SES営業は辞めるべき?経験者が語るSES営業からのおススメキャリア変更

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニア×エージェントのWATARUです。

お悩みさん

・SESの営業をやっているが辛すぎて辞めたい

・SESの営業をやってるけど将来が不安

・転職したらどんな業界で有利なの?

という悩みや状況を解決する記事内容となっております。

 

私自身、SESの営業を経験してからエンジニアへの転向をしております。

その理由はエンジニアのほうが有利な業界であるから、また営業的な観点をもっているエンジニアは重宝されるからです。

 

上記の様な経験をもとにこの記事では、SES営業はどういったメリットデメリットがあるのかを踏まえた上で今後のキャリア形成について解説いたします。

この記事を読み終えたあなたは自分の新しい可能性に気づくことをお約束します。

 

SESの営業って実際どうなの?

「SESの営業って実際どうなの?」という事でSESの営業って実際どうなのか?

この章では、以下の項目に分けてSES営業を解説していきます。

・収入的な観点

・キャリア的な観点

・働き方的な観点

SESの営業をされている方は今の自分と照らし合わせて考えてみてください。

収入的な観点

SESは収入的にどうなのか?この件については企業によると言えるでしょう。

切り分けの方法としては以下になります。

・完全固定給:いくら成果を出しても出さなくても収入が変わらない

・固定給+歩合:最低限が保証され、成果を出せば収入が上がる

・完全歩合:全て成果報酬

この場合、私の個人的な視点で言うと、固定給+歩合ではない場合は、営業をやっている意味はないと思います。

SES営業自体はスキルが身につく仕事でもないですし、将来的に昇進が見込める仕事でもありません。

その場合、固定給や完全歩合ですと将来的にゆとりある安定した生活をおくるのは厳しいでしょう。

 

キャリア的な観点

SES営業は他の営業の仕事と比べると比較的「簡単」です。

簡単であるが故に、スキルが付きにくいという点ではデメリットです。

もしあなたが将来的に、独立やフリーランスエージェントを目指していない場合は今のキャリアはあまり意味のない物になってしまう可能性が高いです。

 

働き方的な観点

SES営業は、基本的に案件とエンジニアをマッチングさせることを目的としている業務になります。

その場合、基本的な勤務時間は決まっているものの、営業先の現場と対応しているエンジニアの状況に勤怠を含めてプライベートが左右されます。

面談も、エンジニアが仕事が終わった18時以降が多いですし、トラブルがあれば夜中であっても対応しなくてはなりません。

そういった意味では、SES営業ではプライベートな時間まで仕事をしなくてはならない可能性があります。

 

 

今後続けていく理由はあるのか?

「SES営業をやっているがこのまま続けていくべきか?」

実際、SES営業はだらだら続けていくには向きませんが、明確な理由があってこの仕事をやっている場合はまた違ってきます。

この章では

・あなたはSES営業を続けるべき

・あなたはSES営業を辞めるべき

を解説していきます。

あなたはSES営業を続けるべき

貴方はSESを続けるべきか?

もしあなたが以下に目的をもってSES営業として働いているのであれば、仕事を続けていくべきです。

・将来的に独立してSES企業を設立する

・将来的にフリーランスエージェントとして活動する

上記の様な目的を持っているあなたは、SES営業を続けるべきです。

SESの業界は正直難易度が低く、大きな売り上げが上がる業界です、そのチャンスに気づているあなたはこの仕事を続けるべきと言えるでしょう。

 

あなたはSES営業を辞めるべき

もし、働きながら以下のような考え方を持っているのであれば、あなたは今すぐにでもSES営業を辞めるべきです。

・そんなに長く働こうと思っていない

・いつか転職しようと思っている

・ずっと同じ会社で働いて安定を手に入れたい

上記の様な考えをもっている方は、早めにこの業界を辞めるべきです。

SESの営業は将来的に安定した収益を発生させるものではありません

またスキルとしても、あまり汎用性があるものではないので、他業界で通用しないことが多いです。

 

SES営業からエンジニアへ

ではSES営業は次のステップとしてどんな道があるのか?

私が最もおススメする業種それは「エンジニア」です。

エンジニアを管理していた側からいうとあまりない選択しかもしれません、この章では営業がエンジニアになるにあたって有利な点を以下の項目で解説をします。

・営業の視点があるエンジニアは重宝される

・自己のキャリア形成プランが明確に意識できる

営業の視点があるエンジニアは重宝される

エンジニアは基本的にわがままな生き物で、自分の単価(売り上げ)を知らずに、給料を上げろ、休みを増やせなどの発言をします。

しかし、営業を経験しているあなたは違います。

現場の状況、自分の発言や行動がどんな影響を会社に与えるのかを知っています。

そんな営業を経験しているあなたは、的確に評価される行動ができます。

評価されるという事は、自分のやりたい案件や金額など、より良い条件を提示できるという事

そんなことが可能になる可能性が営業を知っているエンジニアにはあります。

 

自己のキャリア形成プランが明確に意識できる

営業経験がある場合、自分が行っている仕事がどれくらいの価値(単価)でやり取りをしているのかを把握することができます。

また、業界の事を知っているということは、明確なキャリア形成をイメージできるという事でもあります。

どんな仕事をして、どんな事を学べば本来自分がやりたい仕事ができるようになるのか、その視点は営業を経験しないと得れない視点でもあります。

 

まとめ:SES営業経験者はエンジニアになるべき

今回のまとめです。

私の考え方は「SES営業はみんなエンジニアになるべき」と考えております。

もちろん上記に該当するのは”SESを辞めるべき方”に限りますが、是非自分の将来を一度考えなおしてみてはいかがでしょうか。

ではこの記事をまとめます。

 

SESの営業は?

収入は:固定給+歩合に限る

キャリア的には:スキルが付かない

働き方的には:プライベートに影響あり

続けるべき?

独立したいなら続けるべき

特に意識してないなら辞めるべき

次のキャリアは?

エンジニアへの転向が圧倒的におススメ

今回はこんな感じにまとめてみました。

この解説はあくまで私の感じた考えでもあるので、参考にしていただければと思います

では、今回はこの辺で

 

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