田舎で年収1000万?田舎でやるならエンジニアを圧倒的におススメする理由

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニア×エージェントのWATARUです。

お悩みさん

・地方でゆっくりエンジニアとしての生活をしたい

・地方だと収入は落ちる?

・地方で自由に生きていく方法ってどんなのがあるの?

という悩みや状況を解決する記事内容となっております。

 

私自身、エンジニアとして、またエージェントとして活動しており

上記の様な相談を日々受けたくさんの方のサポートをさせていただきました。

 

上記の様な経験をもとにこの記事では、田舎でゆっくり仕事をするならエンジニアがおすすめな理由と実際に田舎で仕事をするにはどんな方法があるのかを解説していきます。

この記事を読み終えた際に地方で働くための明確なイメージをお持ちいただけることをお約束いたします。

 

田舎で自由に仕事をするならエンジニアが圧倒的におススメ

都内で働いている人は一度は夢に見たことはないでしょうか?

「田舎で時間にも人にも縛られずにのんびり仕事をしたい」と、ですがほとんどの人が金銭的な理由または仕事的な理由でその夢を諦めなくてはならないのが現実です。

ではその夢の様な生活を実現するためにはどんな職業がおススメなのでしょうか?

多くの職業の中で私が圧倒的におススメする職業は「エンジニア」です。

この章ではなぜエンジニアがおススメなのかその理由を解説していきます。

-エンジニアが圧倒的におススメな理由-

 

・プログラミングスキルがあればパソコン一つで仕事が可能

 

・最近は自宅で勤務するリモートワークが流行ってきている

 

・仕事を受注できればどこで仕事をしても東京を同じ水準で報酬がもらえる

スキルがあればパソコン一つで仕事が可能

エンジニアはプログラミングスキルさえあれば、大手企業や個人から仕事を受注することができ

案件によっては、自分のパソコンで開発(制作)をして納品(提出)することで報酬を得ることが可能です。

また、契約によっては自宅で仕事をすることが可能な為、場所を選ばず仕事ができます。

例えば、東京の会社から受注した仕事を沖縄で行ってもいいわけです。

 

リモートワークが導入され始めている

最近のいIT業界の傾向としては、働き方改革の影響もあり

リモートワークで自宅で仕事をする”ケースがすごく増えてきています。

大手の企業では「自宅でリモート環境整えられないの?」などど質問を受けるほどです。

このことから近い将来、大手のIT企業などに勤めながら自宅で勤務などどいう事が可能になる可能性があります。

 

リモートワークでも報酬は東京水準

仕事の受注の仕方にもよりますが、エンジニアは東京の仕事を受注して地方で行うことができ

エンド(依頼元)が東京や高額報酬を出してくれる企業であれば、田舎であっても高い水準の報酬を得ることが可能です。

このため、以下のような現象が起きます。

-田舎と東京の支出の違い-

 

・東京サラリーマン:30万(収入)ー25万(支出)=5万(残り)

 

・田舎リモート:50万(収入)ー20万(支出)=30万(残り)

これが一年続いた際にかなりの手元に残るお金の差が出てきます。

 

地方IT企業の報酬(年収)とは

では、フリーランスではなく、一般的なサラリーマンの場合はどのくらい所得の差があるものなのでしょうか?

以下の項目で分析して考察していきたいと思います。

・東京のITサラリーマンの年収

 

・田舎のITサラリーマンの年収

東京のサラリーマン

東京のサラリーマンの平均的な年収は

東京:770.0万円

引用元:平均年収.jp

でした!

やはり東京のSEの年収は圧倒的に高いですね

 

田舎のサラリーマン

では、東京のITサラリーマンに比べて田舎のサラリーマンの年収はいくらなのでしょうか?

沖縄 :440.0万円

山梨 :495.0万円

広島: 550.0万円

引用元:平均年収.jp

でした、田舎(首都圏以外)ですと平均的には良くて440万~550万円くらいのようです。

個人的な感覚で言うと、もう少し少ないような気がしておりますが、上記の様な結果になりました。

 

地方で東京のエンジニアと同じくらい稼ぐ方法とは?

これまで、エンジニアであれば田舎でも東京の仕事と同じような水準でお金を稼ぐことが可能という事をお伝えしてきました。

ではどのような方法を活用すれば「田舎で東京と同じくお金を稼ぐ」ことができるのでしょうか?

この章では以下の項目に分けて解説をしていきます。

・クラウドソーシングを活用する

 

・エージェントを有効活用する

 

・ベンチャー企業を有効活用する

クラウドソーシングを活用する

参入障壁が一番低いのがこのクラウドソーシングを利用する方法です。

最近では「クラウドワーク」や「ランサーズ」をはじめとした、個人のクライアントと、個人のエンジニアをマッチングさせるためのサポートをしているサービスがどんどん出てきています。

その中で自分が受注できる案件を受注していくことで大きな所得を得ることが可能です。

 

エージェントを有効活用する

次に、エージェントを活用する方法です

フリーランスエンジニアになれば、エージェントを介して仕事を受注することが可能です。

また、それが東京のリモート案件などであれば、東京と同じくらいの所得を得る事を可能です。

 

ベンチャー企業を活用する

ある程度のスキルを持っている方であればこの方法をとるのもありではないでしょうか?

ベンチャー企業にまずは社員として入り、ある程度の信頼と実績を得たところでフリーランスとして契約することで

完全にリモートワークを実現できます。

これも、ベンチャー企業が都内の企業であれば東京と同じ水準の給与が期待できます。

 

まとめ:田舎暮らしをしたい人ほどエンジニアになるべき

今回、お伝えしたかったことは今のご時世クラウドソーシングが発達しており、インターネット環境さえあれば、どこでも仕事をすることが可能です。

必要なのはITエンジニアとしてのスキルだけ!

是非、皆さんもエンジニアとしてスキルアップして、田舎で小金持ちスローライフを送りませんか?

 

ということでまとめです。

田舎で仕事をするならエンジニアがおススメの理由!

・プログラミングスキルがあればパソコン一つで仕事が可能

・最近は自宅で勤務するリモートワークが流行ってきている

・仕事を受注できればどこで仕事をしても東京を同じ水準で報酬がもらえる

田舎で東京と同じくらい稼ぐには?

・クラウドソーシングを活用する

・エージェントを有効活用する

・ベンチャー企業を有効活用する

って感じでまとまりました!

この情報が求めているかたのお手元に届きますように!

では今日はこのへんで!

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