現役フリーランスエンジニアが語る、フリーになるために必要なスキルと勉強方法

WATARU

こんにちは、フリーランスエンジニア×エージェントのWATARUです。

お悩みさん

・フリーランスになるにあたって必要なスキルってなに?

・必要なスキルってどうつけるの?

・必要なスキルをつけても失敗するの?

という悩みを解決するための記事となっております。

 

実際、私もフリーランスエンジニアとして、上記の様な悩みをたくさん抱えてきました。

今ではその悩みを解決し、安定×高収入なフリーランス人生を送っています。

この記事ではフリーランスで必要なスキルを解説しつつ、フリーランスエンジニアとして失敗しない方法を解説していきます。

この記事は、あなたの理想のフリーランス人生を実現するためのきっかけになることをお約束します。

 

フリーランスエンジニアとは?

ではそもそも、フリーランスエンジニアとはなんなのか?

それを知らない事には何も始まりません Engineers Houseでは上記を解決する記事を書いておりますので

この記事を読む前でも読む後でもどちらでも良いので、以下の記事を読んで読むこと強くおススメいたします。

フリーランスって何?現役フリーランスが解説するフリーランスへの転向方法

 

フリーランスエンジニアとして必要なスキルとは?

ではそんなフリーランスエンジニアとして

何不自由なく暮らしていくにはどういったスキルが必要なのでしょうか?

ある程度の経験を積んでフリーランスエンジニアとして独立したものの5年後のトレンドについて行けずにサラリーマンに戻るというケースも多くあるのが事実です。

フリーランスとして必要なスキルは以下と私は思っております。

・知識

 

・経験

 

・先天性(トレンドを読む力)

 

・営業能力(交渉術+マーケティング)

知識

フリーランスで知識がありませんは、話になりません。

基本的にフリーランスへ依頼される案件とは”一緒に勉強していきましょう”と言ったものではなく、”これを作ってください”という丸投げスタイルで依頼されます。

その依頼された物をどうやって作るのかを判断できるだけの知識が必要になります。

 

経験

知識と同様に”経験”は、丸投げされた案件をどうやって作っていくのかを判断する為に必要な能力となります。

「この内容の物は、以前はこのように作った」といった経験があると

よりスムーズにクライアントが求める物を作れると同時に、「以前はこういった失敗があったので別の方法で対応しよう」という失敗からの応用もフリーランスで仕事を受注する為に必要になります。

 

先天性(トレンドを読む力)

世の中のトレンドは日々進化しています。

それと同時に世の中に需要がある言語やシステムも日々進化していっています。

その行をいち早くキャッチし自分の中の技術に取り入れていく能力もフリーランスとしては重要な能力になります。

 

営業能力(交渉術+マーケティング)

フリーランスとして、言われるがままに仕事をしていて生活ができるレベルの収益を発生させることは難しいです。

そこで重要になってくるのが

・自分に高い報酬を払ってくれるクライアントを獲得するマーケティング能力

・上記クライアントからより良い条件で報酬を払ってもらう交渉力

が必要になってきます。

 

 

必要なスキルのつけ方

前提としてフリーで生きていくには、かなりのスキルがなくてはならないことが分かりました。

ではそんなスキルはどうやって身に付ければ良いのか?

私の経験上そのスキルをつけるには以下の方法があると思っております。

・独学で勉強し経験していく

 

・スクールやコミュニティに入って勉強する

 

・企業に入って勉強する

 

独学で勉強し経験していく

 

この方法は正直根性論でしかないです。(※なので私はおススメしません)

習うよりなれろということで、まずは自分の事を大きく見せることで案件を受注し必要な知識を本やネットで調べることで補填していく方法です。

この方法はかなり非効率でかなりのストレスがかかりますがフリーランスへの最短ルートといえます。

 

スクールやコミュニティに入って勉強する

 

この方法ではフリーとして生きていく上でのマインドであったり最低限の知識を付けることができます。

・実際フリーとしてどのくらい仕事をするべきなのか?

 

・何に気を付けるべきなのか?

 

・どういった知識を付けるべきなのか?

など幅広い知識を付けることができます、またコミュニティでは既にフリーとして活動している方も多くいますので、先輩に色々聞けるのもメリットです。

 

企業に入って勉強する

一番遠回りではあるが安定して独立できる方法がこちらです。

社内開発をしている企業ではフリーランスで行っている全ての工程をフリーランス(個人)で行うのとは比べ物にならない規模で行っております。

その全ての工程を経験し、自信をもって”できる”という状態で独立する。

というのも有効な方法と言っていいでしょう。

 

 

フリーランスとして失敗しない為にやるべき事

フリーランスとして必要な知識を付けていたとしても、様々なことが原因で失敗します。

ここでいう失敗とは「仕事がなくなる事=収益がなくなる事」を指します。

ではそんな失敗をしない為にはどういった対策が必要なのでしょうか?

私の経験上以下の事が意識できれば、まず仕事がなくなるという事は無いでしょう。

・必須スキルを身に付ける

 

・長期的な案件を受注する

 

・エージェントなどと協力体制を整える

必須スキルを身に付ける

まずは、前の章で説明した必須スキルを身に付けましょう

・知識

・経験

・先天性

・営業力

まずはこれを身に付ければ、案件が無くなったとしてもすぐに別案件を受注することが可能でしょう。

 

長期的な案件を受注する

長期的に仕事を振ってくれるクライアントはとても重要ですし、生活の基盤を作るうえで必須です。

案件を受注をする時は長期的に付き合いができるクライアントであるかどうかを見極めましょう。

単発のみの好きな案件ばかりやっていると生活が安定しないので、精神的にも金銭面的にも辛い時期が定期的に来てしまいます。

 

エージェントなどと協力体制を整える

 

必須スキルの中で営業力を一つ上げましたが、エンジニアの中には営業力に自信がない方も多いでしょう。

そんな時の為に”信頼できるエージェント”と関係を深めておいてください。

私もエージェントとして活動しておりますが、フリーランサーから幾度となく「振ってもらえる案件はないでしょうか?今月収入がないんです」なんて連絡が来ます。

自分がそんな状態になった時の事を考えて仕事を振ってもらえるエージェントと余裕がある内に関係を構築しておくことをおススメします。

 

まとめ

さぁ、今回も色々な情報をモリモリでお届けしました。

これで皆さんもフリーランスとして何から学んでいけばよいのか想像できたかと思います。

では今回の記事をまとめます。

フリーランスに必要なスキルは以下である。

・知識

・経験

・先天性(トレンドを読む力)

・営業能力(交渉術+マーケティング)

そんな必須スキルの学び方は以下である。

・独学で勉強し経験していく

・スクールやコミュニティに入って勉強する

・企業に入って勉強する

フリーランスで失敗しない為にやるべきことは以下である。

・必須スキルを身に付ける

・長期的な案件を受注する

・エージェントなどと協力体制を整える

色々と記載はしておりますが、一番はまずやってみることが重要かと思います。

エージェントとして活動している私が持っている理念としては、

「エンジニアが今より無理せず自分のやりたい事ができる環境の提供」です。

是非、この記事を読んでくださっているエンジニアの皆さんが、自分の理想とする人生を謳歌できるように応援しております。

是非記事が良いと思ったらシェアをお願いいたします。

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