負けない投資を心がけましょう!

 

結論:エンジニアが最初に始める投資は「積み立てNISA」か「iDeco」にしよう

これから投資を始めるのであれば、一攫千金を狙う「FX」や「仮想通貨」ではなく、インデックス投資が非課税でできる「積み立てNISA」か「iDeco」を強くおススメします!

実は、売ったり買ったりを頻繁に行うアクティブな投資よりも、インデック投資の様な市場全体の平均をとっていくような、投資方法の方が最終的な利益が大きいことが、証明されてたりするのです。

WATARU

まずは、iDecoと積み立てNISAですね!

エンジニアにこそ投資を薦める理由

そもそも、なんで投資をしなくてはならないのでしょうか?

この記事を読んでいる方は「なんで投資をしようとしてるのでしょうか?」

最近私の周りにも投資を始める方が増えましたが、その大半が「みんながやっているから」という理由で始めているような気がします。

今一度なぜ投資をやる必要があるのかを知っておくべきでしょう。

ということで、この項目では「ほかの誰でもないあなたに投資を薦める理由」について解説していきます。

私が誰でもない、あなたに投資を薦める理由

・老後2000万円問題の発生

 

・預金が無意味であるという事実

 

・お金を制すると本当の自由が手に入る

老後2000万円問題の発生

昨今、金融庁が公表した報告書を発端に“老後2000万円必要だ”という問題“が巷を騒がせています。

この老後2000万円問題というのは

・夫65歳、妻60歳の時点で夫婦ともに無職である。

・30年後(夫95歳、妻90歳)まで夫婦ともに健在である。

引用:ちばぎんブログ

上記の条件をもとにした場合、年金があったとしても30年間ずっと、5.5万円が赤字になるという発表です。

そのため、お金を稼いでいるうちに老後の生活資金である2000万円を貯めておく必要があるというものです。

しかし、裏を返せば、5.5万円が30年ずっと入ってくる仕組みを形成すれば、老後2000万円問題は解決してしまうということです。

投資は老後2000万円問題を解決するにあたりとても有効な手段なのです。

預金が無意味であるという事実

皆さんがおこなっている「銀行預金(貯金)」、これも立派な投資であることはご存じでしょうか?

実は、バブルだった1990年~1992年にかけて「銀行の年間金利は5%以上」あったのです。

これは、銀行に1000万の預金をすると、毎年5万円ずつ増えていくということです。

なので、銀行にお金を預金しておくことが何より効率的で安全な投資だったのですが、現在はの銀行金利は年間0.001%となっており、預金をしていてもほぼリターンがありません。


引用:みずほ銀行

これを見ると、銀行に預けていても全く意味がないことが分かりますよね。

さらに、銀行倒産により預金が一部消滅する可能性があるという、ただただリスクだけとっているのがこの銀行預金なのです。

であれば、投資をしてもっと効率的に資産を活用していった方がよいのです。

お金を制すると本当の自由が手に入る

「投資は一種のギャンブル」と考えている方がいるようですが、投資の定義を確認してみるとギャンブルではないことがわかります。

投資とは、目の前でお金を投じることで将来それ以上の利益になって返ってくるのを期待する行為

引用:【FP監修】いまさら聞けない!投資とは?簡単にわかりやすく解説します

「リスクを最小限にしながら、お金を投資し将来に亘に利益を出す」というのが投資の定義です。

また、投資を賢く行っていくことで配当収入を得ることが可能になります。

配当収入は投資をしたことにより継続入ってくる収入のことで、この配当収入が、あなたの支出を超えた時、あなたは働かなくても今と同じ生活をすることが可能になるのです。

これが実現された時、あなたは本当の意味で経済的な自由を達成するでしょう。

 

WATARU

運用は計画的に、かつ戦略的にが鉄則ですよ!

エンジニアと投資は相性がいい

実は、性質上、エンジニアと投資というのは実は相性が良かったりします。

この項目では、エンジニアという職業と投資が相性がいい理由について解説していきます。

エンジニアと投資が相性がいい理由

・論理的である

 

・所得が高いので投資にあてれるお金が多い

 

・計画実行力が高い人が多い

論理的である

投資をする上で重要になってくることが「論理的である」ということです。

エンジニアは通常の仕事においても、主観的な判断をなるべく避け作業するという傾向にあります。

それは、プログラミングコードは極めて論理的なものであり、感情をいくらぶつけた所で理論上、上手くいっていなければ必ずエラーになるからです。

実は投資も同じような性質があり、感情的になればなるほど負け越してしまいます。

そういった意味で、論理的思考が得意なエンジニアは投資においても感情的にならずに俯瞰的に相場と向き合うことができると思います。

 

