エージェントへのマージンの相場っていくら、エージェントが語るお金の話

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

お悩みさん

・マージンって何?

・どれくらい抜いてるものなの?

・お願いするならどこがいいの?

という悩みを解決するための記事となっております。

実際、私も自分の案件を獲得するときは、平行でエージェントに依頼をしております。

また、自分自身もエージェント活動をしている事から

エージェントの上手な活用方法を知り、今では自分のやりたい案件かつ高単価という理想的な仕事を受注しております。

 

この記事ではマージンって何?というところから、活用すると良いエージェント会社について解説させていただきます。

この記事を読み終えたあなたは、マージンについて正しく理解し自分のやりたい仕事をより簡単に獲得するテクニックを得る事でしょう。

 

フリーランスで発生する”マージン”って何?

これからフリーランスになる方は、そもそも”マージン”って何?というところからではないでしょうか。

この章ではマージンとはという事について以下の様に分けて解説していきます。

・マージンとは

 

・どんな仕組みなの

マージンとは

マージンとは以下の様に定義されております。

原価と売値との差額。利ざや。

参考:コトバンク

簡単に言うと、エージェントを利用した時に発生する手数料の事です。

エージェントに仕事の発注をすると、依頼されたエージェントは依頼に伴い、以下のような営みを行います。

・案件を獲得する

・サポート(ヒアリング、案件紹介、フォロー、取引先との契約)

・トラブル対応

上記に対する報酬になりますので、会社やエージェントによって上記の様なサポートをどこまでしてくれるかでも支払うマージンが変わってきます。

どのような仕組みなのか?

ではマージンが発生していくフローを追ってみましょう。

マージンが発生するフローは図にすると以下の様になります。

参考:フリーランスエージェントの手数料(中間マージン)を徹底分析!手数料(中間マージン)の仕組みを完全解説!

この画像で解説している「お金」が記載してある部分がマージンの発生ポイントになります。

<例えば>

上記の図を参考にして例を挙げるのであれば・・・

①フリーランスであるあなたは、自分の案件の獲得をエージェントに依頼をします。

②エージェントはあなたに合う案件がないかを確認します。

③エージェントがあなたに合う案件を見つけ、あなたと上位会社をマッチングさせ、あなたの仕事を獲得した。

上位のようなフローになると”お金の流れ”としては。

エンド企業からエージェントに支払いがされ、手数料を抜いた分があなたの報酬として、エージェントより振り込まれます。

その場合は、中間にいるエージェントがどれくらいいるのかであなたの報酬は劇的に変わります。

中間に人や企業がいるほどあなたの手取り報酬は減るということです。

 

マージンはエージェントによって違う

マージンはエージェントやエージェント会社によって様々です。

ですが、業界の平均としてはある程度の金額が決まっているようです。

この章では、なぜ違うのかを含めて以下に分けて解説をしていきます。

・エージェントによってマージンと報酬が違う

 

・具体的に抜かれている金額は「10~20%」

エージェントによってマージンと報酬が違う

活用するエージェントによって抜かれるマージンも違えば、入ってくる報酬も違うのがフリーランスの世界です。

なぜ違うのか、それは

①エージェントの力量によってどのポジションで仕事を受注できるかが決まるから

②担当エージェント(または企業)によってどのくらいのマージンを抜くかが定まっていないから

良いポジションで仕事が取れない

エージェントの実績が少なく一次請受け企業またはエンド企業から良い条件で仕事が受注できない

という理由で同じような案件でも報酬が減額される可能性が有ります。

もし大きくない会社(実績が少ない企業)なのに還元率が良い場合は「薄利多売」でビジネスをしている傾向があります。

その場合はその企業がどういった意図で薄利にしているかで今後の付き合いを深めるかを検討しても良いと思います。

 

担当エージェントによって差がある

マージンがどれくらい発生するかについては、正直定まっていません。

営業の売り上げにもなりますので、成果が欲しい方はそれなりの金額を要求してきますし

エンジニアになるべく還元したいという方は、そんなにマージンを請求する事もないです。

もちろん、個人で決めておらず、企業によって「一定金額でやっています。」という企業やエージェントもあるので一概には言えないですが、一般的には担当エージェントがどれくらい利益を抜くかを決めていたりします。

 

具体的に抜かれている金額は「10~20%」

では具体的にどれくらいの金額がエージェントの収益となっているのでしょうか。

世間一般的には10%~20%と言われております。

70万円で発注がエージェントや企業に入ってきた場合、エンジニアに落ちる金額は大体56万~63万になります。

なので、自分が実際どれくらいの相場なのかは把握しておくことが重要です。

 

あなたにベストな依頼すべきエージェント

では、どんなエージェントに仕事を依頼すべきなのでしょうか?

エージェントといっても個人から大手まで様々な企業がありますので、信頼できビジネスパートナーとして長く関係を続けていけるエージェントが良いと思います

私のおススメは以下に分けて解説します。

・安定を求めるなら安心と実績の大手エージェント

・利益と信頼重視の中小企業&個人エージェント

 

大手エージェント

まずは大手エージェントとして名高い企業を上げさせていただきます。

「レバテックフリーランス」「Midworks」「ギークスジョブ」などが有名どころになります。

エージェントを利用する際は、まずは上記のエージェントにエンジニアとして登録し、見積もり(自分の単価)を出してもらい他社と比較してみましょう。

それぞれに強みがあるので、自分の弱みを補えるようなサービスを提供している企業とタッグを組むのもありかと思います。

また上記で紹介しているエージェント企業については、別記事で紹介予定ですのでお楽しみに!

 

中小企業&個人エージェント

続いて、中小企業&個人エージェントです。

このブログを書いている私はこちらの分類のエージェントになります。

個人エージェントの場合は案件数に関しては大手に到底かないませんが、「手厚いサポート」を考慮するのであれば個人エージェントをおススメいたします。

大手に比べるとエージェントが対応する一人当たりのエンジニアの数が個人の方が少ない為、一人ひとりの手厚いサポートが期待できます。

 

例えば”ワタルであれば”

 

・確定申告時の個人的なサポート

・一人ひとりのキャリア形成

・希望年収を徹底して把握した上での戦略

・資産形成についてのサポート

・起業サポート

 

などを意識して、一人ひとり徹底してサポートさせていただいております。

大手はあくまで案件を私でマージンを抜き、それ以外の付き合いはあまりないのが現状です。

また担当になった営業さんも、私たちエンジニアを営業することにより手数料などが反映される仕組みになっていないケースが多いため

付き合いといった面でもあくまで「業務上」になることが多いです。

 

 

まとめ

今回はエージェントのマージンにフォーカスを当てて、解説しました。

エージェントといっても大きな規模の物から、小さな規模のものまで様々です。

金だけの関係になるのか、将来的なパートナーとしてエージェントを見るのかでエージェントを選ぶのが良いと思います。

では今回の記事をまとめます。

エージェントに支払うマージンについて

・エージェントによってマージンと報酬が違う

・具体的に抜かれている金額は「10~20%」

依頼すべきエージェント

・安定を求めるなら安心と実績の大手エージェント

・利益と信頼重視の中小企業&個人エージェント

といった感じにまとまりました。

是非フリーランスとして活動しているのに、仕組みがいまいちわからないな~と思っている方のお役にたてれば幸いです。

 

 

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