エンジニアの為の「初めてのVR、AR解説」市場の波に乗っていこう

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニア×エージェントのWATARUです。

お悩みさん

・VRってなんだ?

・VRってこれからどういった風に使われていくの?

・VRエンジニアになるにはどうすればいいの?

という事を解説する記事となっております。

現在、私が一番注目している分野が今回解説する「VR&AR」の分野です、私も現在勉強中ですが、今勉強している事を中心に今回は解説していこうと思います。

現在、VRやARについて可能性を感じている人たちは多く存在します。

この記事では”VRとは何なのか?”から”世の中にはどのように発展していく可能性が有るのか?”また、”VRエンジニアになる方法”までを解説していきます。

この記事を読み終えたあなたはVRの魅力を知ると共にその可能性にワクワクですることまちがいなしです!

 

また、私がこの分野に興味を持ち始めたきっかけである、「5G」については別の記事で解説をしておりますので、是非そちらの記事もチェックしてくださいね(‘ω’)ノ

ITエンジニアとして考える「5G時代を生きる」について

 

VRとは?

この章は初歩ということで、そもそもVRってなんだ?ってことについて以下の項目に沿って解説していきます。

・VRとは?

 

・VRとは違うARが存在する

VRとは?

VRとは「Virtual Reality(バーチャル・リアリティー)」の略で、日本語の場合「仮想現実」と言われています。

VRではHMD(ヘッドマウントディスプレイ)という、ハードを使用して、仮想空間で立体的に画像や動画を見ることができます。

その経験は、まるで自分が別の次元や世界にいるような感覚です。

故に、VRは”仮想的な現実を体験する”ということで「仮想現実」と言われています。

 

VRとは違うARが存在する

VRの派生的な分野としてARという分野が存在しております。

ARは「Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティー)」の略で日本語の場合「拡張現実」と言われております。

今ではポケモンgoなどに自然と導入されており、その技術自体が大々的にフューチャーはされておりませんが、今後伸びてくる分野であることは間違いありません。

ARは、ディスプレイなどを通すことにより、その場に画像や動画が流れたりなど現実世界とリンクした体験が可能です。

 

VR業界の需要

上記の様にVRがかなり画期的で可能性が有る分野であることは分かっていただけたと思いますが、需要はどのくらいあるのか気になるところではないでしょうか?

この章ではVR業界について解説をしていきます。

・VRの市場規模

 

・VRが開発に必要とされる言語

 

・VRエンジニアの収入について

 

VRの市場規模

VRの市場規模とはどのくらいなのでしょうか?

市場規模は2019年の168億ドル(約1.8兆円)に対して2023年は1,600億ドル(約17.3兆円)。同期間の年平均成長率(CAGR)は、78.3%を見込んでいます。

引用:2023年までのAR/VR市場予測 年平均成長率は80%近く 企業利用が牽引

上記の記事を参考にすると、2019年から2023年にかけてVR&ARの市場規模は約10倍に上がります。それを牽引するのは中国市場ですが、もちろんITは世界共通ですから

その波は日本市場にも大きな影響を与えることでしょう。

 

VRが開発に必要とされる言語

上記の話を聞くとよりVRやARの開発に携わってみたいと思ったのではないでしょうか?

せっかくなので、この記事ではVRやARを触れるにあたって必要な技術について解説します。

Unity

Unityとは

Unity(別名:Unity3D)は、統合開発環境を内蔵し、複数の機材(platform)に対応するゲームエンジンである

引用:ウィキペディア(Wikipedia)

ゲーム開発用の総合環境です、基本的は無料で使え、簡単なゲームであれば無料の範囲で開発が可能です。

VRの分野では、立体的な映像や空間を作るのにUnityを使用して開発をします。

 

C#

C#(シーシャープ)は、アンダース・ヘルスバーグが設計(デザイン)したプログラミング言語であり、構文 (syntax) はその名前にもある通りC系言語(C言語、C++やJavaなど)の影響があるが、構文以外の言語機能などについてはヘルスバーグが以前の所属であるボーランドで設計したDelphiからの影響がある

引用:ウィキペディア(Wikipedia)

C#はマイクロソフトが開発した言語です。

その為、マイクロソフトのフレームワーク「.NET Framework」をPCの中にインストールしておく必要があります。

VRの分野では、主にUnityでデザインした物体を動かす為に活用されます。

また、C#の言語を深く理解することで、複雑な動作を実現することも可能です。

 

VRエンジニアの収入について

ではそんなVRエンジニアの収入はどれくらいなのか?

実務未経験:20万円~25万円/月
実務1年以上:30万円~40万円/月
実務3年以上:50万円~60万円/月
最高年収:1,560万円

引用:VRエンジニアの必須スキルや将来性、年収を解説!未経験もなれる?

という結果になっております。

あくまで、フリーランスの単価とのことですが、結果的にはIT市場の中では「少し高め」といったところでしょうか。

まだ2019年現在だと需要の波はそこまで来ていない様に感じます。

ですが、私の予想としては市場規模が大きくなるにつれて単価や収入も自然と多くなっていくと思いますので、ねらい目の市場であることは確かです。

 

VR業界への転向方法

では、どのようにVRの業界に転向するべきなのでしょうか?

・未経験はインターン

 

・経験者は転職or独立

上記の項目について解説していきます。

未経験はインターン

現在のIT業界として、未経験の扱いがかなり厳しくなっております。

その場合の対策として挙げれるのが、インターンとアルバイトです。

インターンとしてであれば多くのベンチャー企業が人を募集しておりますので、是非そんな企業を見つけて経験を付けるために入ってみるのはいかがでしょうか。

もちろんリスクとしては安月給であることです。

場合によっては生活ができないレベルの給与かもしれません、そこに関しては是非自分のお財布や生活状況などど相談してみてください。

 

経験者は転職or独立

もしあなたにIT経験が1年以上あるのであらば、その分野に転職することが可能です。

また、C#などの知見があるのであれば独立することでより自分が思う理想の案件や仕事を獲得することが可能です。

独立する際は、エージェントを活用することによりより自分に合う案件を提案してくれることでしょう、

 

まとめ:VR市場はまだまだこれから

 

まとめです、VRの市場規模をみてもVRやARの市場は可能性に満ちたこれから成長してくる市場だと私は思っております。

それを加速されるのが5Gの実装です。

この記事を書いている現在は5Gは既に実装されており、これからVR市場が伸びてくるは間違いありません。

是非、今のうちに知見を付けて最高の波に乗ろうじゃありませんか。

 

お仕事依頼

現在、私はエンジニアのはじめての独立をサポートをさせていただいております。

私が実現しているのは、サラリーマンの保証とフリーランスで魅力である高単価を兼ね備えた独立プランとなっております。

まだまだスタートしたばかりのサービスですのでご興味ある方は、メールにてご連絡をお願いいたします。

私が直接サポートさせていただきますので、私の目の届く範囲までで募集させていただいております。

 

是非ご連絡をお待ちしております

 

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