【体験談】スクールって実際どうなの?スクール卒業者が語るITスクールの実態について書いてみた①

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニアのWATARUです。

また、新しく始動したエンジニアーズハウスですが。

色々な縛りがなくなって事もあり、自分の思ったことをより自由に発信していきたいと思っております。

ということで、今回は最近話題になっている

「ITスクールの実態」について、実際に私が体験した事を踏まえた書いていきたいと思います。

ITスクールって実際どうなの?

値段は一括なら30万、月謝なら2万程度

ITスクールは規模も値段も様々ですが、私が調査した結果以下平均的には

一括:30万~

月謝:1万~2万

が一般的な様です。

※ちなみに、私が通っているスクールは100万のスクールなので価格帯はスクールによって様々なことがわかります。

通う頻度は週1回~2回程度

どこのスクールも平均として

週に1~2回を想定しているカリキュラムプランを組んでおります。

もちろん、サポート受け放題や教室無料開放などをしているスクールもあるので、一概に上記の回数が当てはまるわけではないですが、実際社会人で働ぎながらとなると上記の頻度に落ち着くようです。

レベルはそんなに高くない

実際、私もスクールを通うと決めてから様々なスクールの体験会に申し込みましたが

スクール自体のレベルはそこまで高くはありませんでした。

場合によっては「僕の方がレベルが高いかも。」と思う事もありました。

理由としては、先生が教育者として採用されている人材が多く、現場で実際に10年やってましたとか、現役で現場に出てますという方たちが教えてるわけではないというのが主な理由になります。

先生方はカリキュラムや教育方針に乗っ取った教え方を叩き込まれている為、それ以外の対応がわかないケースが結構あります。

場合によっては悩んでいるエラーやバグが解決しない事もあったりします。

スクールのバリエーション

昨今は、世の中にプログライングスクールが多くあり、それぞれが自分達のサービスに付加価値をつけて提供を行っております

そのおかげか、スクールによって様々な色があり受講する側としては、その色を理解していないと「思ったのと違う」なんてことになります。

スクールバリエーション①:就職斡旋型スクール

上記スクールの特徴は最終的に、生徒が就職していくところまでサポートを行う点です。

斡旋を目的としている為、

・ポートフィリオ作成セミナー

・就職ガイダンス

など、大学でやっているような就職に関するサポートが充実しています。

※私が通っているのは①のタイプですが、カリキュラム内容としては「一つの事を探求しプロになるのではなく就職に必要な最低限の知識をつけましょう」といった内容になっております。

スクールバリエーション②:サービス作成型

もう一つのスクールのタイプがサービス作成型のスクールです

この特徴は、カリキュラム事にできるようにになることが決まっているという点です。

・ゲーム制作コース

・web制作コース

・ワードプレス運用コース

などなど、自分が学びたい分野に特化して学ぶことができます。

自分の作りたいものに近い物を選ばないと結局やりたい事と、やっていることが全くの別物になってしまう事もあります

FeeLoona / Pixabay

まとめ:高い割には色々種類があるのでしっかり検討しよう

まとめとしては、「しっかり体験して検討しましょう」という事です。

スクールは様々な種類があり、スクールの色によって教育方針が違います。

せっかく高いお金を出して通うわけです。

学校選びを待ちがえてお金が無駄になってしまうのだけは避けたいですよね!

このブログがだれかの参考になれば幸いです

では続きは②で!

qimono / Pixabay

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