所得が高いので投資にあてれるお金が多い

エンジニアの所得は他の職業を比べて高い傾向にあります。

そのため、投資にあてるお金を捻出することが比較的簡単であると言えます。

投資は、資本があればあるほど、低リスクで大きな収益を発生させることが可能になります。

そのため、多額の資金を投下できるエンジニアは幾分有利であると言えるでしょう。

 

計画実行力が高い人が多い

投資をするにあたり、必要な能力は計画を作り忠実に実行することです。

投資は機械的に行うことが極めて重要です。

それはエンジニアの仕事と極めて似ており、全体像を把握しある程度決まったルールの中で仕事をしていき、きっちりスケジュール内に納品する事。

これができるって実は特殊なことなんですよね。

投資は柔軟に状況を把握して対応をする場面もありますが、基本的にはきっちり筋のと打ったルールの上で行うことが必要です、それがができるエンジニアは投資に向いていると言えるでしょう。

 

WATARU

論理的が故にやらないという選択をする人結構いるんですよね・・・・もったいない

エンジニアの投資はインデックス投資がおすすめ

では、これから投資を始めたいと思っているエンジニアの方は何から始めていけばよいのでしょうか?

この項目では、エンジニアのあなたにおすすめの投資方法について解説します。

インデックス投資を始める方法

・積み立てNISA

 

・iDeco

インデックス投資って何?

おすすめのインデックス投資方法を紹介する前に、「インデックス投資」とはを知っておく必要があります。

インデックス投資とは:経済指標と連動するように運用されているインデックスファンドに対する投資のこと

少し難しいので、ざっくり説明すると

インデックス投資をすることで、「日本株式全体」「アメリカ株式全体」など市場全体に分散投資をすることです。

このインデックス投資をすることで、市場の平均的なリターンを得ることができ、かつ市場が崩壊しない限り無くならない資産を掲載することができるのです。

 

インデックス投資なら積み立てNISAがおススメ

積み立てNISAは「少額投資非課税制度の事」を指し、投資によって得られた利益が非課税になるという制度です。

要は本来、利益が上がった分だけ「所得税+住民税+復興特別所得税」がかかるのですが、NISAで得られてた利益に対しては税金とらないよという制度になります。

積み立てNISAは年間40万円(月々1000~33333万)のお金を投資することができそれを20年間積み立てることができます。

また、これにより発生した利益に対しては、税金がとられないのでめちゃめちゃお得なんですよね。

インデックス投資ならiDecoもおススメ

deco(個人型確定拠出年金)といい、国が「老後に備えて自分で2番目の年金を自分達で作ってくださいね」と言って作って

idecoのメリットは

・掛け金が全額「所得控除」される

 

・運用資産は「退職所得控除」「公的年金等控除」で受け取れる

という点になります。

上手く使えば節税にもなりますし、将来的な資産を作ることも可能です

ですが、デメリットとして60歳までは受け取りができないという点があります。

 

WATARU

ちなみに、僕は現在3年ほどインデックス投資をしていますが、マイナスにはなってないです!

エンジニアが60歳までインデックス投資を続けたら

色々と解説してきましが、具体的な数値が出ないと良くわからないという方もいらっしゃると思います。

というこで、この項目では40歳の方が60歳までコツコツiDecoと積み立てNISAをしていった場合としなかった場合を測定してみたので、その情報を開示しようと思います。

<条件>

 

期間:40歳~60歳まで(20年間)

 

金額:56,333円(積み立てNISA 33,333+ iDeco 23,000)

 

利回り:7%(アメリカS&P500の平均リターン)

40歳から60歳まで投資をしなかった場合

40歳から60歳までタンス貯金をした場合の結果がこちらです。

貯金額:1351万円

20年間貯金をするとこのような結果になりました。

もし、あなたが65歳以降働かないのであれば、最終的にお金はそこをついてしまい、老後破産をしなくてはならなくなるかもしれませんね。

40歳から60歳まで投資をしてた場合

40歳から60歳まで毎月56,333円を7%で運用した場合の結果がこちらです。

元本:1351万円

運用利益含む金額:2935万円

素晴らしい結果です、投資をするかしないかで、同じ期間と同じ金額を使ってもこんなにも違いで出ます。

3000万もあれば、老後2000万円問題もなんなくクリアできそうです!

WATARU

差が1500万以上あるってやばいですね

まとめ:エンジニアの投資は「積み立てNISA」と「iDeco」から

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

個人的にエンジニアという職業は、比較的待遇が恵まれていると思っています。

その状況を上手く利用して将来的な資産を形成できれば、老後のお金について心配することもなく、充実した毎日を過ごせるのではないでしょうか?

そのためには、今から資産運用をコツコツを始めていく必要があります。

これから投資を始める方はまずは「積み立てNISA」と「iDeco」の口座を開くところからチャレンジしてみてください!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です